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食べ歩きをメインに書いています。
不定期更新ですがよろしくです。

今日のランチは職場の仲間のおススメのインドカレーとネパール料理のお店マリカで弁当を購入しました。

チキンカレー弁当です。
チキンカレー弁当 チキンカレー弁当のナン
弁当にでっかいナンがついているのは驚きでした。

ここのところカレーは欧風カレーを良く食べていたので、インドカレーは久々でしたが、これは非常に美味しいです。
スパイスはどれも突出しすぎずに良い感じにバランスが取れていて非常に私の好みです。
チキンは大ぶりなのがゴロゴロ入っていてなかなかに食べ応えがあります。
サフランライスはちょっと少なめですが、でっかいナンのお陰で物足りないということはありません。
辛さも5段階の中から選べるのも嬉しいです。

これだけ美味しいので頻繁に買いに行きたいのですが、弁当の割りには750円と高価なのが非常に辛いところです。

給料が出たらディナーにも是非行こうと思っています。
四谷三丁目にある欧風カレーのお店、オーベルジーヌに行ってきました。

ビーフカレー(1260円)の中辛を注文。

コールスローが出てきました。
コールスロー
好物なのでもっと欲しかったです。^^;

ビーフカレー バターライス メークイン
ビーフカレー・バターライス・メークインが出てきました。

柔らかく煮込まれた大ぶりの牛肉がゴロゴロ入っています。
欧風カレーらしい深いコクと香りが素晴らしく、後から来る辛味が味を引き締めています。
甘味と辛味のバランスが私にはちょうど良いです。

バターライスとあわせてもくどいと感じることはなく最後まで美味しく食べられました。
組合業務が無事に終了し、夕食は欧風カレーの有名店の本郷プティフに行きました。
このお店は今回で2度目の訪問です。

今回はコースメニューにしてみました。

まずはおなじみの蒸かしたじゃがいもです。
じゃがいも
これはメニューと一緒に持ってきます。^^;;;
このジャガイモは都内の欧風カレー店では結構出される店が多いようです。

サラダです。
サラダ1 サラダ2 ドレッシング
豆腐がド〜ンと乗っているのには驚きました。
ドレッシングは左:フレンチ、右:イタリアンで今回はイタリアンを使ってみましたが、酢がきつ過ぎて思いっきり咽ました。^^;;;

ポタージュです。
ポタージュ
物凄くとろみが強く、残念ながらレトルトの味わいしか感じられませんでした。

ビーフカレーです。
ビーフカレー カレー バターライス
カレーオンザバターライス つけもの1 つけもの2
つけもの3
コースのカレーは通常850円のカレーなのですが、費用を追加すればどのカレーでも食べることが出来ます。
本当にとてもマイルドな味わいで、インドカレーのようにダイレクトなスパイスの味わいとは全く異なり、心を穏やかにしてくれる優しい味わいです。
大ぶりの牛肉は柔らかく煮込まれ味が良く染み込んでいます。
漬物もどれも穏やかな味付けで優しく舌をリフレッシュしてくれます。

デザートとコーヒーでフィニッシュ。
杏仁豆腐 コーヒー
はっきり言って残念な味でした。

カレーは抜群の味わいですが、その他は全く大したことがないので、特にコースにする必要は全くないということが良くわかりました。^^;;;
所用で銀座に行ってきました。
まずは腹ごしらえに選んだのは、有楽町イトシアにある東京カレー屋名店会です。
東京カレー屋名店会 カウンター
このお店は都内有名店の5店が手を結んで1軒の店を出したものです。
その有名店とは、エチオピア・デリー・トプカ・本郷プティフ・ドンピエールで、カレー好きなら一度はその名前を聞いたことがあると思います。
お店自体はカウンター席のみの所謂カレースタンドと言った風情で、残念ながらカウンターの奥行きが足らないように思えるほど狭いのが非常に残念です。

