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食べ歩きをメインに書いています。
不定期更新ですがよろしくです。

昨日は横浜アリーナで弾けてきました。

お目当ては・・・ももいろクローバーZです。^^;

TVで見たときに、あまりの全力っぷりに衝撃を受けたのが応援することになったっきっかけです。
ですので、あくまでユニット推しですので推しメンはいません・・・念のため。(苦笑)
でも・・・強いて言うなら・・・緑の杏果ちゃんかな〜?・・・^^;;;

そんなある日、ダチからライブに行かない?とのお誘いがあって、二つ返事で行ってきました。^^;;;

会場について中に入ったらびっくり!!
ステージの周りを360度客席が囲んでいます。
そして、我々はスタンドだろうと勝手に思っていたら、センター席ステージの正面、前から4番目の神席でした。

いよいよスタート。
一曲目からオールスタンディング。
うわ〜、この感覚懐かしい〜!!
コールの予習はほんの少ししかできませんでしたが、それでも声が枯れてしまうほどに声援しちゃってました。

最初から最後までこの調子が続いていて彼女たちは常に全力投球。
凄過ぎでした。

機会があればまた行きたいと思いましたよ〜。

今朝めざましテレビのめざつぶに投稿したら読まれてしまいました〜。
葛西臨海公園にて、believe nipponが開催され、その一環として多数のラーメン店が出店されたので行ってきました。

まずは彩岩(サイロック)軍団の焦がし醤油ラーメン。
彩岩(サイロック)軍団
醤油をバーナーで焦がすという手法が非常に珍しいです。
とても香ばしいスープで今までにない味を演出していますが、麺ははっきり言ってダメダメでした。
アルバイト?と思いたくなるくらいひどい手つきで湯きりされた麺は案の定固すぎでした。

続いては焙煎汐蕎麦処金字塔の塩ラーメン。
金字塔
ん〜・・・焙煎というほど香ばしさは感じられませんでした。
ベーコンの風味が立ち過ぎてトリュフオイルの風味もイマイチ。
塩ラーメンとしては美味しく食べられましたが、宣伝文句を感じられなかったのは残念でした。

食後は公園内を散策しました。

菜の花畑が綺麗でしたよ〜♪
菜の花 菜の花
昨日は桃の節句、おひな祭りの日でした。

嫁さんにバレンタインデーのお礼を兼ねて料理を作りました。

帆立貝のサフラン風味 クリームソース
Noix de St.-Jacques aux safran
帆立貝のサフラン風味 クリームソースです。

嫁さんは貝の中では帆立貝が大好物
フュメドポワソンとサフランの香りが結構効いていました。
帆立貝は表面だけさっと焼くだけで、最後にフライパンに戻してソースに絡めるだけでちょうど良い火の通り具合になりました。

豚ヒレ肉のロースト ローズマリー風味/ラタトゥイユ
Filet de porc rôti aux romarin/Ratatouille
豚ヒレ肉のロースト ローズマリー風味/ラタトゥイユです。

豚肉はちょっと火を通しすぎちゃった感じで、少しぱさついてしまいましたが、ソースのお陰で水がなくてもちゃんと食べられました。(苦笑)

ラタトゥイユは、南プロヴァンス地方の代表的な料理です。
Touiller(かき混ぜる)で、初めのRata-は軍隊言葉で「ごった煮」という意味です。
本当は前菜用に作ったのですが、肉料理の付けあわせを考えていなかったのと、家庭でロシアスタイルのように一皿ずつ出すのは無理なので、肉料理の皿に乗せちゃいました。^^;;;

私はあまり得意ではないのですが、嫁さんはナスやピーマンなどの夏野菜が大好きなので大喜びでした。

桃のファーブルトン
Far Breton aux pêche
桃のファーブルトンです。

ブルターニュ地方の伝統的なお菓子で、ローマ時代から作られていたそうです。
ファーはお粥、ブルトンはブルターニュ人という意味です。
ブルターニュは土地がやせているため小麦が取れず長い間そば粉を主食としており、料理の付け合わせとして作られていたそば粉のお粥にプラムやブドウなどの乾燥果実を入れてたのが始まりだそうです。

今回は桃の節句にちなんで桃を使いました。
もちろんフレッシュな桃は手に入らないので缶詰を使いました。
そして生地はそば粉ではなく小麦粉を使ったので、かためのプリンのような食感です。
思ったほど甘くなく仕上がったのが良かったです。
バニラビーンズの香りが堪りませんでした。

自画自賛になってしまいましたが、嫁さんも喜んでくれて自分も大満足でした。
(ちょっと疲れちゃったけど・・・^^;;;)
私:茨城県人に、いばら「ぎ」って言うと物凄く怒られるらしいよ〜


嫁:うんうん知ってる〜。


  「け」だよね〜!!



