ようこそいらっしゃいませ。
食べ歩きをメインに書いています。
不定期更新ですがよろしくです。
今日のランチは久々にお気に入りの旬菜なんてんで鰻の蒸篭蒸し(880円)を頂きました。

蒸篭を開けるとなかなかボリュームがありそうな盛り付けで食欲をそそる良い香りが鼻腔をくすぐります。♪
茶碗によそって早速頂きま〜す。^^
うなぎはふっくらふわふわですが、余分な脂分が抜けてさっぱり食べられます。
タレは甘辛ではありますが、比較的に甘味は穏やかです。
この他に茶碗蒸し、筍とワカメの炊き合わせ、味噌汁、漬物がついていますが、ランチの価格ながら丁寧な仕事が伺える美味しい味わいです。
蒸篭蒸しは茶碗で楽に2杯以上ありましたが、あっという間に完食です。
最後に一切れのりんごが口をサッパリしてくれて大満足でした。♪
店内には夜のメニューのお品書きも貼ってあるのですが、で〜んと「鱧」の文字が!!
物凄く誘惑されています。^^;;;

蒸篭を開けるとなかなかボリュームがありそうな盛り付けで食欲をそそる良い香りが鼻腔をくすぐります。♪
茶碗によそって早速頂きま〜す。^^
うなぎはふっくらふわふわですが、余分な脂分が抜けてさっぱり食べられます。
タレは甘辛ではありますが、比較的に甘味は穏やかです。
この他に茶碗蒸し、筍とワカメの炊き合わせ、味噌汁、漬物がついていますが、ランチの価格ながら丁寧な仕事が伺える美味しい味わいです。
蒸篭蒸しは茶碗で楽に2杯以上ありましたが、あっという間に完食です。
最後に一切れのりんごが口をサッパリしてくれて大満足でした。♪
店内には夜のメニューのお品書きも貼ってあるのですが、で〜んと「鱧」の文字が!!
物凄く誘惑されています。^^;;;
先日仲間と飲んだ本郷三丁目の彦でランチを頂きました。

頂いたのは豚汁つけうどん(800円)です。
まずはうどんだけ頂いてみます。
氷水でキーンと冷やされたうどんはほど良いコシがあってツルツルで喉越しが最高です。
つけ汁は味噌仕立ての豚汁かと想像したのですが、澄まし汁仕立てでこれはこれで非常に美味しそうです。
酸味すら感じる濃厚な出汁と豚の脂のコクが相まってなかなか優しい味に仕上がっています。
うどんを食べ終わってつけ汁を普通に飲み干せるのも嬉しいです。
これからの季節にぴったりな涼を感じる美味しさでした。

頂いたのは豚汁つけうどん(800円)です。
まずはうどんだけ頂いてみます。
氷水でキーンと冷やされたうどんはほど良いコシがあってツルツルで喉越しが最高です。
つけ汁は味噌仕立ての豚汁かと想像したのですが、澄まし汁仕立てでこれはこれで非常に美味しそうです。
酸味すら感じる濃厚な出汁と豚の脂のコクが相まってなかなか優しい味に仕上がっています。
うどんを食べ終わってつけ汁を普通に飲み干せるのも嬉しいです。
これからの季節にぴったりな涼を感じる美味しさでした。
昨日は組合で研修会があり終了後にみんなで飲みに行ったのですが、イマイチだったので二次会は3人で美酒佳肴 彦で飲みなおしました。^^;
まずは福井のお酒いっちょらいを注文。
お通しと一緒に持ってきてくれました。

こんなゴージャスなお通しは見たことがありません。
ボイルしたエビ・湯葉・なすが重ねられていて、鰹出汁のジュレが非常に美しく涼しさを醸し出しています。
もちろんとっても美味しいです。
いっちょらいはフルーティーさはあるものの吟醸香が控えめで食べ物とあわせやすいです。
このお通しだけでいっちょらい4合を3人で飲んでしまい追加をお願いしたところ売り切れになってしまいました。。。残念。。。
次に注文した酒は八海山。
かなり多くの飲み屋で飲むことが出来る有名なお酒です。
いっちょらいよりもコクがあってどっしりしています。

