ようこそいらっしゃいませ。
食べ歩きをメインに書いています。
不定期更新ですがよろしくです。
サザンオールスターズのコンサート終了後、家まで帰る気力はなくなるのを見越して横浜で一泊してしまいました。
泊まったのは横浜国際ホテル。
夏休み期間でも割りとリーズナブルな価格でした。
チェックアウトの12時ちょっと前までうだうだ・ごろごろしたあと、横浜中華街に繰り出しました。
今年の正月に初めて行ってからすっかりお気に入りの萬珍樓點心舗で3000円の特選点心膳を頂きました。
それぞれの素材の持ち味や食感を十分に活かしつつ、優しく奥深い味付けとの絶妙なコンビネーションがとても素晴らしかったです。
各々の量ははっきり言って多くはありませんが、デザートのマンゴープリンを食べ終えた段階で心地良い満腹感を覚えました。
是非また行きたいお店です。
こうしてあっけなく夏休みは終わってしまいました。。。
明日からまた。。。トホホ。。。
泊まったのは横浜国際ホテル。
夏休み期間でも割りとリーズナブルな価格でした。
チェックアウトの12時ちょっと前までうだうだ・ごろごろしたあと、横浜中華街に繰り出しました。
今年の正月に初めて行ってからすっかりお気に入りの萬珍樓點心舗で3000円の特選点心膳を頂きました。
それぞれの素材の持ち味や食感を十分に活かしつつ、優しく奥深い味付けとの絶妙なコンビネーションがとても素晴らしかったです。
各々の量ははっきり言って多くはありませんが、デザートのマンゴープリンを食べ終えた段階で心地良い満腹感を覚えました。
是非また行きたいお店です。
こうしてあっけなく夏休みは終わってしまいました。。。
明日からまた。。。トホホ。。。
昨日の昼にやっぱり、思っていた通りにせがまれてまたまたダチと芝蘭に行ってきました。
ダチは先週私が食べた陳麻婆豆腐のスペシャルランチを食べていました。
私が目一杯警告したので、ダチもかなり警戒しながら食べていたのですが、やっぱりむせていました。^^;;;
私は汁なし坦々麺を頂きました。

坦々麺は当時中国では食材や器を入れた箱を天秤棒にぶら下げてその棒を担いで売っていたことからその名がついたと言われていて、そういった販売スタイルですからスープなどは持てる筈がなく、汁なしが元祖だったと言われています。
タレを麺に目一杯絡ませるようにかき回します。
辛味は思ったよりも穏やかですが、五香粉などのスパイシーな香りがかなり効いていてパンチがあります。
これやばいです。めちゃうまでした。o(*^▽^*)o~♪
だけど汁がない分食べやすくてあっという間になくなってしまうのが寂しいです。^^;;;
帰りがけにダチが、今ラーメン店でブームになりつつあるまぜ麺の元祖ってこれなのか?とボソっと言っていましたが、なるほどそうかも知れないと思いました。
ダチは先週私が食べた陳麻婆豆腐のスペシャルランチを食べていました。
私が目一杯警告したので、ダチもかなり警戒しながら食べていたのですが、やっぱりむせていました。^^;;;
私は汁なし坦々麺を頂きました。

坦々麺は当時中国では食材や器を入れた箱を天秤棒にぶら下げてその棒を担いで売っていたことからその名がついたと言われていて、そういった販売スタイルですからスープなどは持てる筈がなく、汁なしが元祖だったと言われています。
タレを麺に目一杯絡ませるようにかき回します。
辛味は思ったよりも穏やかですが、五香粉などのスパイシーな香りがかなり効いていてパンチがあります。
これやばいです。めちゃうまでした。o(*^▽^*)o~♪
だけど汁がない分食べやすくてあっという間になくなってしまうのが寂しいです。^^;;;
帰りがけにダチが、今ラーメン店でブームになりつつあるまぜ麺の元祖ってこれなのか?とボソっと言っていましたが、なるほどそうかも知れないと思いました。
今日は久々に赤塚新町の芝蘭に行ってきました。
今回はちょっとリッチにスペシャルランチ(1500円)を注文。
このスペシャルランチは、2種類のうちからメインのおかずを選べ(今回は陳麻婆豆腐をチョイス)、そのほかに棒々鶏・肉焼売・ライス・スープ・搾菜がついていて、更に食後の杏仁豆腐かコーヒーが選べるので杏仁豆腐にしました。



