ようこそいらっしゃいませ。
食べ歩きをメインに書いています。
不定期更新ですがよろしくです。

お店はオザワ洋菓子店で昔ながらのケーキ屋さんという佇まいの可愛らしいお店です。
んで、サバランですが、ブリオッシュに染みた洋酒がかなり強烈ですが、それでも嫌味は全く感じさせず、逆に夏限定のお菓子らしくキーンと冷えた洋酒が今日のような暑さには最高です。♪
そしてあっさりしたクリームと爽やかフルーツがイケてます。o(*^▽^*)o~♪
たまにはこうやって職場でのコミュニケーションを図って行くのも必要だな〜と思ってやってます。^^;
今回のお店はときわ台にあるFRENCH POUND HOUSEです。

どれもとても美味しそうで選びきれなかったので、お店のスタッフにお任せで選んでもらいました。^^;
その中で私はショコラティエを食べてみました。

チョコレート丸出しではなくクリームと合わせることでマイルドに仕上げられています。
甘さ控えめなのも嬉しいです。
中にコーンパフなどを入れて食感にインパクトが加わるともっと良かったです。
甥っ子も気に入ったようなのでまたいつか買ってやろうっと。^^;;;

今日は午後にちょっと空き時間が出来たので、三鷹にあるLa Blancheur(ラ・ブランシュール)武蔵野店でスイーツを頂きました。

エポンジュ・フリュイ・デ・セゾンです。
所謂イチゴのショートケーキです。
クリームはコクがありながらもあっさりしていて私好み。
イチゴは酸味が強すぎないのが良いです。
そしてスポンジは以前に食べた時よりかなりフワフワしていて私好みのケーキになっていました。

桜のフロマージュ、チーズケーキです。
表面のピンクはベリーソースをクリームと合わせて出した色のような味わいです。
中のチーズケーキは酸味が軽く非常にサッパリしています。
上に乗っているのは桜の塩漬けで、塩味がとても良いアクセントになっていました。
たまにケーキを食べると男でも心が華やかになって良いものですね。♪
今回頂いたのは、

苺のショートとタルトショコラです。
まずはタルトショコラから。

シナモンの風味が香るチョコレートクリームは濃厚ではあるけれどしつこさは皆無です。
サクッと軽いタルトとクッキーやナッツの食感がとても楽しいスイーツです。
そして苺のショートです。

このお店の代名詞とも言われるこのケーキは今の時期限定の逸品です。
で〜んと存在感を主張する苺はあまおうで、たっぷりの甘さと爽やかな酸味のバランスがとても良いです。
クリームはやはり濃厚ですが軽い味わいです。
そして何より基本のスポンジのフワフワ感ときたら感動ものです。
久しぶりのお気に入りのスイーツに大満足で店を後にして、散歩には最高な日和だったので更に大手町まで歩いてしまいました。


毎日仕事で文京区本郷に行っていますが、気が付きつつも今まで利用したことがなかったお店がこの東京ラスクというお店でした。
ラスクって子供の頃に駄菓子屋でよく買い食いをしていたので、そのイメージが強く軽視していたのでした。
しかし、今日お店の前に車を止めると、お店から物凄いオーラみたいなものを感じ、中に入らずにはいられない気持ちになってしまいました。^^;
お店の中にはラスクがたくさん並んでいて、「美味しいから食べてみて」と訴えかけているように見えてしまいました。^^;;;
食べ物でここまでオーラを感じることは滅多になく、しかもお菓子でこんな気持ちになるのは初めてです。
今回は、シュガー・ガーリック・セサミの3種類が入ったものを購入しました。
家に帰り早速食べてみました。
サクッととっても軽い歯ざわりとパンの香ばしさに加え、3種類のそれぞれの味がとても素晴らしいです。
シュガーは軽くグラニュー糖をまぶしてあるのですが甘すぎず、ガーリックはまさにガーリックトーストの味わい、セサミはシュガーの甘さと黒ごまの香ばしさのバランスが絶妙です。
これは美味しい!♪
むっちゃくちゃ美味しい!!♪
後を引いて途中でやめるのに難儀してしまいました。^^;
シュガーとセサミは紅茶やコーヒーが欲しくなりました。
そしてガーリックはウイスキーが欲しくなってしまいました。^^
残りがもうちょっとしかなくなってきちゃいました。
また買いに行かなくちゃ。^^;;;



先日購入したカルビーの「じゃがポックル」を家族に試食させたところ「もっとよこせ」コールが相次ぎ、仕方なく(?)追加購入しようと通販サイトを巡っていたら運良くゲットできてしまいました。
またその際に、湖池屋から「金じゃが」という東京限定販売の商品を発見。
金じゃがは地元の販売なので、難無く店頭で購入できました。
一部マニア(笑)の間では、この2つの商品はポテトスナックの双璧と呼ばれることもあるようなので双方を比較してみることにしました。
どうせヒマですから。。。(苦笑)
尚、当然のことながら私は絶対味覚を持っているわけではなく、比較においては私の主観を丸出しにすることを付け加えておきます。
価格比較(金額は税込み、送料は含みません。)
じゃがポックル:18g×10袋=840円・・・g単価4.66円
金じゃが:20g×6袋=750円・・・g単価6.25円
金じゃがはメーカーHPによるとこの他に4袋入り・10袋入りがあるようだが価格は不明。
また通販サイトなどでは送料を除けばこれより安価で購入できる場合もあるようですが、私が実際に購入した金額を記しました。
単価的にはじゃがポックルに軍配が上がります。
原材料比較
じゃがポックル:じゃがいも、植物油、でん粉、食塩、昆布エキスパウダー、酵母エキスパウダー、調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(ビタミンC)
金じゃが:馬鈴薯、植物油、食塩
これはパッケージに記載されているものをそのまま記しました。
双方ともじゃがいもは遺伝子組換えでないものを使用しております。
じゃがポックルは添加物(又はそのようなもの)が使用されているのに比べて、金じゃがの潔さに好感が持てます。
製造日から賞味期限までの日数比較
金じゃがに製造年月日が記されていないため比較できませんでした。
食感・味比較
じゃがポックルは比較的軽めの歯ざわりに対し、金じゃがは厚めにスライスされているためか固めの歯ざわりでした。
塩分は私にとっては双方とも控えめに感じましたが、それでもほんのわずかの差で金じゃがに塩分の濃さを感じました。
しかしながら、これも美味しい味のうちと解釈できる範疇なので全く問題ありません。もちろん塩角は感じません。
じゃがいもを感じさせる強さについては、ホクホク感をより強く感じさせ、口中にまとわり付く度合いからするとじゃがポックルに軍配が上がります。
一気食い度については、金じゃがはじゃがポックルよりも油分をより多く感じるため、1袋以上の一気食いは辛いと感じる場合があります。(私が歳なだけなのでしょうか?)
じゃがポックルは楽勝でした。
双方の製法・目標とする味が異なるため、一概に比較することは出来ないのは重々承知しております。
双方とも今までにないスナック菓子を越えた極上の経験をさせてもらった気分でいっぱいです。
この2つはやっぱり双璧でした。
いずれにしましても、もうちょっと食べたいというところでやめておくのが理想ですね。
食べ過ぎてこの味に飽きることだけは避けないともったいないです。
いくら限定に弱い日本人相手の商売とは言え、全国の消費者に食べてもらいたいという気持ちも持って欲しいです。
そして消費者に優しい金額設定にしてもらえるともっと有難いです。





