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ダチからスープに入った珍しい炒飯があると聞いたら、やたらめったら気になってしまい早速出かけてきました。

有楽町にある慶楽です。

上湯炒飯

出てきた上湯炊飯(スープ入り炒飯)は想像通りというか、まさにスープに入った炒飯そのまんまです。^^;

まずはスープだけを一口。
シンプルなチキンベースの優しく奥深い味わいのスープです。

次にまだスープに浸っていない部分の炒飯を一口。
シンプルながらもパラッとした美味しい炒飯です。

そしてスープと一緒に炒飯を一口。
シンプルなスープとシンプルな炒飯が融合することによって美味しさが倍増しています。

スープに浸ってもべたつくことのがないのが嬉しいです。

具も実にシンプルながら、チャーシューはじっくり焼かれて旨味が引き出された本物の焼き豚。
海老はプリップリで甘味がしっかり引き出されています。

今までにありそうでなかった味の出会いに、箸じゃなくレンゲが止まらないことといったら。。。
あっという間に完食。
当然スープも完飲しました。

ちなみにダチはカキソース入り牛肉のヤキソバを食べていました。
見た目は結構濃い味付けでしょっぱそうに見えるのですが、なんとあっさりしたとても良い塩梅の味わいでした。

メニューは200種類くらいあるので、是非また訪問して色々味わってみたいですね。
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天気がとても良かったのでふっとドライブに出かけたくなり、印旛沼公園・成田さくらの丘公園に行ってきました。

印旛沼公園では落葉した樹木に囲まれた水面がとても寒々しく見えました。

成田さくらの丘公園では間近に見える離着陸するジェット機のダイナミックさに興奮しました。

一日で静と動の風景を楽しんで、メリハリってやっぱり大事なんだな~と改めて思いました。

この後小腹が空いたので、ホテルニューオータニ幕張に車を滑り込ませました。
今回は軽~く中華が食べたくなり、大観苑をチョイスしました。

箸袋

春巻き 海鮮あんかけ焼きそば スープ

春巻きと海鮮あんかけ焼きそば(スープ付き)です。

春巻きは皮はパリッパリで良かったのですが、ほんのチョッピリ油臭さが鼻についたのは残念でした。
具は大ぶりで存在感を主張していて、とろみの餡が極めて少なめなのも具の味を楽しむには最適だと思いました。

海鮮あんかけ焼きそばは具にエビ・イカ・カニ・ホタテのシーフードがどれも味が豊かでしかもプリップリ、野菜はシャッキシャキ、餡は薄味で素材を優しく包んでいます。
麺は表面をカリッと焼かれて香ばしく、なかなかボリュームがあって食べ応えも十分です。

ダチはエビ蒸し餃子と五目そばを食べていましたが、こちらもとても美味しそうでした。

ランチではリーズナブルにコース料理も食べられるようで、機会があれば是非行ってみたいです。
ダチに誘われて焼きそばを食べに出かけてきました。

私の中では焼きそばは家で作って食べるイメージが非常に強いので、外で食べるのは何年ぶりだろうかと考えてみましたが全く思い出せません。^^;

今回は六本木ヒルズにある梅蘭に行ってきました。

まずは揚げワンタンを食べてみました。
揚げワンタン 揚げワンタン
カリッと揚げられていて歯ざわりはとても軽いです。
添えられている甘酢は酸味が軽やかでツーンと来ないのでとても食べやすいです。

そして焼きそばの登場です。
梅蘭やきそば 梅蘭やきそば 200811021314000.jpg
麺を炒めているのではなくこんがり焼かれている、文字通り本物の焼きそばです。^^;
表面だけカリッと香ばしく焼かれていて、中は所謂蒸し焼き状態でフワッとしています。
表面の周囲には卵がふんわりと覆っていて優しい食感を演出しています。

餡が麺にかけられているのではなく下に隠されているのは、麺の香ばしさやカリッとしているのを損なわない良い方法だと思いました。
麺の太さに合わせて、モヤシ・ニラ・玉ねぎなどがカットされていて、麺との様々な食感のコントラストを楽しむことが出来ます。
餡はコショウが強めに効いていてちょいと辛いのは私にとっては残念でした。

カラシ
カラシをつけようと容器を開けると小袋たちがこんにちはでした。^^;
カラシの辛味は揮発性のため放置しておくと辛味が飛んでしまうのでそれを無駄なく防ぐには最も効果的なものですが、安易に小袋が入れられているように見受けられちょっぴり寂しさを感じました。^^;
サザンオールスターズのコンサート終了後、家まで帰る気力はなくなるのを見越して横浜で一泊してしまいました。