今回注文したのは
コンボカレー
5店舗のカレーを一度に味わえるコンボカレーです。(ライスは別皿で出されますが写真撮影はしませんでした。)
ちなみに中央にあるのは付け合せの玉ねぎです。

エチオピア:名店会オリジナルチキンカリー
エチオピアの名店会オリジナルチキンカリーです。
5つのカレーの中で最もスパイシーでホットなカレーです。
チキンは石焼き芋と同じ香りがするのには驚きました。
きっと同じ手法で焼かれたのでしょう。

デリー:バターチキン
デリーのバターチキンです。
ホットなカレーの中にトマトの酸味とバターのマイルドさを併せ持ったカレーです。
これらの味のバランスの絶妙さはさすがです。

トプカ:インド風ポークカリー
トプカのインド風ポークカリーです。
これは魚醤の風味が強く感じられる独特な味付けで、私にとってはあまり得意な味ではありませんでした。

ドンピエール:ドライキーマカレー
ドンピエールのドライキーマカレーです。
欧風カレーなのですが、スパイシーさも併せ持った味わいです。
挽肉がもうちょっと多ければ良いのですが、これではドライとはいえないような。。。

本郷プティフ:コーロカレー
本郷プティフのコーロカレーです。
5つのカレーのうちで最もマイルドなカレーで、味に角というものを全く感じさせません。

あっという間に完食し店を後にしました。

このあとささっと用事を片付けて、次に向かったのはショコラティエのピエールマルコリーニです。
ここはいつも行列が凄くて並ぶのを躊躇していましたが、今回はまだ少なめだったので初挑戦となりました。

マルコリーニ クレーム ブリュレ チョコレートクリーム カスタードクリーム
注文したのはマルコリーニ・クレームブリュレでチョコレートとカスタードの2種類を味わえます。
チョコレートは思いっきり濃厚でチョコ丸出しな味わいを想像していたのですが、生クリームでマイルドさが加えられ、しかも意外にあっさりした味わいでした。
逆にカスタードクリームが濃厚な味わいで、器の底にびっしり敷き詰められたバニラビーンズが全てを物語っていました。
帰りにおみやも購入し家路に着きます。

池袋に着いた時に買い物を思い出し、必要なものを購入したところで小腹が空いてきてしまいました。。。^^;
何故かなんつっ亭池袋店が妙に気になってしまい、ここでも行列の一員と化してしまいました。
以前秦野本店であまり良い思い出がなかったので、一体どうしちゃったのか自分でも意味不明です。^^;

らーめん らーめん2
味玉らーめんです。
実は麺の茹で加減をバリ硬で注文したのですが、お店の方が「中細麺のため、バリ硬よりも若干柔らかい硬めの方が美味しく召し上がれますよ」とアドバイスして下さったので素直にそれに従いました。
食べてみてなるほど納得の美味しさです。♪

実は前回本店に行ったとき、店内の注意書きに従わず、いきなりスープを飲んでしまったのがすべての敗因だと思われます。
マー油とトンコツスープの融合には時間が必要だったのですが、それを無視してしまったために全てを台無しにしてしまっていたとは。。。
今回はそれらの注意事項をも全て遵守し頂いたところ、う・・・うまい・・・・・・!!
まるでラーメンにリベンジされたような感覚です。
食べ方一つで味がこうも変わるとは驚きでした。

そんなこんなで大満足な1日でした。

明日のお昼にかけてハンバーグ警報発令中なのは内緒です。^^;

今日はランチに本郷三丁目交差点そばにある欧風カレー 本郷プティフに行ってきました。
このお店はTVチャンピオンカレー選手権にて優勝したことがある有名店で、店内には番組で使用されたゼッケンが飾られていました。

スタッフが注文を取りに来るときにじゃがいもを蒸かしたものが出されました。
じゃがいも
先にこれだけを食べたら口の中がボソボソになってしまいそうですが、ほんのちょっぴり付いているバターのお陰で問題ありませんでした。^^;