メインの陳麻婆豆腐は熱々の辛辛ですが旨味もしっかりあります。
花椒の香りがとても素晴らしく、辛さと熱さと花椒の香りでむせ返りそうになるのですがそれでもとても美味しいので食べるのをやめようとは思いません。
棒々鶏は芝麻醤が効いていて甘めの味付けになっています。
蒸し鶏と胡瓜のさっぱりにコッテリしたソースがとても良くマッチしています。
肉焼売は肉がぎっちり入っていてとても肉々しています。
スープはあっさりした中に深いコクがあって好みの味です。
杏仁豆腐は最後の締めにぴったりなあっさりしているのが嬉しいです。
このお店は以前からダチに連れて行けと言われていたので、今回のこの記事でまた更に声が高くなるのではと心配しています。^^;;;
今回はちょっとリッチにスペシャルランチ(1500円)を注文。
このスペシャルランチは、2種類のうちからメインのおかずを選べ(今回は陳麻婆豆腐をチョイス)、そのほかに棒々鶏・肉焼売・ライス・スープ・搾菜がついていて、更に食後の杏仁豆腐かコーヒーが選べるので杏仁豆腐にしました。



メインの陳麻婆豆腐は熱々の辛辛ですが旨味もしっかりあります。
花椒の香りがとても素晴らしく、辛さと熱さと花椒の香りでむせ返りそうになるのですがそれでもとても美味しいので食べるのをやめようとは思いません。
棒々鶏は芝麻醤が効いていて甘めの味付けになっています。
蒸し鶏と胡瓜のさっぱりにコッテリしたソースがとても良くマッチしています。
肉焼売は肉がぎっちり入っていてとても肉々しています。
スープはあっさりした中に深いコクがあって好みの味です。
杏仁豆腐は最後の締めにぴったりなあっさりしているのが嬉しいです。
このお店は以前からダチに連れて行けと言われていたので、今回のこの記事でまた更に声が高くなるのではと心配しています。^^;;;
ダチがどうしても行きたいから付き合えとの連絡を受け横浜中華街に行ってきました。
今年の正月は前回の記事に書いた初日の出を見て以来どこにも出かけず、結局寝正月でしたので今日が初外食になるため気合い十分で出かけてきました。
今回のお目当てのお店は萬珍樓點心舗(まんちんろうてんしんぽ)です。

小籠包です。
優しい味わいのスープをたっぷり含んでとても美味しいです。
やけどするほどの熱々じゃないのが嬉しく、酸味のある専用のつけ汁がとても良いです。

ホタテのきしめん包みです。
腸粉と呼ばれるこの料理は、米から作られた麺に具を巻いて蒸したもので、その形が豚の腸に似ていることから腸粉と名前が付いたらしいです。
大ぶりのホタテの貝柱はプリップリの絶妙な火加減でその甘味の引き出し方はハンパではありません。
外側の麺はこれ以上蒸したら溶けてしまう寸前の加減で、ホタテとの食感のコントラストが楽しいです。

フカヒレと蟹肉のスープ餃子です。
スープはコクがありつつも非常にサッパリしているのでこのような魚介系の餃子との相性は抜群です。
フカヒレの戻し方はもちろん言うまでもなく完璧で味付けも極上、濃厚な蟹の味とも絶妙なバランスでこりゃたまりません。

イカの豆鼓蒸しです。
鹿の子状に包丁が入れられていて非常に柔らかく蒸され、豆鼓の甘じょっぱさの中に唐辛子の辛さがピンと味を引き締めています。

季節野菜のXO醤炒めです。
今回の野菜は白菜とレタスでした。
見た目はちょっとショボいのですが、しんなりと甘味を引き出された白菜と火を通されてもシャッキシャキのレタスとのコンビネーションは絶妙です。
さらにXO醤の奥深い味わいがじわーっと染みていてこれまた感動の味わいです。

フカヒレと蟹肉の餃子です。
先程のスープ餃子とはまた異なり、スープを含んでいないお陰で素材の味わいがダイレクトに伝わってくるので更に濃厚な味わいに感じます。
しかももちろん極上の味わいです。

締めの五目炒飯です。
パラッパラに炒められたご飯は塩味も控えめで、これほどの私好みの炒飯にはなかなか出会えなかったのでとても嬉しいです。
具のチャーシューが目一杯主張していて良い味を出していました。
写真を撮る前に小分けしてしまったのはご愛嬌です。^^;

