食べ歩きをメインに気が向いたときに私の主観を丸出しで何か書いてます。(笑) トップページはこちらから http://ree1963.blog86.fc2.com

ようこそいらっしゃいませ。
食べ歩きをメインに書いています。
不定期更新ですがよろしくです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日の午後、散歩に出かけました。

途中、元祖カレーパンの看板を発見しました。

森下にあるカトレアです。
カトレア

早速カレーパンを購入。
揚げたてでパンがとても温かかったです。
表面はカリカリ、パン生地は薄めで中にはカレーが隙間無くタップリ入っています。
カレーパン

これはとても旨いです。
是非是非また食べたい逸品に加わりました。
スポンサーサイト
ゴールデンウィークは作ってみたい料理を作ろうということで、
1回目:きつねうどんとねぎま鍋(Ree作)
2回目:カッテージパイ(嫁さん作)
を作りました。

3回目は私がミートローフのパイ包み焼きに挑戦しました。

ミートローフのパイ包み焼き ミートローフのパイ包み焼き

結果は大成功でした。o(*^▽^*)o~♪
時間はかかりますが、作り方は結構シンプルなのが良かったです。

牛挽肉は肉々しいのが好きな人は粗挽き、ソフトな食感が好きな人は2度挽き(細挽き)が良いですね。
今回は2度挽きを使いました。
こういうのは街の肉屋さんだと手早くやってもらえるので助かります。

具材は炒めた玉ねぎとパセリ、つなぎに牛乳に浸した生パン粉。
味付けは塩・コショウ・ナツメグ・ウスターソース・ケチャップ。

これらを混ぜてこねて、180度のオーブンで4~50分焼きます。

焼きあがったら粗熱を取って、パイ生地に包んで卵黄を塗って、再度180度のオーブンで4~50分焼くと出来上がりです。
パイ生地は冷凍のパイシートを使いました。

レシピ本を読んで作ったのですが、ソースのことはかかれていませんでした。

このまま食べると単調な味わいで飽きてしまうかもしれなかったので、缶詰のベジタブルスープをゼラチンで固めてジュレにしてみました。
これが肉やパイにとても良くマッチしてくれました。o(*^▽^*)o~♪

付け合せは、プチトマト・じゃがいも・インゲンを使ってみました。

プチトマトは塩を振って軽くオリーブオイルをかけてオーブントースターで焼きました。
インゲンは塩茹でをしてから塩を振って軽くオリーブオイルをかけてオーブントースターで焼きました。
じゃがいもは柔らかくなるまで茹でてから薄切りにし、マヨネーズ・かぼす果汁・バジルを混ぜたソースでミルフィーユ状に重ねてピザ用チーズを乗せてオーブントースターでグラタン風に焼きました。

ちなみにこの3つは全部を並べて一度に焼いちゃいました。

画像の横に写っているクロワッサンは買ってきたものです。^^;
バターで有名なフランスのエシレのクロワッサン・エシレ 50%ブールです。
ジュワッと滴るバターがとても風味豊かですがしつこさは皆無です。
さすが世界に冠たるバターです。

今回はかなり時間がかかる料理でしたが、作った甲斐があったとても素晴らしい一皿でした。(嗚呼自画自賛・・・^^;;;)
今年のゴールデンウィークは夫婦それぞれの実家に顔を出す以外には特に予定が無いので(苦笑)、料理好きの二人は料理を作って楽しんじゃおうと決めたのでした。

しかも自信のある料理ではなく、一度作ってみたかった料理を作ってみることに。

まずは私が先陣を切って作ったのが昼食のきつねうどん。
きつねうどん
関西風のうどん出汁で作ってみたかったのでした。

結果は大成功。

油揚げは前日から煮込んで味を染み込ませました。
ちなみに油揚げは豆源郷さんのを使ったのですが、高価なだけあって力強い素材の味わいは堪りませんでした。

そして夕食はマグロとネギのねぎま鍋を作りました。
写真が無くてごめんなさい。

ホントは大間の本マグロの大トロと行きたいところでしたが、諸般の事情によりキハダマグロの中トロに変更になりました。^^;

が・・・、これが実に旨い。
最初から全部を鍋に入れるのではなく、マグロは都度自分で鍋に入れてミディアムレアで口に放り込むと・・・素晴らしい味でした。
二人で300gのマグロがあっという間に胃袋に消えて行きました。