今回食べたのはチーズカレー+ランチセットです。
ランチセットとは300円追加することでミニサラダとドリンクがつくというものです。
カレーは甘口・中辛・辛口から、またライスはバターライス・発芽玄米ライスから選べます。
私が選んだのは中辛・バターライスです。
チーズカレー+バターライスチーズカレー
私はレーズンが嫌い(食べられないことはありませんが^^;)なので先にやっつけました。(苦笑)

バターライスのみを口に入れるとベタつき感はないものの、ちょうど良いしっとり加減できつ過ぎないバターの香りは私の好みです。
次にカレーだけを口に入れてみたところ、バターやクリームから出るマイルドさと果物や野菜から出る甘味が口に広がり、後からほんの少し辛味を感じました。
様々な食材が完全に溶けきってとろみがかなりあり、もちろんコクも十分にあります。

そして、カレー・チーズ・バターライスを一緒に口に入れたら、更にマイルドさが増してとっても美味しいです。♪

ほんの少したまねぎの焦げがありましたが、ギリギリで香ばしさと受け取れる感じでした。

ミニサラダ
ミニサラダはどうと言うことのないフレンチドレッシングがかけられていましたが、レモンのスライスがカレーでコッテリした口中を綺麗に拭い去ってくれたのは嬉しいです。

是非また再訪したいお店でした。

昨日所用で日比谷に行きました。
ふとあたりを見ると、石川県観光物産PRセンターが目に入ったので、ひょっとしたらと思って中に入ってみました。

お目当ての品とは石川の地酒「手取川」です。
この酒は、一昨年亡くなった金沢の友人が大好きだった酒で、何度となく一緒に飲んだことのある酒でした。
もちろん私も大好きです。

残念ながらお目当ての酒はなかったのですが、非常に美味しそうな食べ物がずらりと並んでいます。
普通能登と言えば海産物の食品がメインなのですが、何故かレトルトカレーが目に留まってしまいました。

それがこれ、てらおか風舎の能登牛カレーでした。
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たった2食分しか入っていないのに1,575円とかなり高価でしたが、能登牛に非常に興味があり購入してしまいました。^^;

今日早速食べてみました。
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お約束とは言え、パッケージの画像とはえらい違いのこのカレー^^;;;
肉の大きさがかなり小さく、しかもたった3切れしか入っていない。。。
かなり騙された感が強かったですが、食べてみたらこれがと〜っても美味しい。♪
コクが深く、様々な野菜や果物が完全に溶け合わさってできる優しい甘味があり、マイルドな欧風カレーの味わいです。
肝心の肉は、私の貧相な舌ではこれが能登牛なのかは判別できませんでした。
肉に柔らかさはあるものの、カレーに煮込まれすぎて肉そのものの味を感じることは非常に困難でした。

非常に良く出来た美味しいカレーだとは思いますが、もっと安かったらまた買いたいと思いました。。。この値段ではとてもとても。。。^^;;;
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今日は朝から妙にカレーが食べたい気分で、昼食に年中暇そうにしているダチを強制連行して、最近お気に入りの錦糸町にあるバスモティさんに行って来ました。
http://tokyo.gourmet.livedoor.com/restaurant/comment_detail/117675/

このお店はインド・バングラディシュ料理店で、価格も比較的安くとても美味しいカレーが食べられるので気に入っているお店です。

ランチセットメニューも豊富でコストパフォーマンスも非常に良いのですが、今回はアラカルトのメニューから選びました。
写真左から、チキンとバターのカレー・キーマカレー・ホウレン草とえびのカレーです。

