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昨日○麺堂にて夏の限定麺、TSUNAMIが発売になったので早速行ってきました。♪

TSUNAMI

去年のTSUNAMIとはビジュアルが大きく違います。

スープは、冷製トンコツスープ+出汁のシャーベットの組み合わせは去年と同じです。
麺もコシが強く感じられ、去年と同じくデュラムセモリナ粉を使っているのでしょうか?

具はかなりグレードアップしています。
燻し焼き豚 テリーヌ ブルスケッタ
出汁のシャーベット ラタトゥィユ
燻し焼き豚は昨年同様ホースラディッシュが添えられていますが、昨年は1枚まるのまんま乗せられていたのに対し今年は一口サイズにカットされ食べやすさを重視しています。

今年新たに追加になったのがこのテリーヌです。
色合いからしてフォアグラのテリーヌか?と思ったのですが、魚介のテリーヌでした。
しかし魚の甘く優しい風味と生クリームのコクがとても素晴らしく、このテリーヌにコンソメのジュレでも添えたらフレンチのオードブルとしてそのまま美味しくいただける味わいです。

ブルスケッタも今年はモッツァレラチーズが追加されコクとパンチが更に効いています。

出汁のシャーベットは今年も健在です。

そしてラタトゥィユも忘れてはいけません。

相変わらずラーメンには「?」と思わせる具材ばかりですが、調和が素晴らしく美味しく頂けます。

そして途中で出してくれる唐辛子を浸したオリーブオイルとビネガーは今年はフルーツビネガーに変更になっています。
昨年のバルサミコ酢よりも酸味も風味も軽やかで優しい味わいになっているのですが、私はバルサミコ酢が大好きなのでちょっと残念な気がします。

今回はまるめんごはんも頂きました。
まるめんごはん
このまるめんごはんは、ラーメン店で出す味付けご飯の中で秀逸だと私は思っています。

今年はあと何回TSUNAMIを食べられるかな〜?o(*^▽^*)o~♪
昨日のお昼にまたまた○麺堂でCHANGEを頂いてきました。

CHANGE 豚しゃぶ 素揚げした夏野菜
麺 とんこつ醤油のつけ汁 ごまだれ

まずは麺から行ってみようと箸で持ち上げようとすると、この日の麺はくっつきあってしまいちょっと持ち上げにくく、箸も細く麺に負けてしまっている感が否めませんでした。
だけど美味しさはいつものように風味も良く美味しく頂きました。

最初のつけ汁は冷製のとんこつ醤油味でこってりしながらも実にさっぱりしています。
(前回のブログでは最初のつけ汁にもごまだれと書いてしまいましたが勘違いだったようです。)

豚しゃぶは茹でられても旨味が逃げ切っていないのが素晴らしいと思いましたし、夏野菜の素揚げもナスは得意ではないのですが、こちらのは美味しく頂けました。

あとから出して下さるゴマだれは非常にコクが強く、ゴマ丸出しといった感じでした。
このゴマだれを最初のつけ汁に入れるときに量を加減しないとただのゴマだれのしゃぶしゃぶになってしまうので注意が必要です。

スープ割りのスープ
今回はスープ割りもお願いしてみました。
白だしベースは全く予想していなかったので、思わず「こう来たか〜」と呟いてしまいました。^^;

ゴマの濃厚な風味から、最後にスープ割りにして非常にサッパリした味わいに再度CHANGEしてくれたのでした。
この予想できなかった最後のCHANGEは食事を静かに締めくくってくれてとても有難かったです。
銀座一丁目のプルーカフェで、夏らしく山形水ラーメンを食べてきました。
山形水ラーメンとは所謂冷やしラーメンで、冷やし中華とは異なり普通のラーメンをスープごと冷やしたものと言えばイメージしやすいと思います。

ちなみに冷やし中華の発祥は仙台、冷やしラーメンの発祥は山形と言われています。

お店は名前からして飲み屋です。
飲み屋が出すラーメンっていうのもちょっと気になったので今回の訪問となったのでした。
注文時にレジで金を払う前払い方式は飲み屋ならではかもしれません。