締めは蕎麦を入れました。
しっかりと取った出汁にマグロから出た出汁が合わさって更に絶妙な味わいに変化していました。

これは是非また食べたい料理でした。
花キッチンでラーメンを食べたあとに極上の珈琲を飲みたくなり、かなり離れた場所になりますが、前から一度訪問したかった下館にある太陽と月の珈琲に向かいました。

このお店はスペシャルティーコーヒー豆専門の自家焙煎のお店です。

スペシャルティーコーヒーについてはここを参考にしてみて下さい。

お店に着くと、表に会員制と出ていました。

恐る恐る中に入って初めてであることを伝えると、会員申込書に記入すれば簡単に会員になれました。

お若いご夫婦で経営されているお店で、後でわかったのですがご店主は元俳優さんだそうです。

今回はグァテマラ ウィッツマティグを注文。

抽出方法はプレス方式とドリップ方式がありますがどうされますか?と聞かれたのですがド素人の私にはプレス方式を知らなかったので説明を求めると、コーヒー豆の油分や微粉が出てしまうので、それを雑味と感じられることがあるということでした。

なので冒険はせずドリップ方式で頂きました。

香味があって軽い酸味が心地良く甘味もあります。
そしてキレが良く余韻は波打際の波のように静かに引いていきます。

巷にあるコーヒーとは一線を画すコーヒーでしたが、その割りにはお値段も比較的リーズナブルで尚更気に入ってしまいました。

当然コーヒー豆も買って帰りました。

茨城に行くことがあったら是非また行きたいとダチも大喜びの素晴らしいお店でした。
毎年恒例の京王百貨店新宿店の第44回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会に行ってきました。

開店30分前に到着したものの直通エレベーター前には早くも長蛇の列で人気の高さが伺えます。

今回購入した弁当は3つでした。

まずは明石のひっぱりだこ飯です。
ひっぱりだこ飯 ひっぱりだこ飯 ひっぱりだこ飯
漁に使われる蛸壺を模している容器が楽しいです。
中には煮たこを筆頭にたこのさつま揚げなど工夫が凝らされています。
ご飯もたこの煮汁で炊かれていますが、関西風の味付けであっさり味なのが非常に好みです。
たこは柔らかく煮られていて鼻から抜けるたこの風味がとても心地良いです。♪

次に釧路駅のたらば寿しです。
たらば寿し たらば寿し たらば寿し
豪快にたらばがにの棒肉がどーんと乗っていて、脇にはかにのフレークがちりばめられています。
そして奥には鮭の親子がお淑やかにかにを見守っています。
かにはきめが細かく旨味がとても濃く甘味もあって食べ応え十分です。
脂が乗ったフレッシュなサーモンの切り身のコクとイクラのコクがあっさりしているかに肉にインパクトを与えてくれています。
酢飯の酢が軽めなのでかに肉の味を殺すこともないのが嬉しかったです。

最後に松阪駅の匠の技 松阪牛物語です。
この弁当を作っている新竹商店は完全予約制の10,500円もする極上松阪牛ヒレ牛肉弁当を販売していることで有名ですが、残念ながらその弁当はなく(あっても買えませんが^^;;;)、それでも一度は食べてみたかった松阪牛の弁当を清水の舞台を3回飛び降りる覚悟で購入してしまいました。
匠の技 松阪牛物語 匠の技 松阪牛物語 匠の技 松阪牛物語
どんなに上等な肉でも冷めてしまったら台無しですが、加熱式なのがまず有難いです。
そして蓋を開けたときに立ち上る肉の香りといったら。。。それだけでよだれが。。。o(*^▽^*)o~♪

大ぶりの肉がど~んと2枚乗っています。

お勧めの通りまず1枚はそのまま食べてみます。(当然もったいないので箸でちぎって小分けにたべました^^;;;)
なんという肉のコクと脂身の甘さでしょう。
噛み締めると旨味がジュワジュワ出てきます。
ご飯は味付けされたものではありませんが、逆にそれが米の持つ旨味を十分に感じさせ、肉との最高の相性となっていました。
2枚目の肉は添付の粗挽きコショウを振りかけてみました。
ピリッとした辛味が味を引き締めてくれています。
2枚とも同じようにそのまま食べるよりも異なったインパクトがあって新鮮味を感じました。

脇に恥ずかしげにこんにちわしているそぼろ煮も当然松阪牛で十分にメインのおかずになる素質を持った憎いやつです。

そしてお弁当には松阪牛の証明書がついています。
松阪牛証明書
品質規格を見ると堂々のA-5ランクでした。o(*^▽^*)o~♪

どれもとても美味しい弁当で味は大満足ですが、どれもが一つではとても満腹にならない量なのが残念でなりません。

また日本各地にはこうした美味しい駅弁がたくさんあるのに、東京からどこかに旅に出ようと思ったとき、東京やその近郊には名物駅弁ってないな~と思ってしまいました。
(私が知らないだけ???)