チキンとバターのカレーはかなり油っこいものを想像していたのですが、トマトの酸味が絶妙で全くしつこさを感じさせずマイルドさが良い感じです。

キーマカレーは写真の通り、汁気がかなり多かったのは意外でしたが、独特のスパイシーさは見事です。

ホウレン草とエビのカレーは、かなり青臭さを感じるカレーで、ちょっとしょっぱかったのを除けば、こういうのもありかな?という感じでした。

またナンはかなりの大型で驚きましたが、表面のパリパリ感と中のもっちり感が絶妙でした。

この他にタンドリーチキンサラダも食べこれも言うことなしの大満足な味で、強制連行されたダチも思いっきり満足してくれて言うことなしです。

飲み物はどうしようと考えたのですが、結局お腹がいっぱいで頼まず、お会計は2人で3,800円でした。

家に帰って夕食の時間、今日の料理は。。。カレーでした。。。(涙)
まさかこんなことになるとは。。。トホホ。。。
最近妙に美味しいカレーが食べたなり、インターネットで検索してみると、荻窪にある欧風カレーとシチューの店トマトが美味しいらしいと知り、本日行って来ました。

中でもタンカレーは大変人気があるらしいのでそれに的を絞って突撃です。
店内に入りメニューを見ると、「タンカレー2,940円」の文字が。。。

インターネットの情報では1,500〜1,600円となっていたのですが、思わずぎょっとしてしまいました。
何でも最近の牛タンの高騰によって已む無く値上げさせて頂きましたと書いてあります。
さすがに他のメニューにしようかとも一瞬思ったのですが、舌と胃袋がタンカレー以外は受け付けへんでーと騒ぎ出しているので、仕方なくタンカレーを注文。^^;

出てきました、お待ちかねのタンカレーです。
ルーの色は黒味がかっていて、ドロドロ状態です。
肝心の牛タンはカレーポットの底に大きいのがでーんと鎮座しています。

まずはルーだけペロリ。
最初に甘みを感じ、その後に辛みがきます。
香りは30数種類のスパイスをシェフご自身がブレンドしているだけあって、全く嫌味がなく素晴らしい芳香です。
最後にルーを飲み込んだ後に苦味が残る感じでした。
またルーにはホールスパイスの小さな欠片をわざと残していて、これが口の中をさっぱりしてくれます。
肝心の牛タンは、もうトロトロの柔らかさになっていて、極上のタンシチューを味わっているかのようでした。

付け合せの玉ねぎの醤油漬けがこれまた絶品で、カレーと合うことといったら・・・^^
あっという間に完食してしまいました。
店主ご夫妻の温かい笑顔で見送られお店を後にしました。

食後に美味しいコーヒーが飲みたくなり、喫茶店を探そうと歩き始めると、「緑茶茶房 茶のイ」を発見。
外に出ているメニューを見ると、日本茶と和菓子の専門店であることがわかりました。
日本茶専門の喫茶店には行ったことがなかったので早速入ってみることにしました。

カウンターに座れたので、お茶を煎れるところを観察していました。
まずは急須と湯飲みに湯を入れ温めます。
次にポットから湯を一度湯さましに入れ、湯温を適温に調節してから急須に注ぎ、茶の葉が開くのを待ってから最後の一滴まで一気に湯飲みに注ぎきりました。

今回は深蒸しの煎茶と和菓子のセット(750円)を頂きましたが、まずお茶の見た目は抹茶に近い色合いで透明感は全くなく、ねっとり感があります。

飲んでみてびっくりです。香りの素晴らしさはさることながら、お茶に甘みを感じたのは生まれて初めてでした。
本当にお茶が心地よく甘いのです。こんな気分にさせられてとても嬉しく心が和みました。

湯さましにもう一杯分の湯を入れてくれているので、自分で煎れてみると、ありゃ???甘みが出てない。。。(涙)
どうやら、急須から湯飲みに移し変える時間が遅すぎたようでした。
んー。。。だめだこりゃー。。。苦笑
ひょんなことで日本茶の奥深さを垣間見ることができ、感慨深いものがありました。

ここの和菓子は5種類の中から好きなものを選べるのですが、今回はつぶあんの上に吉野葛のぷるんとしたものが乗っているものを頂きました。(名前を聞くのを忘れました。)
和菓子はどうやらこのお店の手作りではないようですがとても素晴らしい味で、至福のひと時を過ごすことができました。