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一度はこの目で直接観たいと思っていた秋田県は大曲の花火大会

100周年記念の今年、幸運なことに桟敷席が取れたのでむちゃくちゃしんどいですが、彼女と0泊3日の弾丸ドライブで参戦してきました。

大会前日の夕方、定時で退社し会社の近所の銭湯に駆け込んで、この後当分入れないであろう風呂にのんびり浸かって汗を流し、簡単に夕食を摂った後、マイカーで出発です。

相変わらずの首都高の渋滞を抜けて東北道に入ると、徐々に車の数が少なくなっていき、遠くに旅に出ている実感が湧いてきます。

日付が変わった頃、宮城県の菅生パーキングエリアに到着しました。
今夜はここで仮眠です。
シートが凸凹ながらもフルフラット(?)になるので、足を伸ばして身体を横に出来るのはとても有難いです。

なかなか寝つけないながらもいつの間にか眠っていたようで気がついたら夜が明けていました。

レストランで軽食を摂った後再出発です。
途中、前沢サービスエリアで30年以上の付き合いになるダチと合流、かなり久しぶりの再会のはずなのに少しもそんな感じをさせないのがとても嬉しいです。

昼直前にようやく大曲に到着。
ピーカンの真夏の天気の中、時折吹く爽やかな風が、東京とは違う場所に来たんだなーと感じさせてくれました。

とりあえず桟敷席に行ってみることに。

桟敷席

当然のことながら直射日光を遮るものが何もなく夏全開です。
来る途中のサービスエリアで買った弁当を食べた後、何もすることが無く、周囲を歩いたり桟敷席の下で直射日光を避けたりしながら時間を潰していました。

そしてようやく17時。
昼花火の開始です。

昼花火 昼花火 昼花火

昼花火は初めて見ました。
空をキャンパスに見立てて、打ち上げられた落下傘等から少しずつ出される煙が織りなすアートを楽しみました。

昼花火が終了後、トイレ行列に参加。
席から割りと近い場所にトイレがあったので大したことなく用を足せてC=(^◇^ ; ホッ!

日もとっぷり暮れていよいよ夜花火の開始です。

夜花火 夜花火 夜花火

夜花火 夜花火 夜花火

夜花火

残念ながらこの花火たちを形容できる言葉を私は知りません。

ただひたすら感動・感動でした。

競技花火の素晴らしさは言うに及びませんが、今回は百周年記念大会ということもあってか、大会提供花火がことのほか素晴らしかったです。

花火師さんって、炎のように熱いハートとクールでクレバーなハートを併せ持ち、しかもキュートなロマンティストでもあるんですね。o(*^▽^*)o~♪

そして大曲の花火大会は日本一=世界一です!!



YOUTUBEにいくつか動画がアップロードされていたので一つだけ貼り付けてみました。

花火師の方々や大会の運営に携わった全ての方々、そして我々を暖かく迎え入れてくださった地域住民の方々に深くお礼申し上げます。

皆さんのお陰をもちまして、この素晴らしい花火大会を観ることが出来ました。
本当に有難うございました。

人口4万人の町に80万人の人間が押し寄せたのですから、帰りも半端ではありません。
大曲ICに向かう道路は全く車が動かない状況で、我々は反対方向の下道を選択。
横手の道の駅さんないで仮眠を摂りました。

再び車中で朝を迎えて再出発です。

ただ折角東北まで来て、このまま帰るのはもったいないので、宮沢賢治記念館中尊寺を見学しました。

流石に仮眠だけのドライブはかなりきつく、途中サービスエリアで更に2回仮眠を摂りながら22:30に帰宅しました。

めちゃくちゃしんどい今回のドライブでしたが、それでも余りある素晴らしい花火大会でした。(走行距離1275.8km)

チケットが取れたらまた来年も行きたいな~o(*^▽^*)o~♪
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久しぶりにのんびり気持ち良く朝の目覚めを迎えられました。
布団が低反発マットでこれがとても気持ち良いのです。

朝から再び温泉三昧o(*^▽^*)o~♪

そして朝ごはん。
昨夜あれだけ食べたのにしっかりお腹が空いています。^^;

しいたけ・薄揚げ しいたけ
しいたけと薄揚げの炭火焼です。
しいたけはじっくり、薄揚げはさっと焼くとどちらもジュワッと旨味のジュースが口に広がります。
両者とも只者ではありませんよ。

菜っ葉の煮浸し
菜っ葉の煮浸しです。
ん~♪ 菜っ葉のシャキシャキに美味しいだし汁が堪りません。

出汁巻き玉子
出汁巻き玉子です。
ここの名物のひとつで、玉子はもちろんふわっふわ♪
さぞや出汁が効いているのかと思いきや、これが実に控えめでそのお陰で玉子の風味がとても良く引き出されています。

イサキ
イサキの炭火焼です。
皮はパリッと香ばしく、身はしっとりの絶妙な焼き加減でした。

粟麩の田楽
粟麩の田楽 木の芽味噌です。
モチッとした粟麩の木の芽味噌の香ばしさが美味しいんです。

なす
なすのごま煮びたし(?)
なすははっきり言って得意な食材ではないのですが、これは胡麻の味に助けられて無事に食べられました。^^;

