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麺屋Hulu-luに続いて大塚の創作麺工房 鳴龍に行ってきました。

ここのご店主もかつての有名店ちゃぶ屋の出身らしいです。

醤油拉麺
醤油拉麺+半熟煮玉子です。

味わいはちゃぶ屋のラーメンそのもの。
ちゃぶ屋無き今、この味の再会に感動です。
ただ、麵はちょい固めでしたが、これはこれでありかと思います。

麺茹ではテポを使っていますが、湯きりは平ザルを使っていました。

煮玉子はしょっぱ過ぎずに程よい味の染み加減で、黄身はねっとりと舌に纏わりつく最も好みの味わいでした。

是非また近いうちに伺いたいお店でした。
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池袋の麺屋Hulu-Luに行ってきました。
ご店主はかつての有名店ちゃぶ屋の出身らしいです。

塩SOBAスパムセットと塩味玉を注文しました、
スパムセットとは塩ラーメンとスパムむすびのセットです。

まずはスパムむすびが来ました。
スパムむすび
昆布の佃煮が挟まれていました。
感想・・・特にないかな。

続いて塩SOBAが来ました。
塩SOBA
スープを飲んでみて、あっさりで美味しいと思いました、
でもその後の感想が出てきませんでした。^^;
確かにあっさり味で美味しいのですが、インパクトとか独自の風味だとかそう言ったものが全く感じられないのです。
所謂普通に美味しいって感じですね。

店内の装飾は目一杯ハワイアンにしていますが、ラーメンの味には全く関係ありません。

塩味玉は、半熟ゆで卵に塩をまぶしただけの、読んで字のごとくの塩味の玉子でした。^^;;;

最後に目の前で鼻水をすすりながらラーメンを作るのだけは絶対にやめてほしいです。

奥様(?)の接客はとても暖かく良かったです、
夏らしく冷た~い冷やし塩ラーメンを作りました。

冷やし塩ラーメン

スープは、鶏がら1羽分(適度に切って骨のエキスを出易くする)、長ネギ1本、皮が付いたままのにんじん1/2本、皮が付いたままのにんにく・生姜を各々1欠け入れて一番弱い火で約3時間煮込む。
干ししいたけ2個入れて30分くらい煮込む。
頭と内臓を取った煮干2~30g入れて10分くらい煮込む。

材料を全て取り出し、かつお節を鷲づかみ2つ分を入れ火にかけて沸騰寸前で火を止める。

かつお節を取り出し、スープを漉してだし汁の完成。

だし汁に200mlが100mlになるまで煮きった酒を入れ、塩コショウで味を調え、風味付けでねぎ油を入れて冷たく冷やしてスープの完成。

麺を茹で、氷水で締めてどんぶりの中でスープとあわせる。

お好みの具を乗せて出来上がり。

私は、煮豚ではなくちゃんと焼いた周りが赤い焼き豚、普通に市販されているメンマと味付け玉子、塩茹でしたアスパラガス、わかめ、スライスして水にさらした後みじん切りにした玉ねぎ、フライパンで煎り直した煎り胡麻を入れました。

本当はスープに干しエビや干し貝柱などを入れて、更に旨味のあるスープを作りたかったのですが、予算の都合で取り止めにしました。

それでも美味しいラーメンが家で作れることに大満足でした。
今年の2月に蓮根の有名ラーメン店「元(はじめ)」が十条に2号店を出店し、牛ラーメンを売りにしているとのことで、行きたいと思いつつなかなか機会がなかったのですが、本日ようやく訪問することが出来ました。

味玉牛醤油ラーメン
味玉牛醤油ラーメンです。

醤油ラーメンなのにスープが透き通っています。
飲んでみると塩味のスープで醤油味はしません。
どうやら、具の牛の解し肉が甘辛く味付けられており、これを良く混ぜることでスープを醤油味にする目論見のようです。

が、味はとても醤油ラーメンと言えるものではありませんでした。

また牛ラーメンという割には、スープが牛っぽくありませんでした。
これは牛骨ではなく牛肉で出汁を取っているので非常にあっさりした味わいなのだそうです。
私にとっては非常に物足りない味わいでした。

一方、サイドディッシュのステーキご飯は食べ応えのある一杯でした。
ステーキご飯 ステーキご飯用醤油・おろしにんにく
焼肉のタレの味が付いているのですが、お好みでおろしにんにくや醤油などでさらに味付けをします。

値段が400円なので、国産のブランド牛肉では当然ありませんが、なかなか肉の旨味がしっかりある肉で、サイドディッシュとしては高価ですが、この肉の盛りだったら納得です。

ラーメンはちょっと残念でしたが、ステーキご飯に大満足でした。^^;;;
葛西臨海公園にて、believe nipponが開催され、その一環として多数のラーメン店が出店されたので行ってきました。