かつおはたたきで出してくれました。
旨味はたっぷりあるのですが非常にあっさりしていて血生臭さもないのが非常に嬉しいです。

白いかの刺身です。
完全に真っ白ではなく透明部分も残っていて新鮮さが良くわかります。
イカは時間がたつと身が白くなって旨味とネットリ感が出てくるのですが、新鮮なこりっとした部分も残っていて両方の良さを楽しむことが出来ました。

夏野菜の黒酢和えです。
黒酢がなかなか良い感じで夏野菜を楽しませてくれました。

締めの肉うどんです。
前回(冬)に訪問した時はうどんがつゆに入った暖かいうどんでしたが、今回はざるうどんで出してくれました。
うどんはコシがあって清涼感も相まって満腹のはずなのにするっと入ってしまいました。
つゆは温かいもので肉のコクが良く出ています。
ただもう少し出汁が強かったらもっと良かったです。
季節感に溢れた料理たちで大満足でした。
まずは福井のお酒いっちょらいを注文。
お通しと一緒に持ってきてくれました。

こんなゴージャスなお通しは見たことがありません。
ボイルしたエビ・湯葉・なすが重ねられていて、鰹出汁のジュレが非常に美しく涼しさを醸し出しています。
もちろんとっても美味しいです。
いっちょらいはフルーティーさはあるものの吟醸香が控えめで食べ物とあわせやすいです。
このお通しだけでいっちょらい4合を3人で飲んでしまい追加をお願いしたところ売り切れになってしまいました。。。残念。。。
次に注文した酒は八海山。
かなり多くの飲み屋で飲むことが出来る有名なお酒です。
いっちょらいよりもコクがあってどっしりしています。

かつおはたたきで出してくれました。
旨味はたっぷりあるのですが非常にあっさりしていて血生臭さもないのが非常に嬉しいです。

白いかの刺身です。
完全に真っ白ではなく透明部分も残っていて新鮮さが良くわかります。
イカは時間がたつと身が白くなって旨味とネットリ感が出てくるのですが、新鮮なこりっとした部分も残っていて両方の良さを楽しむことが出来ました。

夏野菜の黒酢和えです。
黒酢がなかなか良い感じで夏野菜を楽しませてくれました。

締めの肉うどんです。
前回(冬)に訪問した時はうどんがつゆに入った暖かいうどんでしたが、今回はざるうどんで出してくれました。
うどんはコシがあって清涼感も相まって満腹のはずなのにするっと入ってしまいました。
つゆは温かいもので肉のコクが良く出ています。
ただもう少し出汁が強かったらもっと良かったです。
季節感に溢れた料理たちで大満足でした。
今日のランチは地元の蕎麦屋、舟蕎山に行ってきました。
今日は日曜日なので、まずはお酒から。^^

数ある地酒の中から東北泉をチョイス。
クセがなく切れ味の良い非常にサッパリしたお酒です。
お通しはくらげの梅肉あえでした。
もうちょっと梅の酸味が穏やかな方が私には良かったです。
肴はそば焼きみそと鴨ぬきです。

そば焼きみそはそばと節類の出汁の風味がとてもよく出ていて、素朴ながら品がある味でした。
酒と一緒に楽しむものなのでもうちょっと味噌のしょっぱさがあっても良いかなと思いました。
鴨ぬきとは鴨南蛮のそば抜き、略して鴨ぬきになったのであって、鴨南蛮の鴨を抜いたものでは決してありません。^^;;;
お店によっては天ぷらそばのそば抜き、つまり天抜きを出してくれるところもあります。
汁物と酒が合うのか?と思うかもしれませんが、これが実に旨い。
鍋料理で酒を飲むのと一緒です。
出汁が効いたつゆと鴨の脂が出すコクが相まってとても良い味になっていて、しっかり酒が進んでしまいます。
そしてせいろです。


ニ八そばで喉越しが非常に爽やかです。
エッジがしっかり立っていてコシもあります。
つゆは甘味をあまり感じないキリッとした味わいで蕎麦をとても良く楽しめます。
蕎麦湯を頂いた後、締めに出してくれたのが、