お赤飯
父の引退のお祝いということでお赤飯を炊いて下さいました。
こういうさりげないサービスがとても嬉しいです。

あさりの味噌汁 白米
あさりの味噌汁と白米です。
大粒のあさりに最高の出汁と味噌の加減で味噌汁好きには堪りません。
白米はおひつに入れられて、炊き加減はもちろん、蒸らし加減も丁度良くご飯だけで何杯もいけちゃいそうでした。

すいか
すいかです。
私にとっては今年の初物、シャクシャクであま~い♪
夏を頂きましたo(*^▽^*)o~♪

お汁粉
お汁粉でフィニッシュ。
甘すぎず上品な味わいでした。♪

夕食・朝食と海・山・川の幸を十二分に堪能でき、これ以上の至福があるのだろうかというくらい満足な料理でした。

食事部屋からの景色
夕食では見なかったのですが、今朝窓の外を見てみるとこんなステキなお庭がありました。

この後、最後のお風呂を楽しんで、サロンでのんびり寛いだらチェックアウトの時間がやってきてしまいました。

おいそれと気軽に来られるお宿ではありませんが、ここにまた来れるように頑張ろうという気持ちにさせてくれる、パワーを与えてもらったような気持ちです。
そして両親がとても喜んでくれ、それが最上の喜びでした。

お世話になった仲居さんや多くの方に見送られながらあさばを後にしました。

帰る途中、折角伊豆まで来たのだから寿司でも摘んで帰ろうと寄ったのが、沼津漁港にある鮨文です。
鮨文 鮨文

地のものが盛り込まれた駿河寿司をチョイス。
駿河寿司
どれも美味しかったですが、鯵が特に良かったように思います。

身も心も満腹になって帰路につきました。

またいつかいこうな。。。
今回のお宿は是非一度泊まってみたいと思っていた憧れの「あさば」です。

門 玄関

門の中に車を滑り込ませると、宿の方がサッと出てきて出迎えてくれます。

荷物を運んでもらい、車の移動も全てお任せ♪

チェックインの時間より30分も早く到着してしまいましたが、快く迎え入れてくれ、サロンでおしぼりとお茶のサービスがとても嬉しかったです。

サロンより 能舞台 滝

敷地内にこのような水の風景が見られるのがびっくりです。
滝までありました。^^;

そしていよいよお部屋へ。
このお宿で唯一の離れの部屋、天鼓でした。o(*^▽^*)o~♪
天鼓 部屋より

一息ついてから近所を散策してみました。
川と竹林がとても美しいです。
川 川

汗をびっしょりかいたのでお待ちかねのお風呂です。
浴場は決して広いとは言えませんが、総客数が少ないせいか他のお客と一緒になることがなく貸切状態でのんびり湯に浸かれました。
もちろん源泉かけ流しでお湯がとっても柔らかいんです。
心からリラックスできるお湯でした。
このお湯が大変気に入って、結局1泊で5回もお風呂に入ってしまいました。^^;
でも湯あたりは全くありませんでした。^^

そしていよいよお待ちかねの夕飯です。
食事は夕・朝食とも我々だけが使える食事専用の別室で頂きました。

ひいらぎ素揚げ
ひいらぎ素揚げです。
これで3人分です。^^;
小さい魚ながらとても力強い味わいでした。

もろこしすり流し
もろこしすり流しです。
生でも食べられるピュアホワイトを使用しているらしく、とっても甘いのですが嫌味は皆無でした。

文月 盛肴
文月 盛肴
これもこれで3人分です。^^;
それぞれの持ち味を最大限に引き出すことに尽力され、それ以上は手をかけない潔さが感じられます。

鯵たたき吸鍋
名物の鯵たたき吸鍋です。
そのまま食べても極上の鯵のたたきをさっと出汁で熱を加えて、出汁と一緒に楽しみます。
鯵は完全に火が通っているのではなく半生といった風合いですが、生臭さは皆無で生では味わえない繊細な味わいが感じられます。
ただ、折角目の前で鍋に仕立てているのでほんの少し生の鯵のたたきも出して味の比較を楽しむのも一興かと。

すずき、あおりいか造り
フランス語で海の狼と呼ばれるほどの悪食なすずきがこんなに繊細な味わいとは想像がつきません。
食感ともとても素晴らしいです。

大見川鮎炭火焼
契約している漁師から近くの大見川にて友釣りで釣れたものを仕入れているそうです。
下顎が発達しているのは岩についたコケや藻をこそげとって食べている天然物の証です。ちょっと小さめかなと思っていたら、このくらいの大きさの方が骨ごと食べられて存分に味わいを楽しめるからお薦めですとのことでした。

アスパラ二種煮びたし
ホワイトアスパラの甘味の中に、みじん切りのグリーンアスパラの青々しさがサッパリさせています。

伊勢えび唐揚
そこらの旅館で出される伊勢えび料理はぼそぼそで味も抜けきっているのがほとんどなのですが、ここのはもちろんプリップリの甘々~o(*^▽^*)o~♪
香ばしさも相まって素晴らしい味わいです。