デザートのマンゴープディングココナッツソースです。
プルップルのプディングはとっても濃厚なマンゴーの味わいです。
ココナッツソースは酸味のあるマンゴーピューレと相まって実にサッパリ食べさせてくれます。
中華のデザートはフレンチやイタリアンより見た目は地味なものが多いのですが、味付けはとても穏やかで胃がもたれることがないのが非常に素晴らしいと思います。
食後はモトサヤさんにご紹介頂いた永楽製麺所に家へのお土産を買いに行きました。
このお店はその名の通り中華麺を売っているお店で、その種類たるやどれにしようかすぐには決められないほどたくさんの種類があり、更に麺にあわせるスープも様々。
これはなかなかに楽しいお店です。
結局私は焼きそば用の麺と焼きそばソース(塩味とソース味の両方)を購入しました。
ちなみにダチは塩味スープがついた翡翠麺を買っていましたがこれもなかなかに良さそうでした。
今年初の外食でちょっと贅沢をしてしまいましたが大感動の連続で非常に良かったです。
今年の正月は前回の記事に書いた初日の出を見て以来どこにも出かけず、結局寝正月でしたので今日が初外食になるため気合い十分で出かけてきました。
今回のお目当てのお店は萬珍樓點心舗(まんちんろうてんしんぽ)です。

小籠包です。
優しい味わいのスープをたっぷり含んでとても美味しいです。
やけどするほどの熱々じゃないのが嬉しく、酸味のある専用のつけ汁がとても良いです。

ホタテのきしめん包みです。
腸粉と呼ばれるこの料理は、米から作られた麺に具を巻いて蒸したもので、その形が豚の腸に似ていることから腸粉と名前が付いたらしいです。
大ぶりのホタテの貝柱はプリップリの絶妙な火加減でその甘味の引き出し方はハンパではありません。
外側の麺はこれ以上蒸したら溶けてしまう寸前の加減で、ホタテとの食感のコントラストが楽しいです。

フカヒレと蟹肉のスープ餃子です。
スープはコクがありつつも非常にサッパリしているのでこのような魚介系の餃子との相性は抜群です。
フカヒレの戻し方はもちろん言うまでもなく完璧で味付けも極上、濃厚な蟹の味とも絶妙なバランスでこりゃたまりません。

イカの豆鼓蒸しです。
鹿の子状に包丁が入れられていて非常に柔らかく蒸され、豆鼓の甘じょっぱさの中に唐辛子の辛さがピンと味を引き締めています。

季節野菜のXO醤炒めです。
今回の野菜は白菜とレタスでした。
見た目はちょっとショボいのですが、しんなりと甘味を引き出された白菜と火を通されてもシャッキシャキのレタスとのコンビネーションは絶妙です。
さらにXO醤の奥深い味わいがじわーっと染みていてこれまた感動の味わいです。

フカヒレと蟹肉の餃子です。
先程のスープ餃子とはまた異なり、スープを含んでいないお陰で素材の味わいがダイレクトに伝わってくるので更に濃厚な味わいに感じます。
しかももちろん極上の味わいです。

締めの五目炒飯です。
パラッパラに炒められたご飯は塩味も控えめで、これほどの私好みの炒飯にはなかなか出会えなかったのでとても嬉しいです。
具のチャーシューが目一杯主張していて良い味を出していました。
写真を撮る前に小分けしてしまったのはご愛嬌です。^^;

デザートのマンゴープディングココナッツソースです。
プルップルのプディングはとっても濃厚なマンゴーの味わいです。
ココナッツソースは酸味のあるマンゴーピューレと相まって実にサッパリ食べさせてくれます。
中華のデザートはフレンチやイタリアンより見た目は地味なものが多いのですが、味付けはとても穏やかで胃がもたれることがないのが非常に素晴らしいと思います。
食後はモトサヤさんにご紹介頂いた永楽製麺所に家へのお土産を買いに行きました。
このお店はその名の通り中華麺を売っているお店で、その種類たるやどれにしようかすぐには決められないほどたくさんの種類があり、更に麺にあわせるスープも様々。
これはなかなかに楽しいお店です。
結局私は焼きそば用の麺と焼きそばソース(塩味とソース味の両方)を購入しました。
ちなみにダチは塩味スープがついた翡翠麺を買っていましたがこれもなかなかに良さそうでした。
今年初の外食でちょっと贅沢をしてしまいましたが大感動の連続で非常に良かったです。
いつものダチが突然餃子が食べたいと騒ぎ出し、しかも珍しく店まで指定してきたので出かけてきました。
そのお店は銀座天龍。
非常に大きい餃子ながらもあっさりしていることで有名らしいです。
今回は初めてということもあって餃子ライスとエビそばをシェアすることに。
まずはエビそばだけ到着。