今回は山形水ラーメンとロコモコ(ハーフ)を注文。

まずはロコモコ(ハーフ)が到着。
ロコモコ 目玉焼き

ロコモコはハワイのローカルフードで、ライスの上にハンバーグ・目玉焼き・グレービーソースをかけたものですが、ここに乗っているハンバーグが手こねで柔らかくジューシーで、目玉焼きの半熟加減がとても良くソースと共にハンバーグに絡めると素晴らしく美味しかったです。
そしてハワイ大好き人間の私には懐かしい味でもありました。

程なくして山形水ラーメンの登場です。
山形水ラーメン 出汁の氷 チャーシュー
味玉 麺
丼にデーンと氷が乗っていますが、これは出汁を凍らせたもので、味を薄めずに冷たいまま食べてもらうための秘策です。

スープは鶏や豚を使わず魚介や野菜から取った出汁に、コクを出すためにオリーブオイルなどを使った香味油が入れられています。
味付けはかなり濃い目で魚介の味も非常に強く、飲んだ後ならこの味でも良いのでしょうが、シラフの私にはちょっと辛いものがありました。
一緒に行ったダチは水で薄めて丁度良くなったと喜んでいました。^^;;;

麺は平打ち麺で私にはちょっと薄っぺら過ぎで物足りなさを感じてしまいました。

具はチャーシュー・メンマ・味玉・三つ葉・ネギでどれもがまぁまぁと言った感が否めません。^^;

しかしながらベースのスープは濃い味ながらもとても美味しく仕上がっていると思いますので、全体のバランスを考えつつ、特にランチタイムでシラフの客に出すことを考慮した味わいを作っていただけたらとても素晴らしいものになると思いました。

プルーカフェ
東京都中央区銀座1-14-9
03-3535-0516
8:00〜23:30
木曜日、金曜日8:00〜翌1:00
土曜日9:00〜23:30
日曜日9:00〜22:30
定休日:なし
○麺堂にて先週販売開始になったCHANGEをようやく食べに行ってきました。

CHANGE 豚しゃぶ 夏野菜たち
麺 つけ汁 ごまだれ

豚しゃぶがメインの冷製つけ麺です。

まず麺をそのまま食べてみます。
中太の平打ち麺でウェーブがかかっています。
噛むと心地良い弾力でごま油で味付けられていてこれだけでも美味しく食べられます。

つけ汁はごまだれ・白だし・オリーブオイルのブレンドでコクはありながらも非常にサッパリしています。
麺をこのつけ汁につけて食べてみると麺に思いっきりまとわりついて美味しく食べられます。

具の豚しゃぶも冷製ですが脂身がないので白く固まってはいません。
それより肉が非常に柔らかく、肉自身の旨味をちゃんと楽しめます。

夏野菜のナスやかぼちゃたちは素揚げしてあるお陰で水っぽく感じないのが嬉しいです。

あとから更にごまだれが出てきます。
これでつけ汁に入れて味の変化を楽しめます。

最後にこのつけ汁がおいしく飲めてしまったのでスープ割りをすっかり忘れて全部飲んでしまいました。

次回は是非スープ割りを頼んでみようと思います。
今日で4店舗合同コラボ企画の作品「ジュウザ」の販売が終わってしまうのでまたまた出かけてきました。

じ・じつは・・・
土曜日も行ってきてしまいまして、結局3回頂いたことになります。^^
シリアルナンバー

自分でもまさかこんなに嵌るとは。。。

ジュウザ ラムタン ローストトマト・パイ・巨大白いんげん豆
穂先メンマ

スープは、今までは和風を前面に出した味わいが多かったのですが、今回は洋風を前面に出した味わいだったのが私が嵌った理由の一つです。
羊の臭味を押さえつつ個性を良く引き出した味わいは私の大好きなフレンチの技法を駆使しているように思われます。
あっさりしているのですが魚介の風味は感じさせず、動物系のコクが奥深くそして優しく身体に語りかけてくれるような味わいです。
この味わいにオリーブオイルの香りが相まって更に深みを増してくれています。