私:・・・・・・


69'N'ROLL ONEを後にした私は、お腹にまだ十分な余裕があるのを感じ、折角だからもう一杯いってみることに。

次に選んだお店は、私の職場関係者の一人の友人のお店でなかなか人気があるようだと教えてくれたお店で、RA-MEN 3SO(ラーメン スリー・エス・オー)です。

味噌ラーメンを売りにしたお店のようです。
行列こそできていませんでしたが、入店時にほぼ満席ぎりぎり1席空いていて無事に着席すると、その後に続々と人が入ってきてギリギリセーフでした^^;

今回は3SOポタージュめん〜ホウレン草仕立て〜をチョイス。

3SOポタージュめん 〜ホウレン草仕立て〜

これまた美しいビジュアルですね〜♪

その名の通りポタージュのようにドロッとしていて濃厚な味わいですが、甘めの味噌を用いているのか野菜やフルーツが使われているのかわかりませんが非常にマイルドです。
ただホウレン草仕立てという割には色合いはグリーンでそれらしいのですが、菜っ葉特有の青臭さが感じられずちょっと拍子抜けという感は否めませんでした。
それでもとても味わい深いスープに仕上がっていてとても美味しいです。

麺は太麺でモチッとした食感はこの太さならではですね。
とても好きです。

具にベーコンやオレンジピーマンなどはバーナーで炙ってあってとても香ばしく美味しいです。

添えられているわさびを麺につけると鼻に抜ける辛さが効いてさっぱり感が出ます。

またグリーンタバスコも好みで入れることができ、とても良く考えられた一杯でした。

RA-MEN 3SO
東京都町田市木曽西4-1-31
12:00〜14:30 / 18:30〜22:30(L.O.22:00)
定休日:火曜日・第4月曜日(祝日の場合変更あり)

町田駅より神奈中バス町12・17・78系統横町バス停下車
若しくは横浜線古淵駅より徒歩約10分
私的には今一番好きなラーメン店の町田にある69'N'ROLL ONEに行ってきました。

移転一周年企画〜2日間のカウンターShock!後編『Sのロック超マニアックス』を限定50食出したのでした。

秋田比内地鶏、山水地鶏、豚骨、牛骨、イベリコ豚、秋刀魚節、焼きアゴ、羅臼昆布、鮪節、ホタテ、大根等を使用したスープの塩ラーメン。出汁そのものが完結したスープに非常に近いので、完全天日塩で軽く味を付け、仕上げに醤油をひと垂らしします。チャーシューはイベリコ豚の塩麹まぶし。最初に一口生のままのスープをお出しするので味わってみて下さい。というお店からのメッセージに非常にそそられました。

まずは生のスープから。
生のままのスープ
おぉ〜!思いっきり節ってます。
酸味すら感じます。
節好きの私には堪りません♪

そしてお待ちかねの
Sのロック超マニアックス
なんとも美しいビジュアルにうっとり。

早速スープを味わうと、先ほど生のスープであれほど強調されていた節系の味わいは仄かに香る感じに変わり、どれかの素材が突出するのではなく、バランスが安定して言わば渾然一体となった味わいになっていました。
濃い味や強い味を好む方には不向きですが、私にはこの繊細な味わいは思いっきりツボでした。

麺はスープの表面に浮いた脂を全身に纏ってとてもツルツルしています。
細麺ながら適度なコシがあって、それでいて加水率が高めのしなやかな麺がスープに非常に良く合います。

チャーシューのイベリコ豚はやっぱり脂身を食べさせる肉なんだな〜と思いました。
確かに美味しいのですが、これだけ脂身が強調されると美味しさよりもしつこさが勝ってしまい、ちょっとつらく感じてしまいました。
私的には国産豚の肉質の部分を味わえる肉にしてほしかったと思いました。

この一杯のラーメン、1,500円なのですが納得でした。
我が家は二人とも食べることが大好き。

私は食い意地が張ってて、いつもあれが食べたいこれが食べたいと言ってる様な気がします。^^;