来年はどの弁当にしようかな~?^^;;;
人形町のじぱん家でさらぱんを買ってきました。

さらぱんとはパンを皿に見立ててそこに具を乗せたもので、このお店では日本人に合ったパンということで小麦粉に米粉を混ぜて焼いています。

じぱんカレー 本格牛どん 焼鳥ねぎま
福島県産高菜炒め

カレー・牛丼・焼き鳥・高菜炒めです。
カレーには生地にトマトを、牛丼には古代米を更に加えています。

パンの食感はモッチモチで、歯を立てるとじわーっと奥に刺さっていく感じです。
それぞれの具が大ぶりで食べ応え十分です。
味付けもパンに合った味付けでとても美味しいです。

とは言えテイクアウトで1個380円はかなり高価なのが残念です。

具が乗っていない皿のパンだけも売っているので、自宅で好きな具を乗せて食べるのも楽しそうです。
ラーメンを食べ終わった後、銀座を散策していると一軒のカフェを発見。
ちょっと気になったので入ってみることに。

お店は炭火焙煎珈琲 凛です。

店内はモダンな和風をイメージした内装です。
凛 凛

珈琲は酸味系が好きなのでキリマンジャロを注文。
キリマンジャロ
強すぎない上品な酸味は香味とともにとても良いバランスになっていると思いました。
非常に私の好みの味わいでとても気に入りました。

おまけでココアロールも注文。^^;
ココアロール
甘すぎずココアの香りが香ばしくコーヒーととても良くマッチしていました。

何気なく見つけたお店がとても良かったのでご満悦なReeでした。♪
ポンヌフに強制連行された後、軽く飲みたくなり、今度は逆に私がダチを強制連行しました。

インターコンチネンタル東京ベイのサンセットラウンジです。

目の前にレインボーブリッジが広がる素晴らしい夜景を見ながら飲む酒もたまには良いものです。

レインボーブリッジ

ガラス越しに撮影しているので、いろいろなものが写りこんでしまっています。^^;;;

またテラスへも自由に出入りできるのも嬉しいです。

レインボーブリッジ かめりあ丸 芝浦

店内では生ピアノとヴォーカルで耳を潤してくれます。

そう言えば久しぶりにカクテルを飲んだなぁ~。。。
前回牡丹苑で限定10食の米沢牛牡丹どんぶりが美味しかったので、今回は米沢牛カルビ御膳を頂いてきました。

米沢牛カルビ御膳1 米沢牛カルビ御膳2 米沢牛カルビ御膳3

見た目は、ん~・・・^^;
米沢牛牡丹どんぶりの肉がかなり厚めで食べ応え十分だったのでそれを期待していたのですが、なんとまぁ~薄いこと。。。^^;;;

味はとても美味しかったのですが、ファーストフードの牛丼屋じゃあるまいし、もうちょっと噛み応えを感じさせて欲しかったです。
今日は所用で東京駅まで行ったので、駅弁屋旨囲門で駅弁を買ってきました。

1つは岩手和牛ステーキ弁当です。
岩手和牛ステーキ弁当1 岩手和牛ステーキ弁当2岩手和牛ステーキ弁当3
岩手短角牛を使っているのですが、この肉は脂分が非常に少なくサッパリしているのが特徴です。
弁当は冷めているのが当たり前ですが、霜降り肉のような脂肪たっぷりの肉だと脂肪が固まって悲惨なものになってしまうので、岩手短角牛はステーキ弁当に最適な肉と言えるでしょう。
ソースはなかなかコクがあるのですがサッパリしていて食べやすいです。
付け合せの野菜たちもしっかり味がついていてとても美味しいです。
デザートの果物までついていて食べ応え十分でした。

もう一つは三陸あわびうに飯です。
三陸あわびうに飯1 三陸あわびうに飯2 三陸あわびうに飯3
磯の香りが満載のお弁当です。
あわびもうにも旨味たっぷりで、あわびはとても柔らかく食べやすいです。
肝はほろ苦で酒が欲しくなります。

久しぶりの駅弁に大満足で、旅に出たくなりました。♪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。