そば茶とそばおこしです。
そば茶は最初にも出してくれるのですが、非常に香ばしくホッとさせてくれる優しさもあるお茶です。
そばおこしはこれまたそばの風味が生きた嬉し楽しの一口でした。
今日は日曜日なので、まずはお酒から。^^

数ある地酒の中から東北泉をチョイス。
クセがなく切れ味の良い非常にサッパリしたお酒です。
お通しはくらげの梅肉あえでした。
もうちょっと梅の酸味が穏やかな方が私には良かったです。
肴はそば焼きみそと鴨ぬきです。

そば焼きみそはそばと節類の出汁の風味がとてもよく出ていて、素朴ながら品がある味でした。
酒と一緒に楽しむものなのでもうちょっと味噌のしょっぱさがあっても良いかなと思いました。
鴨ぬきとは鴨南蛮のそば抜き、略して鴨ぬきになったのであって、鴨南蛮の鴨を抜いたものでは決してありません。^^;;;
お店によっては天ぷらそばのそば抜き、つまり天抜きを出してくれるところもあります。
汁物と酒が合うのか?と思うかもしれませんが、これが実に旨い。
鍋料理で酒を飲むのと一緒です。
出汁が効いたつゆと鴨の脂が出すコクが相まってとても良い味になっていて、しっかり酒が進んでしまいます。
そしてせいろです。


ニ八そばで喉越しが非常に爽やかです。
エッジがしっかり立っていてコシもあります。
つゆは甘味をあまり感じないキリッとした味わいで蕎麦をとても良く楽しめます。
蕎麦湯を頂いた後、締めに出してくれたのが、

そば茶とそばおこしです。
そば茶は最初にも出してくれるのですが、非常に香ばしくホッとさせてくれる優しさもあるお茶です。
そばおこしはこれまたそばの風味が生きた嬉し楽しの一口でした。
一昨日の夜、同業者の仲間たちと4人で新宿で飲みました。
場所はワシントンホテル2階にある八吉です。
このお店は魚が自慢のお店で、その日のおススメの魚の何種類かをマルのままお盆に持って見せに来てくれ、お好みの調理法で頂くことができるのです。
今回は目鉢鮪のかま焼きを頼んでみました。

まず非常にダイナミックな盛り付けに一同感動で、身はパサパサせずちょうど良い火の通し加減で、脂は乗ってはいるのですが適度に落としてくれているのでしつこく感じないのが嬉しいです。
飲むのと食べるのとで夢中になってしまい写真をほとんど撮っていません。苦笑

これらの他にもメバルの煮つけやのどぐろの塩焼きにもありついて、もちろんこれだけの魚ですから酒が進むの何ので、結局一人一万円かかってしまいました。^^;;;
個室でのんびり旨い魚と旨い酒を楽しむにはぴったりのお店です。
場所はワシントンホテル2階にある八吉です。
このお店は魚が自慢のお店で、その日のおススメの魚の何種類かをマルのままお盆に持って見せに来てくれ、お好みの調理法で頂くことができるのです。
今回は目鉢鮪のかま焼きを頼んでみました。

まず非常にダイナミックな盛り付けに一同感動で、身はパサパサせずちょうど良い火の通し加減で、脂は乗ってはいるのですが適度に落としてくれているのでしつこく感じないのが嬉しいです。
飲むのと食べるのとで夢中になってしまい写真をほとんど撮っていません。苦笑

これらの他にもメバルの煮つけやのどぐろの塩焼きにもありついて、もちろんこれだけの魚ですから酒が進むの何ので、結局一人一万円かかってしまいました。^^;;;
個室でのんびり旨い魚と旨い酒を楽しむにはぴったりのお店です。
本郷三丁目にある田奈部に蕎麦を食べに行ってきました。
まずは焼き味噌を肴に口と喉を湿らせます。

そば粉が入っているお陰で、香ばしさがより一層引き立てられています。
また柚子などの風味もとても素晴らしく、焼き味噌をちびちびなめながら酒が進んでしまいます。
お通しの昆布の佃煮も好みの美味しさです。
せいろが来ました。