まずは彩岩(サイロック)軍団の焦がし醤油ラーメン。
彩岩(サイロック)軍団
醤油をバーナーで焦がすという手法が非常に珍しいです。
とても香ばしいスープで今までにない味を演出していますが、麺ははっきり言ってダメダメでした。
アルバイト?と思いたくなるくらいひどい手つきで湯きりされた麺は案の定固すぎでした。

続いては焙煎汐蕎麦処金字塔の塩ラーメン。
金字塔
ん~・・・焙煎というほど香ばしさは感じられませんでした。
ベーコンの風味が立ち過ぎてトリュフオイルの風味もイマイチ。
塩ラーメンとしては美味しく食べられましたが、宣伝文句を感じられなかったのは残念でした。

食後は公園内を散策しました。

菜の花畑が綺麗でしたよ~♪
菜の花 菜の花
69'N'ROLL ONEを後にした私は、お腹にまだ十分な余裕があるのを感じ、折角だからもう一杯いってみることに。

次に選んだお店は、私の職場関係者の一人の友人のお店でなかなか人気があるようだと教えてくれたお店で、RA-MEN 3SO(ラーメン スリー・エス・オー)です。

味噌ラーメンを売りにしたお店のようです。
行列こそできていませんでしたが、入店時にほぼ満席ぎりぎり1席空いていて無事に着席すると、その後に続々と人が入ってきてギリギリセーフでした^^;

今回は3SOポタージュめん~ホウレン草仕立て~をチョイス。

3SOポタージュめん ~ホウレン草仕立て~

これまた美しいビジュアルですね~♪

その名の通りポタージュのようにドロッとしていて濃厚な味わいですが、甘めの味噌を用いているのか野菜やフルーツが使われているのかわかりませんが非常にマイルドです。
ただホウレン草仕立てという割には色合いはグリーンでそれらしいのですが、菜っ葉特有の青臭さが感じられずちょっと拍子抜けという感は否めませんでした。
それでもとても味わい深いスープに仕上がっていてとても美味しいです。

麺は太麺でモチッとした食感はこの太さならではですね。
とても好きです。

具にベーコンやオレンジピーマンなどはバーナーで炙ってあってとても香ばしく美味しいです。

添えられているわさびを麺につけると鼻に抜ける辛さが効いてさっぱり感が出ます。

またグリーンタバスコも好みで入れることができ、とても良く考えられた一杯でした。

RA-MEN 3SO
東京都町田市木曽西4-1-31
12:00〜14:30 / 18:30〜22:30(L.O.22:00)
定休日:火曜日・第4月曜日(祝日の場合変更あり)

町田駅より神奈中バス町12・17・78系統横町バス停下車
若しくは横浜線古淵駅より徒歩約10分
私的には今一番好きなラーメン店の町田にある69'N'ROLL ONEに行ってきました。

移転一周年企画~2日間のカウンターShock!後編『Sのロック超マニアックス』を限定50食出したのでした。

秋田比内地鶏、山水地鶏、豚骨、牛骨、イベリコ豚、秋刀魚節、焼きアゴ、羅臼昆布、鮪節、ホタテ、大根等を使用したスープの塩ラーメン。出汁そのものが完結したスープに非常に近いので、完全天日塩で軽く味を付け、仕上げに醤油をひと垂らしします。チャーシューはイベリコ豚の塩麹まぶし。最初に一口生のままのスープをお出しするので味わってみて下さい。というお店からのメッセージに非常にそそられました。

まずは生のスープから。
生のままのスープ
おぉ~!思いっきり節ってます。
酸味すら感じます。
節好きの私には堪りません♪

そしてお待ちかねの
Sのロック超マニアックス
なんとも美しいビジュアルにうっとり。

早速スープを味わうと、先ほど生のスープであれほど強調されていた節系の味わいは仄かに香る感じに変わり、どれかの素材が突出するのではなく、バランスが安定して言わば渾然一体となった味わいになっていました。
濃い味や強い味を好む方には不向きですが、私にはこの繊細な味わいは思いっきりツボでした。

麺はスープの表面に浮いた脂を全身に纏ってとてもツルツルしています。
細麺ながら適度なコシがあって、それでいて加水率が高めのしなやかな麺がスープに非常に良く合います。

チャーシューのイベリコ豚はやっぱり脂身を食べさせる肉なんだな~と思いました。
確かに美味しいのですが、これだけ脂身が強調されると美味しさよりもしつこさが勝ってしまい、ちょっとつらく感じてしまいました。
私的には国産豚の肉質の部分を味わえる肉にしてほしかったと思いました。

この一杯のラーメン、1,500円なのですが納得でした。
久しぶりに味噌ラーメンを作ってみました。

味噌バターコーンラーメン

大雑把に書くとこんな感じで作りました。
みじん切りのにんにく・しょうが・白ねぎと豆板醤を炒めて香りを出す
そこに豚挽き肉を加えて色が変わるまでしっかり炒める。
味噌・砂糖・日本酒を加えてよく練るように炒める。
水・味覇・白だし・煮干粉を加え、隠し味に醤油を入れ、塩コショウで味を調整する。
仕上げにごま油・ねぎ油で風味付けをして完成。