見た目は良くある感じの塩味のスープで、食べてみたらやっぱり良くある中華屋の味でした。^^;
続いて餃子が到着です。


長さが10cmは楽に超えるであろうかと言う巨大餃子です。
この店では酢醤油+ラー油ではなく、カラシ醤油で食べるのが一般的のようで、我々も真似て初トライです。
これだけ大きいとさすがに一口では食べ切れません。^^;
しかし噛むとジューシーな肉汁がジュワッと口中に広がって、野菜のサッパリ感と相まって実に美味しいです。
また具の肉は包丁で叩いているようで、粗さが均一でなく食感もとても楽しいです。
皮はカリッと焼かれていてこれも非常に好みです。
う〜ん、これは「美味しい」ではなく「旨い」と表現した方が正しいかもしれません。
ただこれだけ大きいのが8個も乗って1人前ですから、一人で食べたら肉汁のせいでかなり脂っこさを感じるかもしれません。
でもそんなときはビールという心強い相棒も控えていますのでペロッといけるとおもいます。^^;;;
しかし残念なのは大きい容器に入ったカラシのふたが開けっ放しになっていて辛味が飛んでしまっていました。
そのお店は銀座天龍。
非常に大きい餃子ながらもあっさりしていることで有名らしいです。
今回は初めてということもあって餃子ライスとエビそばをシェアすることに。
まずはエビそばだけ到着。

見た目は良くある感じの塩味のスープで、食べてみたらやっぱり良くある中華屋の味でした。^^;
続いて餃子が到着です。


長さが10cmは楽に超えるであろうかと言う巨大餃子です。
この店では酢醤油+ラー油ではなく、カラシ醤油で食べるのが一般的のようで、我々も真似て初トライです。
これだけ大きいとさすがに一口では食べ切れません。^^;
しかし噛むとジューシーな肉汁がジュワッと口中に広がって、野菜のサッパリ感と相まって実に美味しいです。
また具の肉は包丁で叩いているようで、粗さが均一でなく食感もとても楽しいです。
皮はカリッと焼かれていてこれも非常に好みです。
う〜ん、これは「美味しい」ではなく「旨い」と表現した方が正しいかもしれません。
ただこれだけ大きいのが8個も乗って1人前ですから、一人で食べたら肉汁のせいでかなり脂っこさを感じるかもしれません。
でもそんなときはビールという心強い相棒も控えていますのでペロッといけるとおもいます。^^;;;
しかし残念なのは大きい容器に入ったカラシのふたが開けっ放しになっていて辛味が飛んでしまっていました。
今日はブログの女王と呼ばれるタレントの眞鍋かをりさんが褒めちぎっていた天空YAM-CHA酒家に行ってきました。
ここはオーダー式の中華食べ放題で、価格によって食べられる料理が異なるスタイルのお店です。
今回は5,500円のデラックス竜宮コースにしちゃいました。
それで食べた料理は
小龍包・フカヒレ入り蒸し餃子・海老蒸し餃子・モンゴイカのニンニク蒸し・コーン饅頭・アワビのオイスターソース・フォアグラステーキ・四川麻婆豆腐・天空的海老のマヨネーズ炒め・フカヒレ入りあんかけチャーハン・ココナッツムース
でした。^^;
感想は美味しい料理と残念な料理の差が激しかったです。
点心系は中国本土から専門の料理人を招聘しているらしく素晴らしかったですし、四川麻婆豆腐は中国山椒の痺れる辛さを表す「麻」と唐辛子の辛さを表す「辣」がくっきり出て良かったです。
あんかけのフカヒレも太いものが使われていて、とてもリッチな気分が味わえました。
(そう言えば相棒はあんかけのフカヒレだけを熱心に食べていましたっけ・・・^^;)
その他の料理はちょっと「?」が頭の中を駆け巡ってしまい残念無念でした。。。
まぁ上を見たらきりがないのですけど、それでももっと頑張って欲しいなと思いました。^^;
ここはオーダー式の中華食べ放題で、価格によって食べられる料理が異なるスタイルのお店です。
今回は5,500円のデラックス竜宮コースにしちゃいました。
それで食べた料理は
小龍包・フカヒレ入り蒸し餃子・海老蒸し餃子・モンゴイカのニンニク蒸し・コーン饅頭・アワビのオイスターソース・フォアグラステーキ・四川麻婆豆腐・天空的海老のマヨネーズ炒め・フカヒレ入りあんかけチャーハン・ココナッツムース
でした。^^;
感想は美味しい料理と残念な料理の差が激しかったです。
点心系は中国本土から専門の料理人を招聘しているらしく素晴らしかったですし、四川麻婆豆腐は中国山椒の痺れる辛さを表す「麻」と唐辛子の辛さを表す「辣」がくっきり出て良かったです。
あんかけのフカヒレも太いものが使われていて、とてもリッチな気分が味わえました。
(そう言えば相棒はあんかけのフカヒレだけを熱心に食べていましたっけ・・・^^;)
その他の料理はちょっと「?」が頭の中を駆け巡ってしまい残念無念でした。。。
まぁ上を見たらきりがないのですけど、それでももっと頑張って欲しいなと思いました。^^;