穴子黒米ずし 穴子黒米ずし
ここの名物の穴子黒米ずしです。
いつの間に寿司屋に来たんだろうと思わせるような美味しさです。
とろける様な煮穴子に黒米のもっちり感が最高です。

あゆごはん・赤だし
あゆごはんと赤だしです。
あゆごはんの美味しさと言ったら。。。あぁ何も言うことはありません。
赤だしも濃すぎず好みの味わいです。

ブランマンジェ
ブランマンジェです。
純日本旅館でこのような本格洋風デザートが食べられるとは驚きです。
もちろん味わいは最高。

そして写真はありませんが、この後に大葉のアイスクリームと生姜のアイスクリームが出ました。
和洋折衷のこのアイスクリーム、初めて食べる味わいに戸惑いを覚えましたが、すぐに慣れ美味しく頂きました。

それぞれの料理に華やかさははっきり言ってあまり感じられません。
しかしお仕着せや媚びがない料理には凄みさえ感じられます。

招待した両親も大満足のようでそれが何よりでした。

食後にひとっ風呂浴びてからラウンジでウィスキーを頂きました。

そのときに見た景色もとても美しかったです。
夜の風景

部屋に戻って日頃の疲れが出たのか、早々に就寝しました。

続く。。。
この春、父が仕事を引退したので、記念に母と3人で7月4~5日の一泊二日で修善寺に行ってきました。
梅雨の真っ只中、蒸し暑い曇天の中での出発です。

渋滞は皆無でとてもスムーズなドライブになりました。

あっという間に沼津ICを降り、昼食を摂ります。
蕎麦の有名店、ふく田(ふくでん)に行ってみました。
父と私は天せいろ、母はもりと季節のおかず盛り合わせを注文。

天ぷら 季節のおかず盛り合わせ せいろ
せいろ

まず最初に出された蕎麦茶がとても美味しいです。

天ぷらはやっぱり揚げたては塩で頂くのが好きです。^^
季節のおかずは滋味溢れる優しい味わいで、特に蕎麦粥と刺身こんにゃくの美味しさと言ったら。。。♪

そして蕎麦。
十割蕎麦らしくとても風味豊かで甘味も感じられますが、ぼそぼそ感はありません。
つゆは出汁が効いた辛口のつゆはとても好みです。

今夜の夕食のために昼食は軽くしようと思っていたのに、蕎麦の美味しさについおかわりをしてしまいました。^^;;;

お土産に蕎麦茶を購入して店を後にしました。

このまま宿に行きたいところですが、あまりに早く着き過ぎてしまうので、伊豆洋らんパークに立ち寄りました。

洋ラン 洋ラン オオハシ
タダでさえ暑いのに、温室の中は偉いことになってます。^^;

温室から出てくると空は夏の空が広がっていました。
夏の空

まだまだ時間は早いのですが、宿に突撃です。

つづく。。。
翌朝目が覚めて一番風呂に入りました。
朝温泉に入るのはもちろん気持ちが良いのですが、入浴後に部屋で朝風を受けながらのんびりするのが最高に気持ち良く、とても贅沢な気分になれます。

そして朝食です。
朝もとっても豪華です。

シリアル スプレッド オレンジジュース
野菜スープ 自家製ハムとソーセージ 自家製パン
ハーブサラダ ハーブサラダ フルーツ

野菜スープは食材の旨味がしっかり出ているのに朝食らしく優しい味わいになっています。
自家製ハムやソーセージは旨味ぎっしりですが脂身は非常にあっさりでさっと口に解けます。

卵料理は地卵の和風オムレツを選びました。
オムレツ オムレツ オムレツ
強すぎないバターの風味と昆布や鰹出汁の銀餡が朝からもたれない味わいでとても良いです。

再び部屋に戻ってのんびりした後チェックアウトです。

ここのオーベルジュの近くに有名なハム・ソーセージ屋があるとダチから聞いたので早速行ってみることに。
お店の名前はヴルストハウゼ川上です。
このお店がテレビ朝日の旅の香りという番組に出たことがあったのは私も覚えていました。
購入したのはシンプルな味わいのシンケンヴルスト(ハム)とゲルダーヴルスト(ソーセージ)です。
ハムはふんわりと香る肉の旨味やスパイスがとても心地良く、ソーセージはパリッとした皮から溢れ出る肉汁がとても多く粗挽きの肉のワイルドな味わいがとても好みです。

朝食べたハムやソーセージもここのものと比べたら遠くに霞んでしまうほどの美味しさでした。

お店を後にして帰路に向かいます。

海老名で途中下車、旅行中最後の食事は中村屋でラーメンを頂きました。
中村屋 特中村屋 日替り焼豚飯
特中村屋(塩)と日替り焼豚飯です。

特中村屋はらーめんの具が豪華版です。
前回は醤油味を頂いたので今回は塩味にしてみました。

スープは動物系と魚介の合わせ出汁ですが魚介出汁が強すぎずむせ返ることはなくバランスがとても良いと思いました。
醤油味に入っていた香味油が塩味では控えめなのがとても嬉しいです。
具に入っていたワンタンがとても良かったです。
餡は海老と肉の両方が入っていて、海老のプリッとした食感と肉のコクのある旨味が美味しいです。