まずは何もつけずに食べてみます。
エッジがしっかり立っていてコシも申し分ありませんが、そばの風味はイマイチ感じられませんでした。
次に薬味を入れていないつゆにつけて食べてみました。
つゆは甘味がほとんど感じられない辛口で出汁は良く効いています。
つゆにつけるとそばの風味を強く感じることが出来たのは驚きました。
そばだけを食べるより味にコントラストをつけることによってくっきりと浮かび上がってくるのでしょうか。
薬味はねぎ・わさび・大根おろしです。
この取り合わせのバランスが実に素晴らしく思いました。
締めのそば湯はとてもやさしく自然な美味しさが嬉しかったです。
これからの季節にぴったりな涼を感じさせてくれる美味しさでした。
まずは焼き味噌を肴に口と喉を湿らせます。

そば粉が入っているお陰で、香ばしさがより一層引き立てられています。
また柚子などの風味もとても素晴らしく、焼き味噌をちびちびなめながら酒が進んでしまいます。
お通しの昆布の佃煮も好みの美味しさです。
せいろが来ました。


まずは何もつけずに食べてみます。
エッジがしっかり立っていてコシも申し分ありませんが、そばの風味はイマイチ感じられませんでした。
次に薬味を入れていないつゆにつけて食べてみました。
つゆは甘味がほとんど感じられない辛口で出汁は良く効いています。
つゆにつけるとそばの風味を強く感じることが出来たのは驚きました。
そばだけを食べるより味にコントラストをつけることによってくっきりと浮かび上がってくるのでしょうか。
薬味はねぎ・わさび・大根おろしです。
この取り合わせのバランスが実に素晴らしく思いました。
締めのそば湯はとてもやさしく自然な美味しさが嬉しかったです。
これからの季節にぴったりな涼を感じさせてくれる美味しさでした。
今日は家でのんびりしなければいけないのですが、所用のため銀座まで出かけました。
折角の外出ですのでそのまま帰るのはもったいなく、いつものダチを急遽呼び出し以前から気になっていたお店でランチを頂きました。
そのお店とは、かに料理の銀座江島です。
今回はかに御膳 喜(3500円、税サ別)を選んでみました。
その前にまずは酔鯨で舌のウォーミングアップです。^^;

つつじの花が添えられて季節感を意識した嬉しい演出です。
お酒は純米らしいコクと穏やかな吟醸香がある辛口でなかなかに美味しいです。
まずはお通しの桜豆腐です。

濃厚ではありますがしつこくない白胡麻豆腐の中に桜が入っていて、見た目・味ともに良いアクセントになっています。
まただし汁の風味がとても素晴らしかったです。
お造りです。

ずわいがにの胡瓜巻き・たらばがに・メジマグロです。
ずわいがにの胡瓜巻きは胡瓜のシャキッとした食感とずわいがにのネットリ感のコントラストがとても楽しく、ずわいがには甘味風味とも非常に強く鼻から抜ける香りにうっとりしてしまいます。
たらばがには身が非常にしっかりしていて食べ応えがあります。
もちろん旨味も素晴らしいです。
メジマグロはあっさりした味わいで、かにの邪魔をしていないのが嬉しいです。
早くもこの段階でかつてごくたまに食べたかにとは別次元のものということを思いっきり思い知らされました。
次に茶碗蒸しです。

茶碗蒸しはプルンプルンで滑らかさこの上なしです。
上には贅沢にふかひれのあんがかかっていて、このあんが上品な味わいです。
中にはかにもちゃんと入っていています。
ずわいがにのサラダです。

茹でられたずわいがにの身は更に繊細な味わいが引き出されていて、自家製の濃厚なマヨネーズにも負けない力強さがあります。
粗引きコショウをかけてみると、コショウのスパイシーさが味を引き締めてくれます。
かに甲羅揚げです。

ぱっと見、見た目がグラタンっぽいなと思ったのですが、中はかにと白身魚のすり身が入っています。
表面の香ばしさと中のしっとりが非常に素晴らしかったです。
お食事です。