麺はデュラムセモリナ粉のお陰でプリップリを通り越してパッツンパッツンという感じがピッタリ。
細いながらも食べ応えのある麺で、スープとの相性は言うまでもなく抜群です。

そして具の面々。。。
まずはラムタン。
ビールで柔らかく煮込まれているのですが、単に柔らかいだけでなくプリッとした弾力があって噛み応えが非常に心地良く、ワインの風味が非常に上品です。
添えられているマスタードが味わいを引き締めてくれています。

巨大白いんげん豆は単に柔らかく茹でてあるだけでなく、燻製にしてあって香ばしく仕上げてあります。

ローストトマトは初日は酸味がやたら際立った、まるでドライトマトのような味わいでしたが、2・3日目は甘味が良く引き出された味わいになっていました。

穂先メンマはこのお店では最早限定麺にはなくてはならない存在感を主張しています。

ベルギーエシャロットは揚げてあります。
他店の揚げネギ類はちょっと油っこ過ぎて好きになれないのですが、ここの店主の揚げ方は油を感じさせない上手な揚げ方なので旨味と香ばしさだけを引き出してくれているのでとても好きです。

水菜はシャッキシャキで心地良い歯ざわりと口内をリフレッシュさせてくれる非常に重要な役割を担っています。

そして最後にパイです。
サクッと焼かれているのですがスープを吸ってすぐにベチャッとなってしまうのですが、パイのもつバターの風味とスープが合わさって非常に濃厚な味わいを演出してくれています。

それぞれがそれぞれの役割を十二分に演じてくれていて、どれが一つでも欠けたらこの味は出せなかった名優たちでした。

でもこんなに美味しいのに今日でさよならです。
これだけ手間のかかるのは毎日は無理なのはよくわかります。
でもでもいつか突然ゲリラ的に「今日から○日間再開します」と仰ってくれたらどんなに良いことでしょう。。。(週末に希望)

実は今日、このお店にコラボ企画に参加しているいつ樹の店主やその他の店主も食事に来たようでした。
皆さん日々勉強のようで、たくさんの刺激を受け合って頑張っておられるのがわかったのも良かったでした。

次回はどんなスペシャル麺が味わえるのか、またそろそろTSUNAMIの美味しい季節にもなってきましたので楽しみが尽きないReeでした。
今日から○麺堂他、4店合同コラボ企画が始まりました。

今回のテーマは羊。
○麺堂ご店主の言いだしっぺで決められたそうで、前職から使い慣れた食材であることから非常に楽しみでした。
実は今回のテーマは前から知っていたのですが、私は羊の香草焼きにでもするのかなと安易に考えてしまったのですが、まさかラムのしかもタンを出してくるとは驚きでした。

注文後渡されたのがシリアルナンバーが書かれたプレートでした。
シリアルナンバー

私は夜の部で一番目でしたから昼の部で24食も出たんですね〜。

いよいよ登場です。
ジュウザ ラムタン パイ

ビールで煮込まれたラムタンがデーンと乗っていて見た目にもインパクトがかなり強いです。

いつものようにスープから。
非常にあっさりした塩味ながら今までに経験のないコクを感じました。
きっとそれがラムの出汁なのだろうと勝手に解釈してしまいました。
またほんのりかけられたオリーブオイルがスープと絶妙にマッチしています。

次に麺です。
デュラムセモリナ粉が使われたこの麺はコシが強いのですが硬くは感じませんでした。
スープとの相性は素晴らしいと思います。

具はまずラムタンです。
ビールで煮込んだ後、客に出す前に七輪で炙っていました。
タンの煮込み、つまりはタンシチューなのですが、ラムタンは初めての経験でした。
臭味は皆無で上品な旨味が口の中に広がります。

他には水菜・ベルギーエシャロット・穂先メンマ・巨大白いんげん・焼きトマト・パイです。
白いんげん豆は本当に大きかったです。
ベルギーエシャロットは揚げられていて香ばしさがとても良いです。
焼きトマトもよく合っていていましたし、パイはバターがふんだんに使われていましたが喧嘩はしていません。