日替り焼豚飯は前回と同様、焼豚のたたき飯でした。
こちらもあっさりととても美味しく頂けました。

今回はホントに食べてばかりの旅になってしまいました。^^;
それにしても今回のオーベルジュは是非また行きたい、とても魅力あるオーベルジュでした。
ガラスの森から歩いて10分程度のところにある本日のお宿、箱根オーベルジュ漣 Renです。
箱根オーベルジュ漣 Ren

このお宿を選んだポイントは、
・フランス料理のフルコースを堪能できること
・天然温泉にゆったり浸かれること
・客室もゆったり広くできていること
でした。

チェックインを済ませて早速客室に入ると嬉しいお出迎えがありました。
箱根オーベルジュ漣 Ren 箱根オーベルジュ漣 Ren
ダチの誕生日が9月24日、私の誕生日が9月25日だったので事前にそのことを伝えておいたら部屋に用意してくれていたのはとても嬉しかったです。

この後早速大浴場でのんびり温泉に浸かりました。
温泉は乳白色でほんのり硫黄の匂いがしています。
足を伸ばしてのんびり浸かる温泉はとても癒されますね。

日もとっぷり暮れていよいよお待ちかねのディナータイムです。

誕生日のお祝いにグラスシャンパンを1杯ずつサービスしていただき、益々テンションがヒートアップします。

アミューズ
アミューズです。
上:ホタテのフラン トリュフ添え
左:エビのカダイフ包み
右:ワラサのスモーク寿司

フランとは西洋茶碗蒸しでホタテのゴロッとした姿形はありませんが、とてもしっかりしたホタテの風味を感じ、散りばめられたトリュフとのハーモニーは絶品です。

カダイフとはトルコ発祥の極細の麺状の生地で、春雨よりも細く優しい食感です。
プリッとした火の通し加減は絶妙でタルタルソースとの相性は言うまでもなく秀逸で、添えられたカイエンヌペッパーがピリッと気持ち良い刺激を与えてくれます。

スモークワラサは初めて食べましたが、悪くないどころか非常に美味しいです。
お寿司にして食べさせるのが一ひねりしていて面白いと思いました。

これがオードブルではなくアミューズなのが驚きです。

自家製のパンとスプレッドです。
自家製パン スプレッド
パンはライ麦のパンと黒ゴマのパンです。
スプレッドは左からハムのムース、ポークリエット、バターです。
このオーベルジュではハムやソーセージも作っているのでハムのムースも当然完全オリジナルです。
どれも優しい味わいで料理たちの邪魔をすることはないのですが、実はこっそりと自己主張をしている名脇役たちでした。

オードブルはいくつか選べる中から、
1500円増しのシェフのスペシャリテ 駿河湾産アワビ、ホタテ、オマール海老、温泉卵を使った海の贅沢なカクテル キャビアを添えて を選びました。
オードブル
芳醇な海の幸とコンソメのジュレだけだととてもサッパリしているのですが、温泉玉子が合わさることによってコッテリ感が出てきます。
そしてキャビアの塩分が加わると、あぁ今シーフードを食べているんだと再認識させてくれます。

ちなみにダチは三島野菜の南仏風 完熟トマト煮込み パルマ産生ハム 温泉卵添え バジルソースを選んでいました。
(二つとも長い名前だこと。。。^^;;;)

スープです。
スープ
箱根西麓シイタケのポタージュ カプチーノ仕立てです。
シイタケの旨味が何と良く出ているのでしょう。
秋を感じさせてくれる美味しい一杯でした。

魚料理はオゴダイのポワレ ブイヤベースのソースでした。
写真を撮るのを忘れました。^^;;;
オゴダイはヒメダイとも言いますが非常にあっさりした淡白な味で、ソースを選ばない魚だと思いました。
ソースはブイヤベースで磯の香りがたっぷりでした。
ブイヤベースに使った食材たちは一切出ませんでした。
さぞや豪華な賄いになったことでしょう。^^;;;

グラニテです。
グラニテ
ロゼワインのソルベです。
ブドウの風味とほろ苦さが心地良いソルベでした。

肉料理です。
肉料理 肉料理 肉料理
フランス産仔鳩とフォアグラのパイ包み マデラ酒ソース オータムトリュフの香りです。
ジビエらしい野趣溢れる味わいにフォアグラのコッテリ、フォンドボーのコク、マデラ酒の甘味、フォアグラの芳醇な香りが渾然一体となって舌と鼻腔に襲い掛かってきます。
そして言うまでもなくノックアウトです。

ダチは3000円増しの秋の定番スペシャリテ 旬の松茸を添えた、富士あしたか霜降り和牛フィレ肉を、備長炭で炭火焼 わさびのソース すだち添え食べていました。

デザートです。
デザート デザート
静岡マスクメロンのコンポートとアイスクリームです。
タダでさえ甘いメロンをコンポートによって更に甘く煮詰めていますがくどさは全く感じません。
アイスクリームもメロンのアイスクリームですが、フレッシュなバニラビーンズがびっしり入っていてなかなか濃い味わいになっています。
それだけだと甘いだけのデザートになってしまうのですが、シャンパンのジュレが味を引き締めてくれていて大人の味わいになっています。