お食事はかにのにぎり寿司か、かにといくらのちらし寿司のいずれかを選べることができ、かにのにぎり寿司を選びました。
お造りのときにもっと食べたいと強く思っていたのでとても嬉しいです。
かにってやっぱりとっても美味しいって再認識させてくれました。
味噌汁はかにが入ってはいたものの出汁が非常に弱く、残念ながら美味しいといえるものではありませんでした。
今までの出来が非常に良かっただけにこれはかなりがっかりでした。
これはダチが選んだかにといくらのちらし寿司です。

かにを味わうならかにのにぎり寿司の方が良さそうでした。
味は食べていないので何とも言えません。。。^^;
デザートのフルーツ白玉あんみつです。

甘さ控えめで優しい味わいなのがとても嬉しかったです。
今回は初訪問なので小手調べといった感が強かったのですが、かに料理は大変素晴らしく次回の訪問の時には焼きがにやその他の料理も食べてみたいと思いました。
折角の外出ですのでそのまま帰るのはもったいなく、いつものダチを急遽呼び出し以前から気になっていたお店でランチを頂きました。
そのお店とは、かに料理の銀座江島です。
今回はかに御膳 喜(3500円、税サ別)を選んでみました。
その前にまずは酔鯨で舌のウォーミングアップです。^^;

つつじの花が添えられて季節感を意識した嬉しい演出です。
お酒は純米らしいコクと穏やかな吟醸香がある辛口でなかなかに美味しいです。
まずはお通しの桜豆腐です。

濃厚ではありますがしつこくない白胡麻豆腐の中に桜が入っていて、見た目・味ともに良いアクセントになっています。
まただし汁の風味がとても素晴らしかったです。
お造りです。

ずわいがにの胡瓜巻き・たらばがに・メジマグロです。
ずわいがにの胡瓜巻きは胡瓜のシャキッとした食感とずわいがにのネットリ感のコントラストがとても楽しく、ずわいがには甘味風味とも非常に強く鼻から抜ける香りにうっとりしてしまいます。
たらばがには身が非常にしっかりしていて食べ応えがあります。
もちろん旨味も素晴らしいです。
メジマグロはあっさりした味わいで、かにの邪魔をしていないのが嬉しいです。
早くもこの段階でかつてごくたまに食べたかにとは別次元のものということを思いっきり思い知らされました。
次に茶碗蒸しです。

茶碗蒸しはプルンプルンで滑らかさこの上なしです。
上には贅沢にふかひれのあんがかかっていて、このあんが上品な味わいです。
中にはかにもちゃんと入っていています。
ずわいがにのサラダです。

茹でられたずわいがにの身は更に繊細な味わいが引き出されていて、自家製の濃厚なマヨネーズにも負けない力強さがあります。
粗引きコショウをかけてみると、コショウのスパイシーさが味を引き締めてくれます。
かに甲羅揚げです。

ぱっと見、見た目がグラタンっぽいなと思ったのですが、中はかにと白身魚のすり身が入っています。
表面の香ばしさと中のしっとりが非常に素晴らしかったです。
お食事です。

お食事はかにのにぎり寿司か、かにといくらのちらし寿司のいずれかを選べることができ、かにのにぎり寿司を選びました。
お造りのときにもっと食べたいと強く思っていたのでとても嬉しいです。
かにってやっぱりとっても美味しいって再認識させてくれました。
味噌汁はかにが入ってはいたものの出汁が非常に弱く、残念ながら美味しいといえるものではありませんでした。
今までの出来が非常に良かっただけにこれはかなりがっかりでした。
これはダチが選んだかにといくらのちらし寿司です。

かにを味わうならかにのにぎり寿司の方が良さそうでした。
味は食べていないので何とも言えません。。。^^;
デザートのフルーツ白玉あんみつです。

甘さ控えめで優しい味わいなのがとても嬉しかったです。
今回は初訪問なので小手調べといった感が強かったのですが、かに料理は大変素晴らしく次回の訪問の時には焼きがにやその他の料理も食べてみたいと思いました。

