食べ歩きをメインに気が向いたときに私の主観を丸出しで何か書いてます。(笑) トップページはこちらから http://ree1963.blog86.fc2.com

ようこそいらっしゃいませ。
食べ歩きをメインに書いています。
不定期更新ですがよろしくです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
明けましておめでとうございます。

昨年はブログを思いっきりサボってしまいました。^^;;;

今年は少しはブログも再開しようかなと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

最近は鰹節の出汁に嵌まっていまして、本枯れの鰹節を買ってきて自分で削って出汁を引いています。
もうね、香りと味が全然違うんですよ、インスタントのそれと比べると。
もちろん身体にも良いし。

ちなみに昨日は年越しそばににしんそばを作りました。
昆布と鰹節から引いた出汁に薄口醤油・みりん・塩だけで味付けしたシンプルな京風に仕立ててみました。
(蕎麦とにしんの甘露煮は市販品を使用しました^^;;;)

自分で言うのもなんですが、素晴らしい美味しさでした!!

にしんそば
スポンサーサイト
ブログをすっかりサボってしまいました。
すみませ~ん!

急にラーメンが作りたくなってしまい、がんばってみました。

今までにラーメンは何度か作ってみましたけど、今回作ったのは初挑戦の醤油ラーメンです。
どうなることやら・・・。

まずはスープから。
今回使った食材は、比内地鶏の鶏ガラ・干し貝柱・干しエビ・セグロイワシの煮干し・干しシイタケ・長ネギ・ニンジン・玉ねぎ。
これを7時間ほど沸騰させないように静かに煮込みます。
スープ

次にしょうゆダレ。
醤油(下総醤油)・日高昆布・枕崎産の本枯れ鰹節・酒・みりん・ザラメ・豚ひき肉で作りました。

麺は三代目伊之助のちぢれ麺細打ち

具はチャーシュー・メンマ・味付玉子・ホウレンソウ・長ネギのみじん切り。

出来上がりがこれ。
自作ラーメン

初めて作った割にはかなり良い出来だったと思います♪
動物系と魚介系のスープは別々に取って、どんぶりで合わせたほうがより良いバランスの味わいになったと思いますけどね・・・。^^;;;

ただ・・・コストパフォーマンスは異常に悪いです。(涙)
今回かかった費用を考えると、美味しいお店のラーメンの価格は安過ぎだと思います。
(消費者の立場からするととても有難いですけどね。)
今日の夕飯は近所のスーパーマーケットで生の秋鮭が安かったので、サーモンムニエル ソースヴァンブランを作ってみました。

サーモンムニエル

ソースヴァンブランとは平たく言うと白ワインソース。
フュメドポワソン(魚介のだし汁)と白ワインを煮詰めて、味を凝縮させて、生クリームを加えたソースです。
白ワインの酸味と生クリームのコクが相まってしつこさを感じさせないソースです。

尚、フュメドポワソンはマスコットフーズ社の顆粒を使いました。

家で作れる簡単なフランス料理でした。

前回のブログでは、これが完成品ではないともったいぶってみましたが、これが完成品です。

ビーフシチューのゼリー寄せ

見栄えが全然よろしくないのですが、実はこれ、ゼラチンで固めたビーフシチューのゼリー寄せなんです。

夏らしく冷たい料理をと考えていて思いついたのがこの料理でした。

水でビーフシチューを延ばしてからゼラチンで固めたら、もっとゼリーらしくプルンとしたのですが、今回は水を一滴も使わないことにこだわっていたのでこのようになってしまいました。

お味は大満足でした~♪

周りに添えたサラダは野菜の味を生かすように極少量の手作りフレンチドレッシングで和えたもので、野菜の持つ仄かな苦味がとても良いアクセントになりました。

今回のビーフシチューでソースが結構余ったので、冷凍保存してハヤシライスにでも使おうと思います。
ふと男の料理ってやつを作ってみたくなり頑張っちゃいました。
メニューはビーフシチュー。