中華なべに少量の油で野菜を強火でさっと炒めて、スープを入れて野菜の旨味をスープに溶かしこむようにちょっと煮る。

茹で上がった麺・スープ・野菜・トッピングの具をのせて完成。

味噌って味噌自体が完成された調味料なので、味の濃淡が決まればほとんど失敗することのない優れた調味料ですね。
自分で言うのもなんですが、かなり美味しかったです。♪

味噌ラーメンが美味しく感じる季節になってきたな~と思って作ったのに、今日は30度近い気温で汗をたっぷりかきながらいただきました。^^;;;
念願だった醤油ラーメンを自作しました。

今までに何回かラーメンを自作しましたが、そのどれもがスープは味覇を使った即席スープでしたが、今回は鶏がらを煮出した手作りスープに挑戦です。

鶏がらスープ 鶏がらスープ
鶏がらの他に長ネギ・にんじん・玉ねぎ・にんにく・しょうが・だし昆布・干し椎茸を水から入れて煮出します。
本当はコクを出すために豚骨も使いたいところですが、手間も時間も非常にかかるので、今回は使わないことにしました。

鶏がらスープを煮出している間に醤油ダレを作ります。

醤油ダレ
鶏皮から脂を弱火で抽出した後、醤油と酒で煮詰めました。

そして鰹だしをひいて鶏がらスープと合わせます。
鰹だし

醤油ダレをスープでのばして、茹で上がった麺を入れ、具材を盛り付けて完成です。
醤油ラーメン

麺は札幌ラーメンで有名な西山製麺所の麺を使いました。
チャーシュー・メンマ・味付け煮卵は市販品を使い、青菜は小松菜を茹でたものを使いました。

食べてみた感想ですが、無化調(化学調味料を使っていないという意味)であることからじわっと染み込んでいくような優しい味わいはありますが、スープを口に含んだ瞬間にグワッと感じるようなインパクトはありませんでした。

味わいのバランスはまずまずなのですが、個々の食材の持つポテンシャルを完全に引き出すには程遠いです。

まぁ目標とする味わいと比較すると、大甘にみて100点満点中40点くらいでしょうか。^^;;;

鶏がらは、最初に沸騰したお湯に30秒ほど浸けてから骨についた肉や皮などを綺麗に取るのですが、これが非常に厄介で、私はたった1羽分の骨を処理するだけで大変な思いをしてしまいました。

今回の料理を通じて、プロの職人たちは如何に手間を惜しまずに時間をかけて作っているかが良くわかりました。
ラーメン職人はまだまだ和食やフレンチなどの職人と比較するとかなり格下に見られる風潮があるとどこかで聞いたことがありますがとんでもないです。

私は趣味の範疇で次回は今回よりさらに美味しくなるようにリベンジしたいと思います。
一昨日に引き続き昨日も嫁さんが午前中外出してしまったのでこの日の昼食も私が支度をすることに。

今回は特にリクエストがなかったので、私が是非やってみたいと思っていた冷やし塩ラーメンを作りました。

塩冷やしラーメン

まずは丼を冷凍庫に入れてギンギンに冷やします。

そしてスープ作り。
長ネギ(白い部分のみ)のみじん切り・おろしにんにく・おろししょうがを油で炒めて香りを引き出します。
そこに水を加えて、今回も味覇の助けを借りることに。
ここで灰汁をきっちり取り除き、煮干粉を投入。
そして鷲掴みにしたウソっ!!と叫びたくなるくらい大量のかつお節も投入。
(今回はかつお節が目一杯効いた和風テイストがコンセプトでした。)
最後に風味付けでごま油とねぎ油をそっと入れてこれもギンギンに冷やします。

スープが冷えると油分が浮いて固まるのでこれをきれいに取り除いてスープの完成です。

麺は伊之助三代目のちぢれ麺細打ちを合わせてみました。
指定時間よりちょっと長めに茹でて氷水でギュッとしめてやります。

具は鶏ささみの酒蒸し(酒・味覇・ごま油で味付けして電子レンジでチンしただけ)・味付け玉子(市販品)・ゆでもやし・プチトマト・白髪ねぎ・刻み青ねぎにしました。

スープは狙い通りにかつお節がグワッと前面に突出し、煮干の風味も脇をサポートした和風テイストの味わいに動物系のパンチも良い感じに出ていて大満足の味わいでした。

麺との相性もバッチリで嫁さんも大満足。
外に食べに行く必要ないじゃんとのお褒めの言葉をもらいました。

いつかは鶏がらや豚がらを使ってスープを取ってみたいと思うけど、それは無理だろうな~・・・^^;;;
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