エスプレッソと一緒に出してくれたプチフールです。
プチフール
マンゴーのマカロンとチョコレートのきな粉和えです。

もう最初から最後までどれも大満足の料理たちでした。

今まで訪問したオーベルジュでは全てシェフのお任せ料理だったのですが、ここではある程度好みに合わせて料理を選べるのがとても有難いです。

ワインは今回は手軽にグラスワインを頂きましたが、リーズナブルなものからビンテージワインまで幅広く揃えられているので予算やシチュエーションに合わせて選べるのも嬉しいです。

温泉でリラックスでき、食事で大満足したら急に睡魔に襲われてしまいました。
ダチはまだ飲み足りなかったようで、私が先に寝てしまったら翌朝ダチにこってり叱られてしまいました。^^;;;

つづく。。。
9月27・28日の1泊2日で箱根に食べる旅行に行ってきました。^^;

最近鉄分が不足していることもあって車ではなく鉄道を使いました。
北千住始発のメトロはこね号に初めて乗りました。
青いロマンスカー

今年の3月から運行開始したこの列車はまだとても新しくなかなか乗り心地が良く、また地下鉄内の駅を通過していく様はとても気分が良いものです。

今回の旅行の最初の食事は、田端駅のas Leafで買ったタルティーヌです。
タルティーヌ:3種きのこ タルティーヌ:彩り野菜 タルティーヌ:ラタトゥイユ
クロックムッシュ:きのこ
上の左から順に、タルティーヌ・3種きのこ、タルティーヌ・彩り野菜、タルティーヌ・ラタトィユ、クロックムッシュ・きのこです。
焼きたて出来立てでまだホカホカに温かいです。

パンの耳はカリカリで香ばしく、パン自身はモチモチ、きのこや野菜たちの味や食感がとても良く活きた美味しいパンたちでした。

ロマンスカー車内ではジェラートを購入。
イタリアンジェラート 森の木の実 イタリアンジェラート 森の木の実
9月13日~11月30日までの期間限定、小田原牧場アイス工房イタリアンジェラート・森の木の実です。
たっぷり入ったナッツ類がとても香ばしく、またナッツ類のもつ脂とミルクが相まってコクもしっかりあります。

そうこうしているうちにあっという間に箱根湯本に到着しました。

そして当然のことながら早速昼食です。^^;;;

箱根湯本駅のすぐ近くにある箱根そば切り十六夜です。
湯葉さしと焼きみそ 吟醸丹沢山
まずは湯葉さしと焼きみそを肴に吟醸丹沢山で喉を潤します。

湯葉が思ったより濃厚な味わいで小さいながらも存在感を十分にアピールしています。
焼きみそはそばの香ばしさと出汁の風味が良く効いた優しい味わいです。
どちらも酒との相性は抜群で、ホントはもっと飲みたかったのですが、この後の事を考えてぐっと我慢です。^^;;;
ちなみに同行のダチは湯葉さしについている山葵を肴に蕎麦焼酎を飲むツワモノです。^^;;;

メインであり〆の粗挽きの十割そばです。
十割そば 十割そば
十割そばらしくそばの風味はとても素晴らしく、本来ならボソボソの食感になりがちなのですが良い感じにツルツル感がありました。
つゆは甘味がほとんどなく、かと言って際立った醤油の角もなく、出汁とのバランスがちょうど良かったです。

ほんのり心地良い酔いに包まれて箱根登山鉄道に乗車、強羅を目指します。

唯一の観光スポットはガラスの森の美術館です。
ちょうど指輪の歴史が展示されていて、太古の昔から姿形を変えながら存在し続ける指輪たちはとても興味深かったです。

また様々なガラスの器などが展示されていましたが全て西洋のものでした。
日本にも江戸切子や薩摩切子など非常に優れた素晴らしい技術があるのですが、そういったものも是非紹介して欲しかったです。

外ではライトの光に照らされたガラスたちが輝いていました。
(写真ではとても綺麗に写せませんね。)
箱根ガラスの森 箱根ガラスの森 箱根ガラスの森

そしていよいよ本日のお宿を目指します。。。つづく。。。
5月2日~5月4日に1泊3日で新潟に行ってきました。

渋滞を回避しようと5月2日23時に出発したのですが、雨が降る関越道では早くも渋滞が始まっていました。
翌3日午前3時ちょっと前に赤城高原SAに到着し、ここに車を止めて車内で仮眠を取ることに。
うちの車はサードシートまでシートがフルフラットになるので足を伸ばして横になれるのですが、それでもあまり眠れないもので6時過ぎには目が覚めてしまいました。

SAのレストランで朝食を済ませ出発です。
尚この赤城高原SAを出てしまうと、102km先の越後川口SAまで給油が出来ないのでガス欠要注意です。

群馬までは雨天または曇天だったのですが、関越トンネルを抜けると見事な青空が広がっていました。
折角の晴天ですので、すぐに宿に向かわないで長岡JCTから北陸道に入り西山ICから日本海の海岸に出て、R352・R402を走行して海岸線を北上しました。
日本海沿いの国道