泊まったのは横浜国際ホテル

夏休み期間でも割りとリーズナブルな価格でした。

チェックアウトの12時ちょっと前までうだうだ・ごろごろしたあと、横浜中華街に繰り出しました。

今年の正月に初めて行ってからすっかりお気に入りの萬珍樓點心舗で3000円の特選点心膳を頂きました。

それぞれの素材の持ち味や食感を十分に活かしつつ、優しく奥深い味付けとの絶妙なコンビネーションがとても素晴らしかったです。

各々の量ははっきり言って多くはありませんが、デザートのマンゴープリンを食べ終えた段階で心地良い満腹感を覚えました。

是非また行きたいお店です。

こうしてあっけなく夏休みは終わってしまいました。。。
明日からまた。。。トホホ。。。
昨日の昼にやっぱり、思っていた通りにせがまれてまたまたダチと芝蘭に行ってきました。

ダチは先週私が食べた陳麻婆豆腐のスペシャルランチを食べていました。
私が目一杯警告したので、ダチもかなり警戒しながら食べていたのですが、やっぱりむせていました。^^;;;

私は汁なし坦々麺を頂きました。
汁なし坦々麺 汁なし坦々麺
坦々麺は当時中国では食材や器を入れた箱を天秤棒にぶら下げてその棒を担いで売っていたことからその名がついたと言われていて、そういった販売スタイルですからスープなどは持てる筈がなく、汁なしが元祖だったと言われています。

タレを麺に目一杯絡ませるようにかき回します。
辛味は思ったよりも穏やかですが、五香粉などのスパイシーな香りがかなり効いていてパンチがあります。
これやばいです。めちゃうまでした。o(*^▽^*)o~♪
だけど汁がない分食べやすくてあっという間になくなってしまうのが寂しいです。^^;;;

帰りがけにダチが、今ラーメン店でブームになりつつあるまぜ麺の元祖ってこれなのか?とボソっと言っていましたが、なるほどそうかも知れないと思いました。
今日は久々に赤塚新町の芝蘭に行ってきました。

今回はちょっとリッチにスペシャルランチ(1500円)を注文。
このスペシャルランチは、2種類のうちからメインのおかずを選べ(今回は陳麻婆豆腐をチョイス)、そのほかに棒々鶏・肉焼売・ライス・スープ・搾菜がついていて、更に食後の杏仁豆腐かコーヒーが選べるので杏仁豆腐にしました。

スペシャルランチ 陳麻婆豆腐 棒々鶏
肉焼売 ライス スープ
搾菜 杏仁豆腐

メインの陳麻婆豆腐は熱々の辛辛ですが旨味もしっかりあります。
花椒の香りがとても素晴らしく、辛さと熱さと花椒の香りでむせ返りそうになるのですがそれでもとても美味しいので食べるのをやめようとは思いません。

棒々鶏は芝麻醤が効いていて甘めの味付けになっています。
蒸し鶏と胡瓜のさっぱりにコッテリしたソースがとても良くマッチしています。

肉焼売は肉がぎっちり入っていてとても肉々しています。

スープはあっさりした中に深いコクがあって好みの味です。

杏仁豆腐は最後の締めにぴったりなあっさりしているのが嬉しいです。

このお店は以前からダチに連れて行けと言われていたので、今回のこの記事でまた更に声が高くなるのではと心配しています。^^;;;
ダチがどうしても行きたいから付き合えとの連絡を受け横浜中華街に行ってきました。
今年の正月は前回の記事に書いた初日の出を見て以来どこにも出かけず、結局寝正月でしたので今日が初外食になるため気合い十分で出かけてきました。

今回のお目当てのお店は萬珍樓點心舗(まんちんろうてんしんぽ)です。

小籠包
小籠包です。
優しい味わいのスープをたっぷり含んでとても美味しいです。
やけどするほどの熱々じゃないのが嬉しく、酸味のある専用のつけ汁がとても良いです。

ホタテのきしめん包み
ホタテのきしめん包みです。
腸粉と呼ばれるこの料理は、米から作られた麺に具を巻いて蒸したもので、その形が豚の腸に似ていることから腸粉と名前が付いたらしいです。
大ぶりのホタテの貝柱はプリップリの絶妙な火加減でその甘味の引き出し方はハンパではありません。
外側の麺はこれ以上蒸したら溶けてしまう寸前の加減で、ホタテとの食感のコントラストが楽しいです。

フカヒレと蟹肉のスープ餃子
フカヒレと蟹肉のスープ餃子です。
スープはコクがありつつも非常にサッパリしているのでこのような魚介系の餃子との相性は抜群です。
フカヒレの戻し方はもちろん言うまでもなく完璧で味付けも極上、濃厚な蟹の味とも絶妙なバランスでこりゃたまりません。

イカの豆鼓蒸し
イカの豆鼓蒸しです。
鹿の子状に包丁が入れられていて非常に柔らかく蒸され、豆鼓の甘じょっぱさの中に唐辛子の辛さがピンと味を引き締めています。

季節野菜のXO醤炒め
季節野菜のXO醤炒めです。
今回の野菜は白菜とレタスでした。
見た目はちょっとショボいのですが、しんなりと甘味を引き出された白菜と火を通されてもシャッキシャキのレタスとのコンビネーションは絶妙です。
さらにXO醤の奥深い味わいがじわーっと染みていてこれまた感動の味わいです。