ご店主はこれがラーメンとして成立しているかが非常に気になっているようでした。
が、これは目一杯ラーメンですよ〜。^^

今回のネーミングはHP上で一般公募の上、決められたのが「ジュウザ」でした。
ジュウザとは何なのかはわかりません。^^;
北斗の拳の登場人物っぽいような気がしないでもないですが。。。

たった3日間しか作らないのはもったいないと言ったところ、3日間しか作れないと言っていました。
つまりはそれだけ大変な手間がかけられているということを意味しているのですね。

時間が取れたら明日もまた食べに行きたいな〜。♪
本郷三丁目のつけ麺柾木(まさき)でつけ麺を頂きました。

店内に入るとかなり狭く、カウンターもかなり圧迫感を感じる造りになっていました。
つけ麺柾木

今回はつけ麺セット(つけ麺+チャーシュー丼)と味玉のトッピングをチョイス。

まずはチャーシュー丼が到着。
チャーシュー丼 チャーシュー丼
チャーシューの細切れがどっさり乗っているように見えますが、全体的に量は少なめではっきり言ってこれで300円とは。。。^^;
濃い目の味付けで、七味唐辛子を軽く振りかけてあるので喉の奥でピリッと辛味を感じます。

その後につけ麺が到着。
つけ麺 麺 つけ汁
まずは麺をつけ汁につけずにそのまま食べてみます。
風味も中々で、つるっとした食感と程良い弾力は非常に好みです。

つけ汁をチョッピリそのまますすってみると、やっぱり魚介の味わいでした。
酸味もなく魚粉のイガイガもないのは嬉しいですが、この汁にも最初から七味唐辛子が入っているのはいただけません。
そういうのは好みですから、テーブルに置いて自由に使わせるのが良いと思います。

そして麺をつけ汁につけていただいてみると、辛味を除いてはなかなかの私好みです。
あっという間に麺が胃の中に消えていきました。
具は細切りチャーシュー・メンマ・海苔・刻みネギですが、どれも可も不可もない普通のものでした。

トッピングの味玉もいたって平凡でした。

最後につけ汁をスープ割りにしてもらいましたが、これが一番良かったように感じてしまいました。^^;

再訪したいか・・・ん〜・・・微妙かな〜・・・。
今日から○麺堂にて昼夜各15食限定のFisherman's noodle 「Rin」が発売になったので早速行ってきました。

ラーメンの前に、このお店でも自然に配慮した何回でも使える箸を用意したというのでパチリ。
箸
割り箸の方が良いという客もいるようなので両方置いてあるそうです。
私は何回でもつかえる箸を使ってみたのですが、手に非常にしっくりなじんで使いやすい箸でした。

そしてFisherman's noodle 「Rin」の到着です。
Rin Rin Rin
Rin
Fisherman's noodleと名づけられているので、漁師料理の魚介がゴロゴロ放り込まれたごった煮か?と思われがちですが、ご店主のセンスで非常に美しく盛り付けられています。

まずはいつものようにスープから。
和風テイストのスープなのですが今回は節類の風味は強くなく、どんこ(椎茸)のような風味を強く感じました。(私の思い込みで実際には違うかもしれません。)
しかし単にあっさりしているだけでなく、鶏などの肉系のコクも良く出ていてパンチもあります。

麺は極細の真空ちぢれ麺です。
真空で粉をこねることによって強い弾力が出るそうで、この麺も極細なのに噛むとパンッと弾けるような強い弾力があります。
昔ながらの醤油味の東京ラーメンを彷彿させる味わいのある麺です。

具は豪華に九絵(クエ、アラとも言います)が使われています。
最初にクエと聞いて唐揚げにして入れるのかなと思っていたら全然違いました。^^;;;
中央にはカニとクエのにこごりがでーんと鎮座していて、このにこごりが徐々に溶け出して味変を楽しめます。
またカニとクエの風味も非常に良いです。

にこごりとは別にクエのソテーが入っています。
このソテーにはオリーブオイルが使われているのですが、このオリーブオイルの香りは好き嫌いを分けるかもしれません。
私には淡白なクエにはオリーブオイルの香りは強すぎたように感じました。
しかし、身肉の美味しさもしっかり伝わってきたので良かったです。