途中海岸でちょっと休憩です。
日本海 日本海
冬の日本海は鉛色と表現されるように非常に荒れて濁っているのですが、初夏の海は非常に穏やかでとても綺麗でした。
遠くに佐渡島もくっきり見えました。

この日の昼食はへぎそばを食べようと小嶋屋総本店亀田店に突撃しました。
へぎそばのへぎは「剥ぐ」が訛ったもので、木を剥いだ板を折敷にしたへぎと呼ばれる器に入れられたそばをへぎそばと言います。
つなぎに布海苔を使っているのが大きな特徴で非常にツルツルした食感があります。

私は鴨せいろを、ダチはへぎそば(一人前)を注文。
鴨せいろ 鴨せいろ 鴨せいろ
鴨せいろはへぎには入っていないものの、布海苔を使っているそばは同じです。
まずは何もつけずにそばを食べてみるとツルツルとした喉越しとそばの風味がとても良いです。
鴨汁はちょっと甘めで出汁の風味と鴨のコクがとても良くマッチしています。
そばは二段重ねになっているので食べ応えも十分です。

ダチのへぎそばです。
へぎそば
こちらのつゆはちょっと辛めできりっと食べられます。
もちろんお土産もここでゲットです。

食後、宿のチェックインにはまだ早すぎるので、せんべい王国に立ち寄りました。
せんべい王国
ここでは特に買い物もせずさらっと見ただけでした。

ちょっと早すぎるのですが宿に向かいました。
宿は月岡温泉の村上館湯伝です。
村上館湯伝 中庭
月岡温泉は大正時代に石油採掘した際に温泉が見つかったのだそうで、硫化水素含有量日本一で美肌の湯として知られています。

チェックインの一時間前に到着してしまったのですが、部屋の準備が出来ていたのでチェックインできたのはとても有難かったです。

今回は露天風呂付の相生の間です。
部屋 部屋 部屋の露天風呂
8畳と6畳の二間のお部屋はとても広く心からのんびり出来ます。

ただティッシュの箱や窓のさんなどに埃が積もっているのが目に入り非常に残念でした。

早速大浴場で入浴です。
硫化水素含有量日本一ということなので、どんなに硫黄臭いのかとびびっていたのですが、一昨年のGWに訪問した奥塩原よりも臭いが穏やかなので助かりました。
お湯に浸かってみるとすぐに肌がツルツルしてくるのが良くわかります。
なるほど自慢の湯だけあります。

湯から上がって部屋でのんびりしていると運転疲れが出てきていつの間にか眠っていました。

ダチに起こされると丁度夕食の時間でした。

食前酒 酒菜 煮物
蟹 牛肉のしゃぶしゃぶ 刺身
のどぐろ フラン 鯛のカルパッチョ
食前酒:白桃酒
酒 菜:空豆艶煮、こし油胡麻和え、一口寿し、蛸旨煮、鴨ロース、鯵唐寿し
向 付:三崎鮪、平目、牡丹海老
焼 物:のど黒塩焼き
煮 物:鰊、筍、蕗、蓬麩
油 物:天麩羅
合 物:牛しゃぶしゃぶ
お凌ぎ:蟹釜飯
蒸 物:帆立貝柱と雲丹のフラン
酢 物:ずわい蟹
サラダ:鯛カルパッチョ
甘 味:ブルーベリー ムース
どれもまぁまぁ美味しいと言ったところですが、新潟に来て三崎の鮪を出されたのにはがっかりしました。
鮪は確かに刺身の華ではありますが、無理に出す必要は全く感じません。
逆に旬の地の魚を出してくれたほうが何倍も嬉しいです。
また海老のてんぷらは、海老の火の通し加減は非常に良かったのですが衣が厚すぎて油を吸いすぎていました。

お酒は無冠帝を頂きました。
無冠帝
地元で作られているこの酒はちょっとアルコール臭が強いもののすっきりしていて飲みやすかったです。

食後ちょっとのんびりして21時半には寝てしまいました。

4日の朝はすっきり目が覚めて朝風呂を楽しんだ後に朝食です。
朝食 朝食 コシヒカリ
コシヒカリ 味噌汁 漬物
パイナップル
コシヒカリがツヤツヤでとても美味しく、どこで買えるのか聞いて見たところ、女将のご実家のお米だそうで非売品でした。

10時にチェックアウトしたあと弥彦山に行ってみました。
弥彦山スカイライン道幅は広くとても運転しやすいです。
弥彦山 弥彦山
佐渡島を望む海が見える景色と、反対側の田園が広がる景色の両方が楽しめます。

新潟市内に戻って地の魚を食べようと寿司屋に行きました。
お店は宿で教えてもらったお勧めの寿司清です。
まずは一番人気の日本海にぎり2800円を注文してみました。
日本海にぎり
鯛・トロ・タイラガイ・ヒラマサ・うに・ナンバンエビ・ずわいがにです。
これにナンバンエビの頭が入った味噌汁がつきます。
どれも素晴らしく美味しく来た甲斐がありました。

