ようこそいらっしゃいませ。
食べ歩きをメインに書いています。
不定期更新ですがよろしくです。
昨日の朝、目が覚めたらいきなり旨い豆腐が食べたいと思い立ってしまいました。
思い立ったら吉日の私はいても立ってもいられず早速ネット検索を開始。
目が覚めてから一時間後には車のシートに座っていました。^^;
今回目指すのは埼玉県北端の神川町にあるヤマキ醸造です。
このお店は日経新聞の全国の美味しい豆腐10選にランキングしていたというのが選んだ理由の一つです。
(選者がどんな人かがわからないので鵜呑みにはしませんでしたが。。。^^;)
関越道で自然渋滞に阻まれつつも無事に到着しました。
工場敷地内にある売店(糀庵)に向かう途中、豆腐を作る時に出る良い香りが工場から出ています。
店内では全ての豆腐の試食が出来、小さく賽の目に切られた豆腐ではありましたが、旨味たっぷりで期待していた通りの味わいでした。
今回買ったのは、国産有機湧水豆腐(絹ごし)・油揚げ・うの花まんじゅうです。
豆腐が美味しいのはわかりましたが、うの花まんじゅうは正体不明でした。^^;
店内横には喫茶室もあって飲食が出来るようになっているのがわかったのですが、今日は買い物に来ただけで昼食は○麺堂のTSUNAMIと決めていたので早々に帰ろうとしたところ、○麺堂のご店主が厚揚げ大好き人間だったのを思い出し、差し入れに厚揚げと花豆腐を追加購入しました。^^;
帰りの関越道で寄居PAにて小休止。
飲み物を買おうと店内に入ったところ、秋葉原で大ブレイク(?)の札幌らーめん缶が山積みで売っていたので当然のごとく醤油・味噌・冷やし麺の3種をゲットしてしまいました。^^;
帰宅後うの花まんじゅうを食べてみました。
皮は厚すぎずモチモチで香りがとても良く、中の具はアンコではなく、うの花やひじき・お揚げなどが入っていてとても優しい味わいでした。
久しぶりにドライブも出来たし、○麺堂のご夫妻も喜んでいただけたし、何より私自身がたっぷり美味しい思いが出来たので大満足の一日でした。
(ちなみに買ってきた豆腐は諸般の事情により今夜食べることになってしまいました。。。トホホ)
今日は天気が良かったので一人でのんびりドライブに行ってきました。
場所は都内の山奥、奥多摩です。
行く途中、私が30年以上前に住んでいた場所を通ってみたのですが、残念ながら当時住んでいた家はなく、また畑だらけだった周囲は家が建ち並び当時の面影を思い起こさせるものはなかったのが残念でした。
これも時代の流れなのでしょうね。
更にどんどん走行していくとようやく奥多摩の山道に突入です。
初夏と言うこともあって日差しは強いのですが、木々が多いため木漏れ日となって日差しをやわらげてくれています。
風はカラッと乾燥していてひんやりと冷たさを感じます。
それにしてもこれだけ緑が多いのに青々しい香りを走行中に殆ど感じることが出来なかったのは、やはり東京に近いこともあって栄養不足なのでしょうか?
それとも空気が汚れてしまっているのでしょうか?
それでも空気を思いっきり吸い込むと都会とは全く違う澄んだとても美味しい空気でした。
ようやく奥多摩湖に到着です。

この湖はダムによって作られた所謂ダム湖で、水を満々と湛え緑とのコントラストがとても素晴らしかったです。
この後湖畔沿いを走行したのですが、途中の公園の駐車場に車を止めてみると、敷地の半分を区切って白バイ隊の方々が一般ライダー達に無料でライディングテクニックを教えていました。
程ほどに休憩した後、更に走行していくと奥多摩周遊道路に入りました。
やはりライダーが多いです。
月夜見山の駐車場でまたまた小休止。
先ほど見た奥多摩湖が小さくなって全体を見渡すことが出来ました。
とても良い眺めです。
昼食の時間に近づいてきたので、昼食を取るために更に車を走らせます。
今回選んだのは三頭山荘(みとうさんそう)です。
東京都の中で本州内の唯一の村、桧原村にあるここは宿泊施設なのですが、昼食も取れて、尚且つ日帰り温泉入浴が出来るので選びました。

ここは山菜料理が名物だったので山菜小皿料理をチョイスしました。
普段は身体に毒のものを食べることがどうしても多くなってしまうので、たまには身体に優しいものを食べようと思ったのも理由の一つです。
さすがにこれだけ並ぶとすごいです。
山菜は素材の味を生かした味付けになっているので、私の好みにぴったりの味のものもありますが、反対にちょっと苦手なものもありました。
(もちろん苦手なものも含めて完食しました。)
山菜の他に自家製の枝豆入りごま豆腐がとても美味しかったです。
食後はのんびり温泉入浴です。
屋内の大浴場の他にその上に露天風呂があります。
大浴場は湯温が42℃で私にはちょうど良いです。
露天風呂は当然若干ぬるめですが、この季節ではちょうど良いとも言えるでしょう。
初夏の涼しい風と鶯などの小鳥達の歌声を聴きながらの入浴はとても贅沢です。
私以外に入浴客は誰もおらず、貸切状態でのんびりすることが出来ました。
しかしあまりのんびりしすぎると、本当に帰りたくなくなってしまうので渋々ここを後にしました。
次に向かったのは払沢の滝(ほっさわのたき)です。