レンズ豆は大地を感じる素朴さがあってホッとさせてくれます。

穂先メンマやちりめんキャベツの歯ざわりは私好みの非常に好きな食感ですし、ディールの香りもとても良いです。

またまた素晴らしい逸品を世に出して頂いて感謝感謝です。
是非また食べに行きたいです。

6月20日から3日間、他店とのコラボ企画を開催するそうです。
今回のテーマは羊でご店主の得意食材だと思われるので、これまた非常に楽しみです。
○麺堂に春雷を食べに行ってきました。

このお店の、特に限定麺は販売開始以降も味が進化するので、1回の訪問だけではなく2回以上食べなくてはと思っています。♪
春雷 春雷 春雷

今回のスープは鮪出汁とトンコツスープのバランスが更に良くなった印象を受けました。
それとスープに新たな香りを感じました。
それはそば屋のカツ丼のつゆのようであり、またシャリアピンステーキのソースような香りでした。
この二つに共通するもの、それは玉ねぎです。
この玉ねぎがふわ〜っと香り、スープが更に丸みを帯びたように感じました。

でも今から思うと発売当初からこの香りはあったかもしれません。
複数回食べることによってそれまでわからなかった味や香りがわかるようになるからです。

鮪の頬肉は醤油に漬ける時間を短くしたようで色が前回ほど黒くなかったです。
また青菜は日によって色々変えているようで「今日の青菜は葉わさびです。」と言って出してくれました。
独特のピリッとする辛味がとても良いアクセントになっています。

今回は追加麺も食べちゃいました。
追加麺

博多ラーメンの替え玉とは異なり麺にしっかり味がついているのがとても良いです。
替え玉だと茹で上がった麺を湯切りしてすぐに丼に入れるので、麺に残った湯がスープを薄めてしまうのですが、ここの追加麺はスープを薄くしないのです。
麺をスープに浸さずワシワシ食べるのも楽しいです。
そういった意味で色々な食べ方が出来るのも面白いですね。

聞くところによると今月末までには春雷も終了してしまうそうです。
(6月になったらもう夏ですから当たり前かもしれませんが。。。^^;;;)
出来れば終了する前にもう1回食べにいければなーと思っています。
今日のランチは目黒区大橋にあるワンタン麺が自慢の八雲に行きました。

このお店では所謂醤油ラーメンの黒だし、白醤油を使った白だし、黒だしと白だしのミックスが選べます。

今回は肉ワンタンとエビワンタンの両方が入った特製ワンタン麺(950円)に味玉(100円)をトッピングしてみました。
スープはエビワンタンに特にマッチしそうな白だしを選びました。

特製ワンタン麺+味玉 肉ワンタンとエビワンタン

まずはいつものようにスープから。
このお店でも今や大流行の動物系と魚介系の合わせ出汁でちょっと食傷気味です。
しかし変に香味油を使っていないお陰でかなりサッパリに仕上がっているのは嬉しいです。
最初の一口目はしょっぱさを感じましたが二口目からはそれが消えていたのは驚きです。

麺は中細ストレートで低加水なので噛むとほんの少しザクッと歯応えがありました。

具の肉ワンタンは皮は私にはちょうど良い厚さでチュルンとする食感は素晴らしく、肉はジューシーでありながらとてもサッパリしています。

エビワンタンは皮は肉ワンタンと同じで、エビはプリップリ、風味・甘味は秀逸でエビを食べてるぞーと実感させてくれます。

チャーシューはちゃんとローストされていて旨味をしっかり感じます。

穂先メンマは薄味でワンタンやスープの邪魔はしていません。

味玉は黄身がゼリー状で味のしみこみ方はちょっと弱めでした。
でも全体にあっさりした味付けなのでとても良く合っていました。

ここのエビワンタンは是非とも食べる価値があると思いました。

八雲
東京都目黒区大橋1-7-2 オリエンタル青葉台2階
電話:03-3476-2708
営業時間:11:30〜15:30、17:00〜21:00(スープ終了時閉店)
定休日:火曜日