今日のランチは久々に銀座あさみで鯛茶漬けを頂きました。
いつもは鯛茶漬けだけなのですが、今回は奮発して鯛茶漬け付き弁当(要前日までの予約)にしてみました。
まずはお弁当と小鉢が出てきました。


私は彩の美しさでは和食の右に出るものはないと思っています。
それぞれ素材の持ち味を存分に引き出した上で更に味を重ねているのですが、どれもが嫌味は全くなく上品な味わいに自然と背筋がシャンとさせられます。
次に鯛の煮麺(にゅうめん)が出されました。

出されてすぐに味わってみると、刺身の鯛に汁を張ったものと思われるようにまだ生臭さが残っていたのは残念です。
すこし間を置いて再び味わってみると生臭さは消えていました。
出された時が最高の食べ頃だと思うのですが。。。
そしていよいよ鯛茶漬けの出番です。

まずは胡麻ダレを拭って鯛の刺身だけを頂いてみます。
ここの鯛はいつ頂いても美味しいのですが、特にこの時期の鯛は身に強い弾力があって、味わい・食感とも素晴らしいです。
そしてお茶漬けにすると半生状態になり様々な旨味が更に活性化するので、サラサラと食べてしまうのは非常にもったいないのですが、あまりの美味しさにあれよあれよと胃の中に消えていってしまいました。
最後に締めの甘味が出されました。

甘すぎず塩漬けされた葉の塩分とのバランスが非常に私好みでした。
旬を過ぎる前に是非また食べに行きたい逸品でした。
美味しい天ぷらが食べたくなり気合いを入れて検索した結果、いつものダチを強制連行して赤坂の楽亭に行ってきました。

このお店はカウンター席9席のみの小さいお店で、メニューは昼・夜の区別がなく、10,500円と12,600円の2コースのみとなっていて、これだけでお店のこだわりを感じます。
ちなみに2つのコースの違いは量の多少だけであって、質に差があったり異なったタネを使うというものではありません。
今回は10,500円のコースをお願いしました。
ご店主に今日の天ぷらにぴったりのお酒を尋ねると純米酒の神亀を勧めてくれたのでそれを頂きました。
飲んでみるとなるほど繊細な料理にぴったりなお酒で、当然のことながら吟醸香もなくまた純米酒のわりにはすっきりしていてキレが良いです。
お通しが来ました。

平目のからすみ和えです。
平目の甘味にカラスミのコクが絶妙にマッチしています。
このお通しのあまりの美味しさにお酒が進んでしまい2人で1合を空けたところで、飲みすぎると折角の天ぷらの味がわからなくなるのでじっと我慢しました。^^;;;
いよいよ天ぷらの登場です。

活け車海老で、ほんの少し時間を空けて2尾出されました。
まずは塩で頂いてみると衣はサクッと軽い歯ざわりで油の臭いは一切なく、身はプリッとしていてそして海老ってこんなに甘いものなのかと感動を覚えました。
この最初の海老の天ぷらを食べただけで、今まで食べていた天ぷらと呼ばれる食べ物とは全く別次元の食べ物だということを思い知らされました。
次に天つゆで頂いてみると、天つゆの出汁の風味の強さに驚きました。
今までの天つゆは醤油の風味を強く感じるものばかりだったのですが、このお店の天つゆはそのまま飲んでも素晴らしく美味しく、天ぷらは和食なんだと改めて思わせる味付けでした。

活け車海老の頭です。
カリッカリに揚げられた頭はとても香ばしいです。
ただ、海老の身が2尾出されたので頭も2個出して欲しかったです。^^;;;

蕗の薹です。
思ったよりほろ苦さが抑え目で食べやすかったです。

鱚です。
厚みのあるホクホクした身は食べ応え十分で、繊細な優しい味わいでした。

アオリイカです。
半生で揚げられていて歯を立てるとスッと歯が刺さる柔らかさで、プリプリ感とネットリ感が混在した今までに経験したことがない食感と海老に負けないほどの甘味は感動ものでした。

最初に海老を出していただいたのにご店主が再び海老を捌きだしたので興味深く眺めていると、丁寧に包丁で叩いて椎茸に詰めていました。
野趣溢れる椎茸の風味と海老の甘味のコンビネーションは大変素晴らしかったです。

