食べ歩きをメインに気が向いたときに私の主観を丸出しで何か書いてます。(笑) トップページはこちらから http://ree1963.blog86.fc2.com

ようこそいらっしゃいませ。
食べ歩きをメインに書いています。
不定期更新ですがよろしくです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
我が家は二人とも食べることが大好き。

私は食い意地が張ってて、いつもあれが食べたいこれが食べたいと言ってる様な気がします。^^;

その反面、嫁さんは家の家計を預かっているからか、滅多にそんなことは言いません。
決して裕福ではない我が家の家計ながら、日々飽きさせない工夫をしてくれる、そんな嫁さんがテレビを見ていて、ぼそっとミルクレープが食べたいと言ったのでした。

たまにはご褒美をあげなきゃなと、美味しいミルクレープを検索していたら、ルエル・ドゥ・ドゥリエールが見つかりました。
HPをみると、ミルクレープ発祥のお店らしいです。

これは買うっきゃないでしょうと突撃してGETしました。

ミルクレープ
スタンダードなミルクレープです。
ミル(千枚の)クレープという意味で、クレープの間にはフレッシュなクリームが挟んであります。
クレープは非常に薄いですがムチッとしていますが、決してモッタリ感はありません。
小麦の美味しさも伝わってきます。

クリームは濃厚ながら、くどさは感じず口中に残る余韻がとても軽やかです。

苺のミルクレープ
こちらは季節限定の苺のミルクレープです。

クレープにもクリームにも苺が使われていて、苺感がとても強いです。

どちらもとても美味しく、嫁さんにも喜んでもらえたようでめでたしめでたしでした。
スポンサーサイト
味噌ラーメンを食べ終わって歩いていると、鯛焼き屋に小さい行列ができているのが目に付いた。

たまには良いかもと、行列に加わることに。

そのお店は神田達磨本店

そして鯛焼き~♪
たい焼き

なんと羽つきなんです~o(*^▽^*)o~♪

羽の部分はパリッパリ~♪

餡はつぶ餡で甘め控えめでタップリ入ってま~す。o(*^▽^*)o~♪

マジで旨いです。^^

また食べようっとo(*^▽^*)o~♪
美味しいパスタを堪能した我々はデザートを頂きに銀座ぶどうの木に行きました。

ここは1階がケーキショップ、2階がデザート専門のレストランになっていてスフレやクレープシュゼットが有名なお店です。

スフレ・オ・フロマージュ モンブラン・キャラメル・サレ
左:私:スフレ・オ・フロマージュ
右:ダチ:モンブラン・キャラメル・サレ

スフレはその名の通りチーズの香りがとても豊かで、表面のカリッカリと中のフワッフワが絶妙なコンビネーションです。
これは放っておくとすぐに萎んでしまうので、ペチャクチャおしゃべりしながら食べてはいけません。^^;

ダチのモンブランは、マロンペーストの濃厚さに塩キャラメルのムースにバルサミコソースの酸味がとても楽しいハーモニーを演じていました。

このお店も前々から来たいと思いながら、今回やっとの訪問となったのですが、味わいはさることながら、上品なダイニングにスタッフたちの心地良い接客にも大満足でした。
カツ丼を堪能した後、銀座をぶらぶらしていて、ピエールマルコリーニの前を通りがかったら、いつもの行列が全くなくすぐに入れるとのこと。

こりゃ入るっきゃないでしょうとダチと意見が一致し突撃してみました。

ピエールマルコリーニ ピエールマルコリーニ

メニューを見るとパフェの文字がバーンと目に飛び込んだ刹那、学生時代に野郎10人くらいで喫茶店に入ったときに全員でパフェを食べたのを思い出してしまいました。^^;;;

なんだか急に懐かしさがこみ上げてきてしまい今回はパフェを食べることに。

マルコリーニチョコレートパフェ マルコリーニチョコレートパフェ
私がオーダーしたマルコリーニチョコレートパフェです。
非常に濃厚なチョコレートが前面に突出したアイスクリームはスゴイの一言。

いかにもショコラティエが作ったパフェという感じのパフェです。

マルコリーニオレンジブリュレパフェ マルコリーニオレンジブリュレパフェ
これはダチがオーダーした冬季限定のマルコリーニオレンジブリュレパフェです。
ダチ曰く、チョコレートは感じられず、オレンジの風味がしつこくなく心地良く効いているのがとても良いということでした。

久しぶりのパフェに大満足でした~。o(*^▽^*)o~♪
ティータイムにホテルオークラ東京オーキッドルームに行ってきました。

もちろんお目当てはクレープシュゼットです。
オーダーするとテーブル前までワゴンが運ばれてきました。
そう、目の前で調理のパフォーマンスを見せてくれるのです。

クレープシュゼット クレープシュゼット クレープシュゼット
クレープシュゼット
今回担当してくれたスタッフの方は日本語の勉強で来日されたシシリー出身のイタリア人で、日本語が非常に堪能で丁寧な応対ながらも陽気な会話で我々をもてなしてくれました。

バター・シュガー・オレンジジュース・グランマニエ・コワントロー・キリッシュを目分量で次々に(しかも見た目かなり多め)入れていったのを見て、内心オイオイと突っ込みを入れたくなったのをぐっと抑えました。^^;