ここは日本の滝百選の一つに数えられた桧原村最大の観光名所で、4段からなり全落差は60mにもなる名瀑です。
無料駐車場から約15分ほど山道を歩くと滝壺まで行くことができます。
先ほど折角入浴したのにまた汗をかいてしまいましたが、滝壺にはちゃ〜んとご褒美が用意されていました。
それはもちろん、マイナスイオンとひんやり冷た〜い空気です。
と〜っても癒されました。
この後帰路に着くのですが、その途中で考えてしまいました。
緑の多い場所はとても素晴らしいものであるけれど、都会に住み慣れた私にはたまに行くから良いと思えるのであって、そこに住むことは出来ないだろうなということです。
山道を走行中に学生服を来た若者が一生懸命自転車を漕いでいるのを見たから余計そう思ったのかもしれませんが。。。
房総の海が見たくなってドライブに行ってきました。
今日の天気予報では最悪のコンディションでしたが、荒れた海もたまには良いだろうと強行しました。
途中休憩を入れながらのんびりドライブして11時に館山に到着。
折角だから地の魚の寿司を食べようと思い立ち、ケータイで検索し1軒をチョイス。
創業は大正時代で現在の店主は四代目という老舗の白浜屋本店です。
早速地魚寿司(2,100円)を注文。
お寿司の前に突き出しで丸ごと鯵の煮魚が出されました。
あっさりした煮汁が新鮮な鯵の味を強調させています。
う〜ん、酒が欲しくなる味なのですが、今日はドライブなのでじっと我慢です。
いよいよお待ちかねの寿司の登場です。
実は寿司を握る前に店主から「うちの寿司は田舎寿司だから東京の寿司の3倍の大きさがあるけどそのまま握っても良い?」と聞かれたのでした。
都心の一流どころの寿司のシャリは通常8〜12gとのことですが、ここのは45gもあるそうです。^^;;;
もちろんタネもシャリに合わせて大きく切ります。
食いしん坊の私はたくさんの種類の寿司を食べたかったので小さめに握ってもらいました。^^;
出てきた寿司は、鯵・イナダ・スズキ・アオリイカ・ヒラメ・キンメ・煮ダコ・蒸しアワビ・シャリなしの玉子焼きでした。
どれもこれも旨味を存分に湛えた素晴らしい味です。
お椀は潮汁が付いていました。
これで2,100円はお値打ちです。
この他に「これだけは食っておけというお薦めはないか?」と聞いてみたところ、スズキの白子和えの軍艦巻き・マダイ・カイワレ・キンメの炙りを出してくれました。
またまた大感激の素晴らしい味です。
写真はキンメの炙りですが、通常の大きさと小さ目の握りを比較したものです。
またサービスで菜の花のおしたしを出していただきました。
今回はダチと二人で行ったのですが、これだけ食べて合計6,090円とは嬉しい驚きです。
再訪したいお店がまた増えました。♪
満腹でお店を後にし強い雨が降る中、海岸沿いの道路を鴨川まで走行しました。
荒れた海はまさに「怒涛」という言葉がぴったりでした。
写真ではそれが伝えきれないのが残念です。
近いうちにまた行きたいです。



元旦の今日、暇だったのでブラッと都心をドライブしてきました。
いつもとはまるで別世界のような道路の空き具合。
いつもこうだと楽なんだけどな〜。。。
目的地はお気に入りの城南島海浜公園です。
ここは羽田空港の対岸にあり、飛行機の飛行ルート下にあるので着陸態勢の飛行機が頭上を飛んでいく様は圧巻です。
石を投げると当たりそうな距離なのです。(もちろんやったことはありませんが。^^;)
今日は残念ながら風向きの影響で離陸シーンしか見られませんでした。
遠くに見える空港の夜景も幻想的で良いですよ。
遊泳禁止ながら砂浜もあり、予約をすればキャンプも出来るので色々と楽しむことが出来ます。
久しぶりにのんびりすることが出来たようで、行ってきて良かったです。♪



昨日の荒天とは打って変わって、今朝目覚めると風は強いものの見事な快晴。
これは出かけるっきゃないと、愛車を駆り出してドライブに行ってきました。
目的地は特には決めていなかったのですが、やはりこの季節は紅葉ということで碓氷峠を目指しました。
その前にまずは腹ごしらえをということで、もう何年も食べていなかった横川駅のあの名物駅弁で有名なおぎのや本店で峠の釜飯をいただきました。
懐かしく美味しい味への再会に小さな感動でした。♪
いよいよ碓氷峠へと車を進めます。
残念ながら紅葉はまだ一部が色づいているといった感じですが、それでもところどころで綺麗に染まった木々を車窓から見えると嬉しい気分がこみ上げてきます。
峠の途中の路肩に車を停めて美味しい空気を吸い、木々の良い香りを堪能しながら景色を眺めていると、空からパラパラと降ってきました。
ありゃりゃ・・・雨と思っているとその物体は妙に白く冷たいのです。
なんと降ってきたのは霙でした。
うっひゃ〜、とても風が冷たく寒いわけです。。。^^;
碓氷峠を登りきり軽井沢に着いたのですが、今回は素通りしてしまいました。^^;;;
それでもまだ時間的に早かったので、逆方向にはなりますが榛名湖へ向かいました。
途中の榛名峠も紅葉はまだ一部で染まった感じですが、上に行くとすっかり落葉していてまるで冬景色でした。
しかも榛名湖に到着する寸前に、碓氷峠ではほんの少しだった霙が、前方の視界を遮るほどの量で降りだしたのです。。。
幸いにして短時間の降りだったので問題はありませんでしたが、それにしてもとっても寒かったです。
ほんの少し湖畔を歩いたのですが、あまりの寒さに早々に撤収してきちゃいました。^^;
木々の紅葉と霙といった秋と冬の混声合唱に不思議な感覚を覚え帰路につきました。