三つ葉です。
清涼感がある三つ葉の風味はとても良かったのですが、衣がちょっと多めで残念ながら少し油臭さを感じてしまいました。

ご店主が見事な穴子を捌きだしました。
食べてみると臭味は皆無、ホクホクした身はとてもあっさりしていて大ぶりな身はあっという間に胃袋の中に消えていきました。
最後に小柱のかき揚げが出されるのですが、食べ方はかき揚げとご飯・天丼・天茶の3種のうちからいずれを選ぶことができ、私は天丼を、そしてダチは天茶を選択しました。

天丼・赤出汁・お新香のセットです。

小柱は大粒で噛み締めると旨味がジュワッとあふれ出します。
甘めのつゆと相まって美味しさ爆発で箸が止まりません。
赤出汁は生麩の具で出汁が良く効き味噌加減は控えめで、天丼が濃い目の味のため非常にあっさりに感じます。
お新香はつけ加減深すぎずが私の好みにぴったりです。
散らされた胡麻の風味は秀逸でした。

ダチが選んだ天茶です。
見た目からしてあっさり感が漂ってきています。
だし汁がかけられているのではなく、ほうじ茶がかけられていました。
隣の芝生は青く見えるとはよく言ったもので、実は私も天茶にすれば良かったとちょっぴり思ってしまいました。^^;;;
ご店主の気合いが入った丁寧な仕事を目の前で見ることが出来、感動の連続でした。
ただこのお店はご夫婦の2人のみで営業されているようで、誠に失礼ながらご店主はお年を召されているご様子ですが後継者がおられるのかが非常に気になるところです。
この名店を未来永劫続けていただきたい気持ちで一杯です。
楽亭
東京都港区赤坂6-8-1 ミュージックイン101
TEL:03-3585-3743
昼:12:00〜 夜:17:00〜22:00(ラストオーダー 20:30)
定休日:月曜日

このお店はカウンター席9席のみの小さいお店で、メニューは昼・夜の区別がなく、10,500円と12,600円の2コースのみとなっていて、これだけでお店のこだわりを感じます。
ちなみに2つのコースの違いは量の多少だけであって、質に差があったり異なったタネを使うというものではありません。
今回は10,500円のコースをお願いしました。
ご店主に今日の天ぷらにぴったりのお酒を尋ねると純米酒の神亀を勧めてくれたのでそれを頂きました。
飲んでみるとなるほど繊細な料理にぴったりなお酒で、当然のことながら吟醸香もなくまた純米酒のわりにはすっきりしていてキレが良いです。
お通しが来ました。

平目のからすみ和えです。
平目の甘味にカラスミのコクが絶妙にマッチしています。
このお通しのあまりの美味しさにお酒が進んでしまい2人で1合を空けたところで、飲みすぎると折角の天ぷらの味がわからなくなるのでじっと我慢しました。^^;;;
いよいよ天ぷらの登場です。

活け車海老で、ほんの少し時間を空けて2尾出されました。
まずは塩で頂いてみると衣はサクッと軽い歯ざわりで油の臭いは一切なく、身はプリッとしていてそして海老ってこんなに甘いものなのかと感動を覚えました。
この最初の海老の天ぷらを食べただけで、今まで食べていた天ぷらと呼ばれる食べ物とは全く別次元の食べ物だということを思い知らされました。
次に天つゆで頂いてみると、天つゆの出汁の風味の強さに驚きました。
今までの天つゆは醤油の風味を強く感じるものばかりだったのですが、このお店の天つゆはそのまま飲んでも素晴らしく美味しく、天ぷらは和食なんだと改めて思わせる味付けでした。

活け車海老の頭です。
カリッカリに揚げられた頭はとても香ばしいです。
ただ、海老の身が2尾出されたので頭も2個出して欲しかったです。^^;;;

蕗の薹です。
思ったよりほろ苦さが抑え目で食べやすかったです。

鱚です。
厚みのあるホクホクした身は食べ応え十分で、繊細な優しい味わいでした。

アオリイカです。
半生で揚げられていて歯を立てるとスッと歯が刺さる柔らかさで、プリプリ感とネットリ感が混在した今までに経験したことがない食感と海老に負けないほどの甘味は感動ものでした。