ビーフシチューを作ってみました

肉はすね肉ではありますが、奮発して神戸牛を使用。
強めに塩コショーで下味をつけ、薄力粉を薄っすらまぶして、表面に焼き目が付くようにフライパンで焼いたあとブランデーでフランベ。

肉を深いなべに移して、赤ワインをフルボトル1本全部・フォンドボー・ブーケガルニ・ローリエ・あめ色になるまで炒めた玉ねぎ(市販品)を入れてとろ火で2時間煮込む。

火を止めて肉を休ませる。肉の脂が表面に浮いてくるので、お玉やキッチンペーパーなどで取り除く。

マッシュルーム・トマト缶(ホール)・デミグラスソース(缶詰)を入れてさらに2時間くらい煮込む。

仕上げに塩コショーで味を調え、トマトの酸味が強い場合には砂糖を隠し味程度に入れる。

今回の付け合せは人参のグラッセ・電子レンジで加熱しただけの玉ねぎとじゃがいも・オリーブオイルで炒めて塩コショーで味付けしたインゲンとしめじ・茹でてオリーブオイルを振り掛けただけのフィットチーネとシンプルな味付けにしました。

結果は大成功!!
肉はホロホロとほぐれるようにやわらかく、味わいは濃厚ではあるけれど余分な脂を除いたお陰でしつこさは皆無、あっさりした付けあわせが最後まで飽きさせないのが良かったです。

嫁さんも大絶賛してくれ、作った甲斐がありました。

しかしこの料理、まだ途中経過で、完成品ではないことを嫁さんは知りません。^^;;;

続きはまた後日。
何か変わった魚料理が食べたくなり、アクアパッツァを作ってみました。
アクアは水、パッツァは暴れるという意味で、つまりグツグツと水で煮込むという料理です。

アクアパッツァ
魚の盛り付けが左右逆になってしまいました。^^;

今回はイシモチを使ってみました。

にんにくをオリーブオイルで炒めて香りを出して、魚の表面をさっと焼いて、これにあさり、ベルモット酒、水、ドライトマト、ブラックオリーブ、塩コショウを入れて10分間煮込むだけ。^^;

イチモチとあさりからとても良いダシがでて、ドライトマトの甘味と酸味、オリーブの風味、ベルモット酒のスパイシー感が良い味にしてくれています。

本当はアンチョビとケッパーも入れるのですが、今回は割愛しちゃいました。^^;
入れなくてもかなり良い味に仕上がったので、入れたらどんな味になるのだろうかと次回がとても楽しみになりました。
料理作りで活用しているレシピサイトのクックパッドを見ていたら、カーネルクリスピー風が出ていたのでコレを作ってみることに。

だけどどうせ作るならツイスターまでやってみようと思ったのでした。

まずはカーネルクリスピーから。
カーネルクリスピー風
衣の付き方がイマイチでしたが、味は結構近かったと思います。

次にスイートチリソース
スイートチリソース
甘さの中に辛味がピンと立っていて肉にとっても合います。

市販のトルティーヤの皮に、レタス・肉をのせて、スイートチリソース・マヨネーズをかけて、皮をグルッと巻いたら出来上がり!!
ツ○スターもどき

うわっ! こりゃうまい!
お店の味にかなり近いゾ!!