フカヒレと蟹肉の餃子
フカヒレと蟹肉の餃子です。
先程のスープ餃子とはまた異なり、スープを含んでいないお陰で素材の味わいがダイレクトに伝わってくるので更に濃厚な味わいに感じます。
しかももちろん極上の味わいです。

五目炒飯
締めの五目炒飯です。
パラッパラに炒められたご飯は塩味も控えめで、これほどの私好みの炒飯にはなかなか出会えなかったのでとても嬉しいです。
具のチャーシューが目一杯主張していて良い味を出していました。
写真を撮る前に小分けしてしまったのはご愛嬌です。^^;

マンゴープディングココナッツソース
デザートのマンゴープディングココナッツソースです。
プルップルのプディングはとっても濃厚なマンゴーの味わいです。
ココナッツソースは酸味のあるマンゴーピューレと相まって実にサッパリ食べさせてくれます。
中華のデザートはフレンチやイタリアンより見た目は地味なものが多いのですが、味付けはとても穏やかで胃がもたれることがないのが非常に素晴らしいと思います。

食後はモトサヤさんにご紹介頂いた永楽製麺所に家へのお土産を買いに行きました。
このお店はその名の通り中華麺を売っているお店で、その種類たるやどれにしようかすぐには決められないほどたくさんの種類があり、更に麺にあわせるスープも様々。
これはなかなかに楽しいお店です。
結局私は焼きそば用の麺と焼きそばソース(塩味とソース味の両方)を購入しました。
ちなみにダチは塩味スープがついた翡翠麺を買っていましたがこれもなかなかに良さそうでした。

今年初の外食でちょっと贅沢をしてしまいましたが大感動の連続で非常に良かったです。
いつものダチが突然餃子が食べたいと騒ぎ出し、しかも珍しく店まで指定してきたので出かけてきました。

そのお店は銀座天龍
非常に大きい餃子ながらもあっさりしていることで有名らしいです。

今回は初めてということもあって餃子ライスとエビそばをシェアすることに。

まずはエビそばだけ到着。
エビそば
見た目は良くある感じの塩味のスープで、食べてみたらやっぱり良くある中華屋の味でした。^^;

続いて餃子が到着です。
餃子餃子のアップ
長さが10cmは楽に超えるであろうかと言う巨大餃子です。
この店では酢醤油+ラー油ではなく、カラシ醤油で食べるのが一般的のようで、我々も真似て初トライです。
これだけ大きいとさすがに一口では食べ切れません。^^;
しかし噛むとジューシーな肉汁がジュワッと口中に広がって、野菜のサッパリ感と相まって実に美味しいです。
また具の肉は包丁で叩いているようで、粗さが均一でなく食感もとても楽しいです。
皮はカリッと焼かれていてこれも非常に好みです。

う~ん、これは「美味しい」ではなく「旨い」と表現した方が正しいかもしれません。

ただこれだけ大きいのが8個も乗って1人前ですから、一人で食べたら肉汁のせいでかなり脂っこさを感じるかもしれません。
でもそんなときはビールという心強い相棒も控えていますのでペロッといけるとおもいます。^^;;;

しかし残念なのは大きい容器に入ったカラシのふたが開けっ放しになっていて辛味が飛んでしまっていました。
今日はブログの女王と呼ばれるタレントの眞鍋かをりさんが褒めちぎっていた天空YAM-CHA酒家に行ってきました。

ここはオーダー式の中華食べ放題で、価格によって食べられる料理が異なるスタイルのお店です。
今回は5,500円のデラックス竜宮コースにしちゃいました。

それで食べた料理は
小龍包・フカヒレ入り蒸し餃子・海老蒸し餃子・モンゴイカのニンニク蒸し・コーン饅頭・アワビのオイスターソース・フォアグラステーキ・四川麻婆豆腐・天空的海老のマヨネーズ炒め・フカヒレ入りあんかけチャーハン・ココナッツムース
でした。^^;

感想は美味しい料理と残念な料理の差が激しかったです。
点心系は中国本土から専門の料理人を招聘しているらしく素晴らしかったですし、四川麻婆豆腐は中国山椒の痺れる辛さを表す「麻」と唐辛子の辛さを表す「辣」がくっきり出て良かったです。
あんかけのフカヒレも太いものが使われていて、とてもリッチな気分が味わえました。
(そう言えば相棒はあんかけのフカヒレだけを熱心に食べていましたっけ・・・^^;)

その他の料理はちょっと「?」が頭の中を駆け巡ってしまい残念無念でした。。。

まぁ上を見たらきりがないのですけど、それでももっと頑張って欲しいなと思いました。^^;
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