その反面、嫁さんは家の家計を預かっているからか、滅多にそんなことは言いません。
決して裕福ではない我が家の家計ながら、日々飽きさせない工夫をしてくれる、そんな嫁さんがテレビを見ていて、ぼそっとミルクレープが食べたいと言ったのでした。

たまにはご褒美をあげなきゃなと、美味しいミルクレープを検索していたら、ルエル・ドゥ・ドゥリエールが見つかりました。
HPをみると、ミルクレープ発祥のお店らしいです。

これは買うっきゃないでしょうと突撃してGETしました。

ミルクレープ
スタンダードなミルクレープです。
ミル(千枚の)クレープという意味で、クレープの間にはフレッシュなクリームが挟んであります。
クレープは非常に薄いですがムチッとしていますが、決してモッタリ感はありません。
小麦の美味しさも伝わってきます。

クリームは濃厚ながら、くどさは感じず口中に残る余韻がとても軽やかです。

苺のミルクレープ
こちらは季節限定の苺のミルクレープです。

クレープにもクリームにも苺が使われていて、苺感がとても強いです。

どちらもとても美味しく、嫁さんにも喜んでもらえたようでめでたしめでたしでした。
嫁さんが女子会ランチに出かけてしまったので、私も外食をすることにしました。

今回は嫁さんが好んで食べない、言わば二人では食べに行かない物を食べに行こうと選んだのが親子丼でした。

嫁さんはプルプルの鶏皮や、トロトロの半熟玉子が苦手なのでした・・・^^;

今回は前から一度行ってみたいと思っていた人形町の玉ひでにトライです。

開店30分前に着いたのですが、既にすごい行列ができていました。
3〜40人並んでいたのではないでしょうか。

それでも開店するとあれよあれよと人が店内に消えていき、私もあっという間に店内に入ることができました。

親子丼を食べる席は掘りごたつ風の4〜6人用のテーブル席で相席が基本です。
それでも隣の人と肘がぶつからないように間隔があるのが有難いです。

折角の訪問ですから今回は奮発して匠親子丼を注文。
基本の元祖親子丼に炙りささみが乗ったバージョンです。

まず着席すると出されたスープ。
スープ
鶏の出汁が濃くて、中華麺を入れたらそれだけでラーメンになってしまいそうな美味しさです。

そして親子丼到着。
どんぶり
かなり派手などんぶりです。^^;

中身はこんな感じ。
匠親子丼

うわぁ〜、玉子の色が濃いです。
まずは玉子の部分を食べてみると、甘めのつゆの後から濃厚な玉子の風味が追いかけてきます。

ご飯は硬すぎず軟らかすぎない絶妙な炊き加減。

肉は噛むと押し返すような歯ごたえがありつつも決して硬すぎず、噛めば噛むほどあっさりしつつも深い味わいがどんどん出てきます。

炙りささみは旨みと香ばしさが堪りません。

こりゃうまい!!
もう一杯いきたいところでしたが、また次回の訪問を楽しみに店を後にしました。

本当はこの日、会社の旅行会でしたが、
・他人の靴を間違えて履いていったにも拘らず結局未だに名乗り出てこない呆れた組合員がいる。
・酒の席で面と向かって毎回同じ説教を延々と繰り返しせっかくの酒や料理の味を台無しにする組合員がいる。
・初日の昼食は一人1,000円渡して、サービスエリアで適当に好きなものを食えという呆れた企画をする。
こんな人たちと一緒の旅行はしたくないので不参加にしました。

やっぱり美味しいものを食べるときは気分よく食べたいですものね。
どういうこと???

街頭インタビュー

やっぱりそういうことなんだろうな〜・・・。
ハイ!そこっ!! 変な想像をしないように(笑)

毎週少しずつ送られてくるパーツを組み立てる模型を一度やってみたかったのです。

そしてついに決意してしまいました。

選んだのは、週刊NISSAN R35 GT-Rでした。

パッケージ

今回の部品はフロントバンパーでした。
フロントバンパー

1/8モデルだけあって、幅が23cmもあります。
ダイキャスト(金型鋳造法のひとつで、金型に溶融した金属を圧入することにより、高い寸法精度の鋳物を短時間に大量に生産する鋳造方式のこと)パーツのため、これだけで重さが364gありました。

完成まで全部で100回部品が送られてきますが、根気強く作っていきたいと思います。

すっごい楽しみ!!