また作ろっと~♪
家にキムチがあったので、ふと韓国冷麺が食べたくなり作ってみました。

韓国冷麺

スープは、水(湯)、ダシダ、しょうゆ、すりおろししょうが、レモン汁、酢、砂糖、みりん、コチュジャンで味付け。

麵は当然のことながら市販品。

具は、牛肉の冷しゃぶ、キムチ、水菜、きゅうり、とまと、りんご、味付け煮玉子。

う~ん、我ながらとっても美味しくできました~♪

栄養面でもバランスが取れているし、何より食感のアンサンブルがとても楽しいです。

難しいテクニックは一切ありません。
スープさえ作ってしまえば、麵は素麺や白滝などで代用できますし、具はお好み次第で色々と楽しめますね。
昨日は桃の節句、おひな祭りの日でした。

嫁さんにバレンタインデーのお礼を兼ねて料理を作りました。

帆立貝のサフラン風味 クリームソース
Noix de St.-Jacques aux safran
帆立貝のサフラン風味 クリームソースです。

嫁さんは貝の中では帆立貝が大好物
フュメドポワソンとサフランの香りが結構効いていました。
帆立貝は表面だけさっと焼くだけで、最後にフライパンに戻してソースに絡めるだけでちょうど良い火の通り具合になりました。

豚ヒレ肉のロースト ローズマリー風味/ラタトゥイユ
Filet de porc rôti aux romarin/Ratatouille
豚ヒレ肉のロースト ローズマリー風味/ラタトゥイユです。

豚肉はちょっと火を通しすぎちゃった感じで、少しぱさついてしまいましたが、ソースのお陰で水がなくてもちゃんと食べられました。(苦笑)

ラタトゥイユは、南プロヴァンス地方の代表的な料理です。
Touiller(かき混ぜる)で、初めのRata-は軍隊言葉で「ごった煮」という意味です。
本当は前菜用に作ったのですが、肉料理の付けあわせを考えていなかったのと、家庭でロシアスタイルのように一皿ずつ出すのは無理なので、肉料理の皿に乗せちゃいました。^^;;;

私はあまり得意ではないのですが、嫁さんはナスやピーマンなどの夏野菜が大好きなので大喜びでした。

桃のファーブルトン
Far Breton aux pêche
桃のファーブルトンです。

ブルターニュ地方の伝統的なお菓子で、ローマ時代から作られていたそうです。
ファーはお粥、ブルトンはブルターニュ人という意味です。
ブルターニュは土地がやせているため小麦が取れず長い間そば粉を主食としており、料理の付け合わせとして作られていたそば粉のお粥にプラムやブドウなどの乾燥果実を入れてたのが始まりだそうです。

今回は桃の節句にちなんで桃を使いました。
もちろんフレッシュな桃は手に入らないので缶詰を使いました。
そして生地はそば粉ではなく小麦粉を使ったので、かためのプリンのような食感です。
思ったほど甘くなく仕上がったのが良かったです。
バニラビーンズの香りが堪りませんでした。

自画自賛になってしまいましたが、嫁さんも喜んでくれて自分も大満足でした。
(ちょっと疲れちゃったけど・・・^^;;;)
ふと家で御田(おでん)を肴に一杯呑(や)りたくなったので、それならばと作ってみました。

出汁はまず昆布を一晩水につけておいてから、火にかけ沸騰直前に取り出します。
これに今度はかつおの厚削り節を入れて10分間煮出してだし汁の完成。

このだし汁に、薄口醤油・酒・塩・砂糖で味付けをしておでんのつゆの完成です。

あとはお好みの具材を入れて煮込めば完成ですが、各々の煮え時が異なるため、時間差が必要になります。
例えば大根・じゃがいも・こんにゃくは下茹でが必要で、その後におでんのつゆで3~40分煮込んだ後、少なくとも2~3時間は放置しておきます。
玉子は固ゆでにしたゆで卵を同様に煮込みます。
温度が下がるときに味が染み込んでいくために必要な作業で、いわば時間が料理してくれるともいえますね。

練り物や揚げ物は、食べる20分くらい前におでんのつゆに入れれば味が染み込んでくれます。

ちなみに練り物や揚げ物は自分で作るのは無理ですから、近所の専門店美好で購入しました。
金額的には多少割高ですが味は抜群でした。

こうしてできたおでん、この季節には堪りませんね~。

美味しかったです~。♪

おでん
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。