最初に海老を出していただいたのにご店主が再び海老を捌きだしたので興味深く眺めていると、丁寧に包丁で叩いて椎茸に詰めていました。
野趣溢れる椎茸の風味と海老の甘味のコンビネーションは大変素晴らしかったです。

三つ葉です。
清涼感がある三つ葉の風味はとても良かったのですが、衣がちょっと多めで残念ながら少し油臭さを感じてしまいました。

ご店主が見事な穴子を捌きだしました。
食べてみると臭味は皆無、ホクホクした身はとてもあっさりしていて大ぶりな身はあっという間に胃袋の中に消えていきました。
最後に小柱のかき揚げが出されるのですが、食べ方はかき揚げとご飯・天丼・天茶の3種のうちからいずれを選ぶことができ、私は天丼を、そしてダチは天茶を選択しました。

天丼・赤出汁・お新香のセットです。

小柱は大粒で噛み締めると旨味がジュワッとあふれ出します。
甘めのつゆと相まって美味しさ爆発で箸が止まりません。
赤出汁は生麩の具で出汁が良く効き味噌加減は控えめで、天丼が濃い目の味のため非常にあっさりに感じます。
お新香はつけ加減深すぎずが私の好みにぴったりです。
散らされた胡麻の風味は秀逸でした。

ダチが選んだ天茶です。
見た目からしてあっさり感が漂ってきています。
だし汁がかけられているのではなく、ほうじ茶がかけられていました。
隣の芝生は青く見えるとはよく言ったもので、実は私も天茶にすれば良かったとちょっぴり思ってしまいました。^^;;;
ご店主の気合いが入った丁寧な仕事を目の前で見ることが出来、感動の連続でした。
ただこのお店はご夫婦の2人のみで営業されているようで、誠に失礼ながらご店主はお年を召されているご様子ですが後継者がおられるのかが非常に気になるところです。
この名店を未来永劫続けていただきたい気持ちで一杯です。
楽亭
東京都港区赤坂6-8-1 ミュージックイン101
TEL:03-3585-3743
昼:12:00〜 夜:17:00〜22:00(ラストオーダー 20:30)
定休日:月曜日
こなからをあまりにも早く追い出されてしまったので、2軒目は美酒佳肴 彦に行きました。
このお店は昨年オープンして是非一度伺いたいと思っていたお店でした。
天然物にこだわりを持つということで突撃してきました。

お通しのほたるいかのウニ和えです。
残念ながらウニはアルコール漬けされたもののようで。。。^^;;;

房総の平目と氷見のブリの刺身です。
平目は思っていたより脂の乗りが強く身の締りが弱かったように感じました。
ブリはマグロの大トロのように脂がびっしり乗っていたのですが、しつこさは微塵もなくキレがとても良かったです。

自家製のカラスミです。
ねっとりと舌にまとわりついて酒が進むのなんのって。♪
この他にも串物を頂いて、締めに肉うどんをここでもシェアして頂きました。
このうどんのコシの強さはとても良く、また関西風のうどん出汁が非常に上品でした。
次回は是非ここのうどんをじっくり頂きたいです。
このお店は昨年オープンして是非一度伺いたいと思っていたお店でした。
天然物にこだわりを持つということで突撃してきました。

お通しのほたるいかのウニ和えです。
残念ながらウニはアルコール漬けされたもののようで。。。^^;;;

房総の平目と氷見のブリの刺身です。
平目は思っていたより脂の乗りが強く身の締りが弱かったように感じました。
ブリはマグロの大トロのように脂がびっしり乗っていたのですが、しつこさは微塵もなくキレがとても良かったです。

自家製のカラスミです。
ねっとりと舌にまとわりついて酒が進むのなんのって。♪
この他にも串物を頂いて、締めに肉うどんをここでもシェアして頂きました。
このうどんのコシの強さはとても良く、また関西風のうどん出汁が非常に上品でした。
次回は是非ここのうどんをじっくり頂きたいです。