これだけでは物足りず、おススメの地の魚を三種握ってもらいました。
追加分
バイガイ・アラ・サヨリです。
ついガッツポーズが出てしまいそうな旨さです。
バイガイが1貫だけなのは写真を撮る前にダチに食べられてしまったからでした。^^;

おなか一杯になって帰路につくのですが、ダチが笹飴を買いたいと言い出したので、かなり遠回りになるのですが創業が1624年という日本最古の飴屋と言われる上越市の高橋孫左衛門商店に行ってみました。
何とこのお店は十返舎一九の道中本にも書かれているそうです。
にもかかわらずダチも私も笹飴しか買わず、粟飴も買えば良かったとかなりもったいない思いをしました。

これで本当に帰路につきました。
帰りは上信越道経由なのですが早くもUターンラッシュが始まっていて結局家に着いたのが日付が変わって0時半でした。^^;

かなりの強行軍でしたがダチも私も車が好きなのでとても楽しいドライブになりました。
ちなみに今回の走行距離は1,150.0kmでした。
一昨日・昨日の1泊2日で伊豆に組合主催の旅行に行ってきました。
今回も国際自動車の観光バスでの旅行で、知る人ぞ知る岡崎友紀さん主演のドラマ「なんたって18歳」の舞台となった会社です。

10時に都心を出発、すぐに酒盛りが始まります。^^;
生ビールの樽も持ち込んで、朝の生ビールのうまいのなんのって。^^;;;

しか~し!!

トイレが近いジジイたちよ、もうちょっとペース配分考えて飲んでくれよ~。
昼食までにトイレ休憩3回ってどういうことよ!?!?

そして到着したのが芦ノ湖。
芦ノ湖1 芦ノ湖2 芦ノ湖3
芦ノ湖4
とっても寒く小雪がちらついていました。

箱根湖尻ターミナルで昼食です。
昼食
いかにもありがちな料理で、味は想像通り・・・・。^^;;;

半ば無理矢理お腹一杯になって出発です。
次は十国峠・伊豆スカイラインを経由して城ヶ崎に行く予定でしたが、途中トイレ休憩の多すぎで時間的に遅くなると言うことから中止になってしまいました。^^;;;

東伊豆の海岸通に出てようやく海が間近に見えてきました。
伊豆の海1 伊豆の海2 伊豆の海3
天気が良く大島も良く見え、三原山の雪が印象的でした。

1日目最後の立ち寄り場所は、伊豆稲取のむかい庵で雛のつるし飾りを見ました。
雛のつるし飾り1 雛のつるし飾り2 雛のつるし飾り3
雛のつるし飾り4 雛のつるし飾り5 雛のつるし飾り6
雛のつるし飾り7
雛のつるし飾りとはひな祭りのとき雛壇の両脇に人形を飾る伊豆稲取が発祥の風習で、古く江戸時代より代々受け継がれてきたそうです。

夕方5時にようやく旅館に到着です。
今回のお宿は稲取銀水荘です。
銀水荘1
かなり人気のある旅館なので思いっきり期待しています。♪

観光バスで玄関前に乗り入れるもお出迎えは・・・ちょっと寂しい・・・。^^;

客室に通されると抹茶と和菓子を出してくれました。
抹茶と和菓子 抹茶 和菓子
これがなかなかにホッとさせてくれる良い味で、早速に良い気分になりました。

窓からの眺めもなかなか良いです。
窓からの景色

そして早速大浴場に。
大浴場の入口でスタッフが客のスリッパをアルコール消毒してくれているのはかなり好印象です。♪
かな~り広い浴槽ではありますが、洗い場の間隔が狭すぎで隣のシャワーや泡がモロに引っかかるのは思いっきりいやです。
間仕切りをつけて欲しいですね。
それとシャワーの圧力も場所によってかなり弱いです。
それでも広い浴槽のお陰で、足を伸ばしての~んびり温泉に浸かれたのはとても良いです。

いよいよお待ちかねの夕食です。
夕食1 夕食2 夕食3
夕食4 夕食5 夕食6
夕食7 夕食8 夕食9
夕食10 夕食11 夕食12
夕食13 夕食14 夕食15
夕食16 夕食17 夕食18
夕食19
団体客への料理でも温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに出してくれるのは非常に嬉しいです。
特に刺身の鮮度が非常に良く身が良く締っていて、もちろん脂の乗りも良くしかもやたらにベタつかない質の良いものが出されていました。
今回の刺身は、キンメダイ・真鯛・マグロ・イカ・カンパチ・イセエビでした。♪
煮物やそのほかの汁物は出汁がとても良く効いていて出汁好きの私には堪りません。o(*^▽^*)o~♪
いや~、目一杯食べました~。^^
今まで団体旅行の夕食では美味しいと思ったことが一度もなかったのですが、今回の夕食は大満足でした。

部屋に戻って再度飲み会です。^^;
馬鹿話だけではなく、組合の将来や各自の仕事の話などとてもためになる話が聞けて有意義なひと時でした。
この2次会では3人だけで獺祭の3割9部磨きの1升瓶を開けてしまったのはナイショです。^^;
結局飲んだり風呂に入ったりで布団に入ったのは3時でした。^^;;;