そして最後の見せ場、ナイフとフォークでオレンジの皮をするすると剥いていき、炎が付いたコニャックを皮を伝わらせて落としていきます。
画像では周囲が明るいので見えないかもしれませんが、皮を青い炎が落ちていくのをしっかり見ました。

そして供されたのがこれです。
クレープシュゼット クレープシュゼット
何と神々しいオレンジの輝きでしょう。
オレンジと洋酒たちの香りが立ち上っています。

味はさぞや濃いのだろうと思いきや、なんと甘味・酸味・苦味のバランスが絶妙でとても軽やかな味わいなこと。
クレープシュゼットがこれほど美味しいとは驚きです。

同行したダチはまるでオレンジ(所謂みかんではなく)ジュースを食べている様と感想を述べ、今までクレープシュゼットは他所で何度か食べたことはあるが、次元が違いすぎると大絶賛でした。

二人ともあっという間にペロリと平らげ、調理してくれた方が再度テーブルに来てくれ、「如何でしたか?」と日本語で聞いてくれたのですが、つい

「Buonissimo!!(ボニッシモ)」

と答えてしまいました。

すると彼は満面の笑みで

「Grazie!!(グラッツェ)」

と返してくれたのが印象的で嬉しかったです。

高い天井、ゆったりと寛がせてくれる落ち着いた空間はさすがオークラだと思いました。
はっきり言って値段はとても高価です。
でもそれに見合った味とサービスだと思いました。

またいつかこの味に逢いに来たいと思わずにはいられませんでした。

おでんを満喫した後、ザ・ペニンシュラ東京のマンゴープリンを頂きました。

マンゴープリン

ペニンシュラのマンゴープリンは世界一の呼び声があり、前から一度はと思っていたのですが、ようやくありつくことが出来ました。

あま~いマンゴーの果肉と酸味をほんのり効かせたマンゴーピューレ、そしてココナッツムースのコクが相まって素晴らしいハーモニーを演じています。
しかもケーキと違って胃にもたれるような重さがないのが中華のデザートの真骨頂。

あっという間に完食しちゃいました。^^;;;
昼食の後、六本木ヒルズ内を散策した後、グランドハイアット東京内のイタリアンカフェ、フィオレンティーナで休憩しました。

フィオレンティーナ フィオレンティーナ
ケーキとコーヒー(または紅茶)のセットを注文。

フルーツが添えられていてなかなかボリュームがありそうです。
ストロベリーのクリームとドライストロベリーの酸味は穏やかで、甘さ控えめの生クリームと合わさると私好みの味のコントラストが表現されていました。

ホテルの1階にお店があって天井が高くとても開放感があります。
が、逆にちょっとありすぎて店内がせわしないと言うかガチャガチャしていると言うかそんな感じで、ちょっと落ち着かない感じがあったのは残念でした。
今日仕事中、所用で外出したので、たまには良いかと職場の全員にサバランを買ってきました。
サバラン

お店はオザワ洋菓子店で昔ながらのケーキ屋さんという佇まいの可愛らしいお店です。

んで、サバランですが、ブリオッシュに染みた洋酒がかなり強烈ですが、それでも嫌味は全く感じさせず、逆に夏限定のお菓子らしくキーンと冷えた洋酒が今日のような暑さには最高です。♪
そしてあっさりしたクリームと爽やかフルーツがイケてます。o(*^▽^*)o~♪

たまにはこうやって職場でのコミュニケーションを図って行くのも必要だな~と思ってやってます。^^;
今日甥っ子が遊びに来るのでたまにはケーキでも買ってやろうという言い訳でケーキを買ってきました。^^;;;

今回のお店はときわ台にあるFRENCH POUND HOUSEです。

ケーキの詰め合わせ
どれもとても美味しそうで選びきれなかったので、お店のスタッフにお任せで選んでもらいました。^^;

その中で私はショコラティエを食べてみました。
ショコラティエ
チョコレート丸出しではなくクリームと合わせることでマイルドに仕上げられています。
甘さ控えめなのも嬉しいです。
中にコーンパフなどを入れて食感にインパクトが加わるともっと良かったです。

甥っ子も気に入ったようなのでまたいつか買ってやろうっと。^^;;;
La Blancheur

今日は午後にちょっと空き時間が出来たので、三鷹にあるLa Blancheur(ラ・ブランシュール)武蔵野店でスイーツを頂きました。

エポンジュ・フリュイ・デ・セゾン
エポンジュ・フリュイ・デ・セゾンです。
所謂イチゴのショートケーキです。
クリームはコクがありながらもあっさりしていて私好み。
イチゴは酸味が強すぎないのが良いです。
そしてスポンジは以前に食べた時よりかなりフワフワしていて私好みのケーキになっていました。

桜のフロマージュ
桜のフロマージュ、チーズケーキです。
表面のピンクはベリーソースをクリームと合わせて出した色のような味わいです。
中のチーズケーキは酸味が軽く非常にサッパリしています。
上に乗っているのは桜の塩漬けで、塩味がとても良いアクセントになっていました。

たまにケーキを食べると男でも心が華やかになって良いものですね。♪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。