翌朝は6時半から起きだして朝風呂に浸かります。
朝日を浴びながらの入浴の気持ちの良いことと言ったら。。。^^
前夜のアルコールもサッパリ抜けてくれました。
湯上りにはキンメダイの出汁で作った味噌汁をサービスしてくれまして、これがじわ~っと身体に染み込んで行く優しい味なのがとても嬉しいです。
こういうサービスの料理にも手抜きがない味なのは驚きです。

そして朝食です。
先程の味噌汁のお陰で胃袋は準備万端整ってくれています。^^
朝食1 朝食2 朝食3
朝食もなかなかのボリュームでマグロのたたきやキンメダイの味噌漬けなど豪華版です。
私は味噌汁が大好きなので、どんなに豪華な料理やたくさんの品数を出されても味噌汁が美味しくなかったらそこの旅館の料理はまずかったと言ってしまいます。^^;
ここの味噌汁は非常に美味しくしっかりお替りも頂きました。o(*^▽^*)o~♪

朝から目一杯食べていよいよ出発です。
帰りは多くのスタッフからお見送りを受けました。
実は私はこの銀水荘は初訪問だったので比較できなかったのですが、他の組合員によると細かいところでサービスの質が落ちたと言っていました。
今回の観光バスのドライバーも久々の訪問でそう感じたらしく、彼の知り合いのマネージャーにこっそりお小言を言ったそうです。^^;;;

2日目最初の訪問先は浄蓮の滝です。
浄蓮の滝1 浄蓮の滝2
小雪がちらついてかなり寒かったのですが階段を下りていくと汗がだらだらと出てきました。
それにしても滝なのにあまりマイナスイオンを感じなかったのは気のせいだろうか???
そして帰りの上り階段では日頃の運動不足がモロに出て死ぬかと思いました。^^;
お陰でダチから美味しいと教えてもらったわさびジェラートは当然のことながら食べられませんでした。(クッソー!!)

お昼になり昼食です。
場所は韮山の代官屋敷です。
昼食
戸隠蕎麦が自慢らしいです。
残念ですが蕎麦以外ははっきり言ってまずかったです。
私はこの店にこそ言いたい!!
出汁とはなんぞやということをきっちり勉強して来いと。
蕎麦もまぁまぁ食えると言ったレベルですが。。。^^;;;
中伊豆なのにわさびは粉わさびだし。。。トホホ。。。

半ばやけくそで無理矢理腹に詰め込んで出発です。

次の訪問地は三嶋大社です。
三島大社1 三島大社2 三島大社3
三島大社4
奈良時代や平安時代の古書にも記載されているらしく非常に歴史のある神社らしいです。
厚かましいと思われない程度にお願い事をしてきました。^^;;;

最後にお約束の沼津にあるジャンボひものセンターに寄って買い物です。
私は天ぷらの買い食いだけでしたが。^^;;;

いよいよ東京に向けて出発です。

昨今の燃料高騰に伴って交通量はかなり少なく実にスムーズな走行です。
何はともあれ無事に帰ってこれて良かったです。
今回も普段なかなか話が出来ない仲間ともじっくり話をすることが出来、実に身のある旅行になりました。
ぐっすり眠って目が覚めると最終日の朝でした。
今回の旅も今日で終わってしまうのかと思うととても寂しい気分になります。

朝食前に軽く散歩に出かけました。
小雨がぱらつく中、高原の澄んだ冷たい空気と緑の香りは身体をばっちり目覚めさせてくれます。

部屋に戻って程なくして朝食の時間です。

朝食1朝食2朝食3
朝食4朝食5
野菜スティックは自家製のマヨネーズで頂きます。
このマヨネーズの卵黄が濃厚なことといったら。。。しかし野菜たちもみんな力強さがあって大地の恵みに感謝です。
メインは自家製ハムで味を調えたキャベツのコンソメ煮です。
温かく優しい味わいでホッとさせてくれます。
パンはもちろん自家製、フルーツたちも自身が持つ味わいを目一杯放出してくれています。
トマトのソルベは酸味と甘味のコントラストが絶妙でした。

そして・・・
バースデーケーキ
連れが当日の9月24日、そして私がその次の日が誕生日ということでバースデーケーキを焼いて下さいました。
本来なら前日のディナーで頂くべきなのですが、当日にこだわりたかった。。。というのはウソで、満腹になりすぎてしまったので次の日の朝食にまわしてもらったのが真相です。
ケーキはミルクレープで私の大好物です。
中にはフルーツがたくさん詰まっていて、クリームもさっぱりしているので、5号サイズ(直径15cm)もあるにもかかわらず朝から二人で完食してしまいました。

10時のチェックアウト直前まで部屋でのんびりしていよいよ出発です。
ここで再びオーナーシェフが出てきて下さり嬉しさ倍増です。
私からもお礼を述べ車山高原を後にしました。

この日は渋滞を避け一気に東京を目指します。
昼食は最早当然となったいつものラーメン屋さんで最後の元気を貰って家路に着きました。

今回の全走行距離は838.2kmでした。ずっと頑張ってくれた車にも感謝です。
おわり。。。
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